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2006年5月 2日 (火)

南紀旅行 その①

さて、昨夜から南紀方面への旅行へ出発して、とりあえず昨夜は「諏訪SA」でお泊りしました。

我が家のステップワゴンにはカーテンがついているので、プライバシーに関しては問題ありません。
そして、寝心地なのですが、後席をすべてフラットにすると、3列目シートの背もたれの部分が良い枕になって、非常に寝やすい(^.^)
しかも、敷布団~掛け布団まですべてもっていっているので、家で寝ているのと勘違いするほど良く眠れます。

そんなわけで、朝6時に起床して、兎に角ひたすら中央道~東名阪道~伊勢自動車道~紀勢自動車道と乗り継ぎ、南紀方面へ一気に向かいました。

しかし、これだけ頑張っても南紀は遠い(-_-;)
午後にやっと和歌山県の尾鷲市付近を通過。
ここの辺りから世界遺産に登録された部分の「熊野古道(※1)」が始まるのですが、とても全部は歩けません。
そして、今日もすでに午後となってしまっているで、観光は断念しました。

なので、今日はもう、今日のお泊り場所と、温泉を探すことにしました。

06050201 途中、「鬼ヶ城(※2)」と呼ばれる大岩壁があったり、「獅子岩」があったりで、なんとな~く観光しながら十津川の道の駅を目指して走りました。

途中、新宮市のスーパーで、今日の夕飯と明日の朝食を入手して、温泉が点在する本宮方面へと向かいました。

本宮では・・・・ありました、良い温泉(^.^)

06050202 熊野川温泉さつき」という宿泊施設もついた、温泉です。
お湯は「アルカリ性単純温泉」ということで、さらっとして、とてもいいお湯でした。
お風呂場自体は、ちょっと狭いけど、露天風呂もついていて、何よりも綺麗だったので、とても良かったです。
GW中だったのですが、平日であったせいか空いてました(*^_^*)

そしてここで温泉に入った後は、十津川の道の駅まで走ってここでお泊りしました。

※①熊野古道
平成16年7月、ユネスコ世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」。対象となったのは、熊野信仰の中心地である「熊野三山」、修験道の拠点である「吉野・大峯」、真言密教の根本道場である「高野山」の三霊場と、それらを結ぶ「熊野古道」「大峯奥駈道」「高野山町石道」と呼ばれる参詣道。その範囲は広く、和歌山、三重、奈良の3県にまたがる。
熊野三山とは、熊野本宮大社(本宮町)・熊野速玉大社(新宮市)・熊野那智大社(那智山)の総称。

※②鬼ヶ城
地震によって隆起した岩盤を荒波と潮風が永年月をかけて作り出した岩壁。昔、ここを根城としていた極悪非道の海賊を鬼にたとえこの名がついたと言われている。

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