さて、今日は青森県旅行2日目
8月11日(火)の日記です
そして!!!!今日の最大の目標は!
大間崎で、本マグロの最高級と言われる



大間のマグロを食す~




です。
しかし、今朝は5時に起床したので、直接行くと早すぎるので、観光しながら行きましょう。
さて、まず向かった崎は、下北半島の尻屋崎です。
なんでここに向かったかと言うと・・・・・・
ここには、青森県天然記念物指定の







寒立馬 







に会いたかったからです
サラブレットとは違って、太くて短い足、そして、メタボなお腹
一応、野生馬 ってことになっているようですが、実際は???
ということで、動画を連発~ρ(^-^*)ノ イッテミヨー!
まずは
寒立馬に囲まれたところ~
そして次は
お尻のかゆ~い寒立馬~
そんでもって次は
ステップワゴンと走る寒立馬~
いや~、「会えるといいな~」なんて思っていましたが、会えるといいなどころじゃなかったですね~(^_^;)
ちなみにここにはゲートがあって、7時~17時の間しか開きませんのでご注意下さい。
それと、結構、寒立馬に近づいちゃって(近づかれちゃって?)いますが、ゲートでの注意書きには
●馬の背後から近づかない
●誕生間もない親子連れに近づかない。特に母馬に注意。
●種雄馬(特に馬体が大きい)には、絶対に近づかない。
とありましたが、
ごめんなさい、注意事項全部をやぶってしまいました。
だって、道路で見てたら、馬全部が、こっちに向かっておしかけてきて・・・・。
逃げるまもなく囲まれてしまった・・・・。
危なかったのかしら、私たち(^_^;)
ではここで
「寒立馬」の生い立ち
かつて下北地方には、野放し馬と呼ばれる比較的小ぶりで寒さを粗食に耐え、持久力に富む馬がいた。
この馬は、南部馬(現在の岩手県に生息していた馬)を祖として、藩政時代から明治、大正、昭和にかけ、主として軍用に目的に外来種馬との交配によって改良されてきた。
中でも、当地尻屋では、この野放し馬をフランスのブルトン種と掛け合わせることによって、独自の種類を生み出した。
現在、南部馬の血を受け継いでいるのは、東通村の寒立馬だけとされ、200年以上に及ぶ歴史の中で作り上げられた馬は人々と共に歩んできた。
そして
「寒立馬」の名称の由来
古くから地元の人たちは「野放し馬」と呼び、特定の名前は無かった。
昭和45年、当時の尻屋小・中学校の校長先生であった岩佐勉(むつ市在住)が尻屋の人たちを前に短歌を詠んだ。
「東雲(しののめ)に勇みいななく寒立馬(かんだちめ)
筑紫ヶ原(つくしがはら)の嵐もものかは」
という歌であった。それから、野放し馬は「寒立馬」と呼ばれるようになった。
ちなみに「かんだち」という言葉はカモシカが厳冬のなか、何日もじっとたたずむ姿を地元のマタギ(狩人)の間では「カモシカの寒立」と呼び、野放し馬にも同じような姿を見ることができることから「寒立馬」と命名した。
ま~、とにかく出会えてラッキー
襲われなくてラッキー
だったみたいですね(^^ゞ
さて、この後は
日本の灯台50選に選ばれた尻屋崎灯台へ。
はい、こちらが尻屋崎灯台。
明治9年(1876年)10月に設置されたレンガ造灯台で、設置当時の姿を留めているそうな。
で、灯台からの海の眺めは・・・・
こ~んな感じ。
本当なら、北海道とか見ることができるのかな~???
それはどうだか分からないけど、とにかく天気が悪くて、雨はかろうじて降ってはいないんだけど、雲が低くて、良く見えな~い。
さて、尻屋崎を一周して、反対側のゲートへ行くと
なんと、こちらのゲートは8時40分~15時45分なんですね~。
ここに来た私たちは、8時37分。
あと、3分なので待つことに。
っていうか、向こう側の軽トラの行列、すごいですね~。
乗っている方々をすれ違いざまに、拝見させていただいたところ、どうやら海女さんのようです。
なるほど、これから漁に出るわけですね。
ご苦労さまですm(__)m
さて、この後は、大間へ向かう最中に
むつ科学技術館
なるものがありましたので、寄っていくことに。
これは、日本で唯一作られた
原子力船
でございます。
なんでも、昭和38年頃から作られ始め、昭和44年に進水したんだけど、放射線が微量ながらに漏れちゃって、遮蔽改修工事したりなんだりして、平成2年にやっと、航行を開始したんだけど、平成4年には、実験成功ってことで、原子炉を撤去したんだって~。
この実験(?)で、地球を2周する距離を航行したらしいけど、本来ならば、1回の核燃料で、地球を6周もすることが出来るらしい。
で、この実験の後は、原子力からディーゼルエンジン等などに交換して、「みらい」って言う名前に変わって「海洋地球研究船」として、現役で働いてるらしい。
・・・・・・・ちょっと待て?
何のために原子力船作ったの?
実験は成功したんだよね?
もしかして・・・・
いらなかったの?
さて、ここでも、体験型の展示がいっぱいあって、いろんな実験したりして、とっても楽くて、ちょっと長居し過ぎちゃった(^^ゞ
いそがないと、大間のマグロを食べ損ねちゃうじょ~。
さて、大間へ向かって車を走らせていると、なんとも面白そうなものがあるではありませんか(^^)
活けイカ備蓄センター
