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2006年5月 4日 (木)

南紀旅行 その③

今日は早起きです!
朝5時半起床です!
起床したら着替えだけ済ませて即行で白良浜へ向かいます!

早起きした甲斐がありました(^.^)
なんと、白良浜の前にある、20台くらいしか駐車できない、無料駐車場に停めることができました。
早起きは三文の徳ですね~(^_^)v

06050401 朝食を済ませて、洗面など行ってから砂浜に出ても、まだまだ人があまりいません。
やっぱり、海はこうでないと(^.^)

さて、海開きなので泳ごうかどうか・・・・・
水着は持ってきていたのですが・・・・
朝だからというわけでもなく、泳ぎたくなるほどの気温では無いような・・・・。
やっぱり海水浴と言ったら、半そででも暑くて「水に入りたい!!」っていう感じにならないとね~。
それに、今はこんなにガラガラだけど、もう少ししたら絶対に混んでくるだろうし・・・・

06050402 なので、ここでは白い砂浜を堪能するだけで、先に進む事にしました。
ちなみに、ここのビーチには水着専用の混浴露天風呂があります。
残念ながら、10時からなのでここの温泉に入るのはあきらめました。

そこで、足湯に入って満足することにしました(^_^)v
この町には、足湯横丁なるものがあったりして、喫茶店に足湯があって足湯に浸かりながらお茶が出来るといった事も可能なのですが、何せ、まだ時間が早い(-_-;)

06050403  でも大丈夫(^.^)ちゃ~んと24時間入れる足湯もありました。
柳橋足湯は本当は時間指定があるのですが、夜中は電気が消えてしまうだけなので、懐中電灯さえ持っていれば24時間OKみたいです。
泉質はナトリウム-塩化物泉のようで、さっぱりしていて気持ちの良い湯でした。

ただ、この足湯は何故か交差点にあって、目の前を車がバンバン通ります
地元の車は気にしていないようなのですが、他県ナンバーの車の方々は必ずと言って良いほど眺めていきます。

足湯にも浸かったし、満足して次の観光へGO!

06050404 途中、昨日通りかかった時は、潮が引いていてイマイチだった婦夫波も見ていく事に。
(何が婦夫波かというと、手前の岬(恋人岬と言うらしい)と奥の島(黒島)の間の狭い海峡で、沖から黒島に当たって二つに分かれた波が島をぐるっと回って恋人岬の先で左右からぶつかり合う。波が寄り添う姿から婦夫波と言うらしい。)

この後は、途中、串本にある「橋杭岩(※1)」を車中から眺めたりしつつ、那智勝浦に向かって行きます。

特に渋滞などなく那智勝浦の漁協卸売り市場に到着しました。
すると・・・・

06050405

06050406

マグロです(@o@)
大漁のマグロです!!
本マグロの時期は外れてしまっているので、これは本マグロではありませんが、それでも壮観です!!!
美味しそうーーーー\(^O^)/

こんなのを見てしまったら食べない訳には行きません。
しかし、本に載っているような店はどこも行列です。

   でも、ちょっと考えてみましょう・・( ̄- ̄)
   これだけの新鮮なマグロです・・・( ̄ー ̄)
   どうやったって美味しいはず・・・・(o^∇^o)

  ♪下手にいじくった料理よりも・・
   ♪マグロの素材そのものを・・・
    ♪食べさせてくれる方が・・・・
     ♪絶対に良いはず!\(^O^)/

っということで、夫の食い意地センサーにより、漁港のまん前にあるひなびた食堂へ入ることに。

06050407 これがまた、大当たり~(^O^)
マグロの赤身ではありますが、「これでもかーー!」っていうほど出ました!
一人前500グラムはあろうかという量です(@o@)
それに味噌汁とおしんこがついて1000円!
「本マグロじゃないし、赤身じゃん」なんて、あなどってはいけません。
すごく美味しいんです!
何せ新鮮!本当に捕れたてですよ!!!

06050408 しかも・・・・
サービスで、「マグロのへたなる物を出してくれました。
へた」ってどこの部分????
聞きそびれちゃったけど、頬肉の事かな~?違うかな~?どこだろう???
っと、???だらけではありましたが、これがまた、とっても美味しい(^◇^)

しかも、この漁港の側には何故だか足湯があります。
もちろん無料です。
本当に足湯が流行っているようで(^_^;)

さて、マグロをお腹いっぱい食べた後は、那智山へ向かいます。

那智山はさすがに混んでました。
しかし、なんとタイミングのよいことで、すぐに駐車場に停めることができました。

06050409 まずは熊野三山の1つ熊野那智大社へ。
とっても良い景色です。

左手に見える3重の塔は那智山青岸渡寺で、中央に見えるのが有名な那智滝です。
もちろん両方とも近くまで行って来ました。
でも、ここから見た景色が一番最高でした(^.^)

06050410 さて、熊野那智大社前では・・・・・

夫が日本一大きいおみくじに挑戦です。

なんせ、熊野本宮大社では「末吉」だったので、ここは、やはりやっとかないといけません。
私は、せっかく大吉だったので、これより下がってはもったいない(?)のでもうひきません。

さて結果は・・・・
引いたかいがありました。
みごとに「大吉」でした(^◇^)♪

さて、世界遺産熊野古道は、紀伊山地の霊場を結ぶ道なので全部歩くのは絶対無理(>.<)
でも、雰囲気だけでも味わってみたい。
でも、どこの部分をチョイスすればいいのか・・・・
だいたい、熊野古道自体が、自動車が通れる道路からは奥まった山道にあったりするし・・・。
熊野古道に行くだけでも大変そう・・・・。

06050411_1 なんて思っていたら、世界遺産熊野古道の一部である石畳がいい感じで那智大社周辺に残ってました。
これを歩けば、もう大満足(^◇^)
気分は十分
熊野古道満喫!

これで、当初予定していただいたいの所は見てしまいました。
この後はどうしようかな~・・・・。
どうせなら、熊野古道が結んでいる三霊場の1つ、「高野山でも行っておくかということで、明日は高野山へ向かうことにしました。

なので、今夜のお泊り場所を高野山へ向かう途中の道の駅「龍神」に決めて、出発しまた。
しかし、龍神につく頃には、温泉が間に合いそうも無かったので、今日の温泉は、初日に行った熊野川温泉さつきにまた寄ってから行きました。

温泉に入っておいて良かった(-_-;)

道の駅「龍神」に到着したのは夜9時・・・・・
渋滞はありませんでした・・・・

誇張ではなくて、本当に・・・・
道が・・・・・
車一台通るのがやっとの道で・・・
しかも、超くねくね道・・・
なのに、ガードレールが無く、真横は崖・・・

時折、暗闇に浮かぶ「転落注意」
の看板が・・
いやおう無しに緊張感を盛り上げる・・・
なので速度が30キロくらいしか出ない・・・
対向車が来ようものならば・・・
100メートル間隔くらいである待避所まで・・・
街灯もなく真っ暗な細~いくねくね道を・・・

バックしなければなりません・・・

国道425号線を通るなら
  根性据えて通りましょう
(-_-#)

なんだか最後でとっても疲れてしまいましたが、到着した道の駅龍神は・・・・

お泊り車でいっぱいです(ToT)

なんとか隙間を見つけ、やっと落ち着くことができました。
やれやれ・・・
ひどいめにあった(>.<)
(な~んてね。運転してたのは夫だったりして(^^ゞ)

※①橋杭岩
南紀屈指の景勝地で、国指定天然記念物。太平洋に突き出た串本の東岸から対岸の紀伊半島に向かって大小40余りの奇岩が一直線に連なっている。延長は約850m。

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