なんですが、夕方(17頃とか?)になると、イカを1杯600円で購入して、レースが出来るそうです。
名前がいいですね~
烏賊様(いかさま)レース
で、店の中を覗くと
美味しそうなイカが沢山泳いでいるではないですか~(^。、^)ジュルジュル
ってことで
一杯、お店のお姉さんに捕まえてもらって
あっという間に、刺身にしてもらいました。
もちろん、まだ生きてます(^_^;)
イカの足を食べると、吸盤がひっつきます。
身も新鮮なので、甘い!
そして、肝も、まったく癖がなく、甘い!
とにかく美味~~~い!!
で、気になるお値段ですが・・・
小700円
大800円(今回はこちらにしました。)
安い!!
しかも、客は、私達を含めて2組!
言えば超速攻、ものの数分で調理!
ん~・・・・・・GWの時の佐賀県の呼子のイカを食べるのに
確か、4時間待ちだった・・・・・・。
あれは何だったのだろうか( ̄- ̄;)
さて、烏賊様レースも面白そうなのですが、大間のマグロを食べないといけないので、それどころではありません。
先を急ぎましょう。
そして!!!
ついにやってきました!
大間崎ですよ!!
あの、最高級本マグロの捕れる、大間崎ですよ!!
大間のマグロっていったら、もの凄いブランドですよ!!
しかし、大間崎のマグロの季節は8月~1月。
一番いい季節は10月下旬頃?
食べられるのか、大間の本マグロ!!!
はい、そんな訳で、食べ損ねる訳にはいかないので、前日に、ちゃ~んと確認と予約をしておきました~。
行ったお店は
浜寿司
気をつけないと、大間のマグロではなく、国内近海の本マグロを出されるお店もあるので、注意が必要らしい・・・です。
ちなみに、大間の本マグロの特徴というのは、鉄分が多いので、赤みがどす黒いのが本物だそうです。
と、いうことで、出てきました大間鮪丼です!
しかも、特上大間鮪丼です(^^)v
赤みが下に敷き詰められていて、その上に中トロ、大トロが乗って、これに後はおしんこと味噌汁がついて3900円
はっきり言って、他のお店より高い!
でも、高い理由が後で何となく判明。
さて、最高級大間鮪の味ですが・・・
おぉ~!!
これは凄い!
今まで食べていた本マグロはなんだったのだろうか?と思わせるような味です。
まずは大トロ!
身がしっかりしていて、それでいて口の中でとろける。
で、魚臭いとか、脂臭いとか、しつこいとかが、一切ない!
マジでない!
あるのは、旨味のみ!
そして中トロ!
これもまた、とろける~。
そして、これも臭みなどが一切なく、とにかく美味い!
そして赤身!
なんだ、この赤身は!!!!
今までの鮪の味とは別物!
本マグロの赤身の味なんだけど、その鮪の味が、違う!
しつこい鮪の味がしない!
それでいて、何ともいえない、なんと表現して良いのか分からない美味さがある!
初めての経験でした~(∇ ̄〃)。o〇○ポワァーン♪
とっても満足して、大間崎をかっぽすると
今日は大間崎のお祭りだったんですね~。
で、露店でこげなものが・・・・・・
なんと、本マグロのかぶと焼きです。
あまりにも美味しそうだったので、
買っちゃいました~(^^)v
これも美味~い!!!
魚なのに、魚臭さが全くなくて、癖のない美味しい肉とか言っても分からないかも~。
なんて美味しい町なんでしょう、大間ってば
更にうろついていると、活きウニが!!
2個で500円。買った!
ウニも甘くて美味しいね~(^。、^)ジュルジュル
変なウニ臭さが全くなくて、本当にウニの甘さと美味しさだけがある~。
今まで食べたウニの中では2~3番目には入るかな~。
ちなみに、1番目は、北海道は積丹半島のウニ!
今のところ、ここに勝るウニはなし。
さて、動画の中に鮪がちらっと写ったのを見ましたか~?
こちらでございますね~。
どうやら、今朝解体したばかりの、本マグロの赤身だそうです。
こちらも500円でしたので、購入してみました。
・・・・・・・あれ?普通の鮪の味だ・・・。
まぁ~・・・・不味くはない。
普通に美味しいけど、さっきお店で食べた鮪とは味が全然違う。
何でだろ?
気のせいとかじゃないですよ。
何でだろう?
鮪の赤身の部分にもランクがあるのかな?
それとも、切った状態で置いておくと、一気に味が落ちるのかな?
良くわからないけど、まぁ~いっか。
ちなみに、私達が行ったお店は、そこそこ混んでいましたが、行列は出来ていませんでした。
行列が出来ているお店も2件ほどチラッと覗いて見ましたが、確かに値段が安い。
赤身丼で比較すると、1000円前後安い。
この値段の差はどこから出てくるのか?
味は、この安さだと、もしかすると先ほど露店で買ったものと同じような味なのか?
機会があれば、食べ比べてみましょうかね。
さて、ここまで読んで頂いてる方々も
そろそろお疲れでしょう。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
書いてる私もかなり疲れてまいりました。
しかーし!
まだ続くんですよ~。
早起きすると、1日が長いじょ~(^_^;)
さて、この後は、1度は行ってみたかった
恐山へ行ってみました。
ここに来るちょって手前には
とっても綺麗なコバルトブル~色の三途の川(?)があって、

その三途の川にかかっている、太鼓橋を渡ってみました。
太鼓橋って、結構な坂ですね~。
降りるときは、こけないように気をつけてくださいね~。
では、入山料500円を払って、いよいよ、足を踏み入れますよ~。
さて、恐山のイメージと言うと・・・・・
イタコがいて、死者とお話できたり、いろんな地獄があって、ちょっと怖~いイメージがあったりなんかしますが・・・。
なんか、イメージと全然ちがう~(・o・)
硫化水素があちこちから噴き出てるけど「長くこの場いると、死ぬんじゃないか?」ってほどは全然出てないし。
しかも、イタコがいない~ヽ(`△´)/
でも、湖は綺麗でしたね~(^^)
宇曽利湖って言うらしいのですが、あちこちで、水がポコポコ沸いてたり、黄色いものが沸いていたりしていたので、硫化水素が沸いてたりしているのでしょう。
で、こんなんじゃ何も住んでいないのかな~とも思ったのですが、糸ミミズみたいなのがいました。
それに、糸トンボも沢山飛んでたから、ヤゴもいるかも?
まっ、でもこんなのがあったりすると、ちょっと気分が出るかも?
でも、このお地蔵さんは、確か売店で売っていましたが、この硫化水素が噴出している所に置くと、何かご利益があるのかしら???
さて、そん恐山ですが
お風呂があったりします(^^)
入山者は無料で入ることが出来ます。
ちゃ~んと、男女別となっておりますので、ご安心下さい。
で、中のお風呂はこんな感じで、湯船しかありません。
もちろん、源泉かけ流しです。
なので、めちゃくちゃ熱いです。
かろうじて、水だけは出ますので、ご安心くださ~い。
で、恐山を歩いて、すっごく汗かいて、更にこんな熱いお風呂に入ったら、大変なことになるんでない?
な~んて思ってたのですが、入浴後は、とってもさっぱりしました~(*^_^*)
ちょっと硫黄臭くなっちゃったけど・・・・。
で、最後はアイスが売っていたので、買ってみることに。
ブルーべリーにバナナまでは分かります。
何故にヨモギ?
で、優柔不断で決められない私は、もちろん
全部ミックスです
で、ま~お味はといいますと・・・・
これはソフトクリームではありません。
シャーベットかな~?
なので、さっぱりはしていますが、美味しいかと問われれば
びみょう~
この後は、明日の奥入瀬渓谷散策のために、十和田湖周辺まで南下です。
途中、どこだったかわすれてしまいましたが、温泉施設があったので、その温泉に入ったのですが、これがまた、入るとお肌がヌルヌルのなるのですが、ちょ~っと硫黄の香りがしてました(^_^;)
そして、明日のために、道の駅奥入瀬で今夜は早々と、20時過ぎには就寝!
なんだか、凄い健康的な生活してる?
それにしても、今日は盛りだくさんでした。
1部と2部に分けても良かったんだけど、どうせなら・・・と一気に書き上げてみましたが、疲れた~。
で、次回のブログは、旅行3日目に突入です。
つづく
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