« 北海道旅行 その① | トップページ | 北海道旅行 その③ »

2006年8月 9日 (水)

北海道旅行 その②

朝4時半に小樽港へ上陸して、まずは積丹半島へ向かいました。

06080901 途中コンビニでお弁当を買って、景色の良さそうなところで朝食です。

えっと~、左側に見える今にも「ポキ!」っと折れそうな向かい合った岩なんですが、何か名前が付いていたようですが・・・・・

忘れました(^◇^)

無事に朝食を摂った後は、積丹岬へGO~!

06080902 積丹岬は、どうやらいっぱい歩かないといけないようでした。(^_^;)
しかし、夫はあばら骨折ったばかりだし、私は首が痛いし、そんなに歩いていられないので、近場の展望台から見る景色で良しとしましょう。

ちなみにこの写真の下は、「島武意海岸」と言うらしく、断崖絶壁と、海の積丹ブルーがとっても綺麗でした。

さて、さらに先に進もうとすると、どうやらここは、
ウニの名産地」らしい。
それは食べないといけませんね。
あれ?さっき朝ごはん食べたばかりでは・・・・・。でも、食べないわけには・・・・。

06080903と、葛藤の結果、食べていく事に。

2~3軒あったのですが、どの店も「漁師の店」と書いてあったので、どれでもいいやということで、ここに決定。
中村屋」さんというらしい。

積丹半島で捕れるウニは、とげの長い「ムラサキウニ」と、とげの短い「蝦夷バフンウニ」の両方で、バフンウニの方が甘くて美味しく、ここでは「赤ウニ」と呼ばれていました。

しかし、先ほど朝食を済ませてしまった私たちは、大きなうに丼を注文する勇気がありませんでした。
しかし、メニューには、普通のミニウニ丼はあるのに、何故か、赤ウニのミニウニ丼なるものはありません。

そこで、お店の方に聞いてみたところ、600円増しの2500円で、赤ウニのミニウニ丼を作っていただくという事で交渉成立。

06080904 これが、赤ウニのミニウニ丼です。

さて、このウニが美味しいなんてものではない!!!

ウニ漁から帰ってくるのはAM8時ごろなので、捕ったばかりのウニというのは、ウニの解体などをしないと、どっちみち、夕方の6時ごろでないと間に合わないそうなので、私たちが食べるのは昨日捕れたウニです。

しかし、新鮮なので、もちろんミョウバンで処理されてなんていません
処理されていないで新鮮なウニの甘いこと甘いこと。
本当に、苦味や雑味などが全く無く、本当にとろけて甘みだけだ口の中に広がります。

06080905 今までも、海の近くでウニを食べた事がありますが、こんなに美味いウニ丼は初めてでした!!!!

さらに、誰もまだお客さんがいなかったためか、今捕ってきたばかりだという、甘エビをサービスしてくださいました。
まだ生きてい、ぴくぴく動いています。
きゃー、生き食いヽ(^◇^*)/
これもまたとっても美味しかった。

さて、美味しい思いをした後は、積丹半島をぐるっとドライブです。

途中、神威岬と呼ばれる、これまた見所があったのですが、結構歩かなければなりません(^_^;)
あばら骨の折れている夫と、首の痛い私は・・・・あきらめました。

06080906 さて、次に向かったのはニセコ方面にある「ふきだし公園」です。

羊蹄山の地下水がどば~っと湧き出ています。
どうやら、そのまま飲めるようなので、飲んでみることにしました。

おぉ~、美味い!\(◎o◎)/!

06080907ってなことで、空いたペットボトルと水筒にとって持っていくことにしました。
入れている最中に、湧き水が手に当たるのですが、それがとっても冷たくて手がしびれるくらいです。

さて、この後は、富良野へ向かって更に走り続けます。

富良野に到着したのは夕方近かったので、とりあえずお風呂ということで、日帰り温泉の「中富良野温泉万華乃湯」へ立ち寄りました。
良い湯だったのですが、980円。高い・・・・。

ま、さっぱりしたので、その後は寝場所を求めて、標高をチョットだけ上がって「千望峠」へ。

だめだ・・・・標高が低すぎる。峠とはあるが、これではただの眺めのよい丘である。
しかし、とりあえずは、スーパーで「食べられません」とある、保存用の氷りを大量に頂いて、それをジップロックに詰めて、氷抱き枕として寝たら、大丈夫でした。
暑いといっても、東京ほどではありませんかならね~。

そして今日はPM10時半にお休み~。

|

« 北海道旅行 その① | トップページ | 北海道旅行 その③ »

コメント

ウニ、甘エビ!おいしそう!~。
私は同時期にアメリカンな食生活だったので、本当にうらやましいです。③もお待ちしております!
しかし、、あばら、首は、だいぶ深刻だったんですね。伝わって来ました。。

投稿: オレンジ | 2006年8月22日 (火) 17:29

その岩て女郎子岩じゃないかな?
ウニ丼のお店の近くなら?

投稿: TAKA | 2006年8月22日 (火) 17:32

オレンジさん、今回はアメリカ滞在が短かったような????
しかも、お盆の一番お値段の高い時期に出張とは、ある意味、なかなか太っ腹な会社ですね~。

ちなみに、夫のあばらはかなり最初の方は深刻で、大物を運んだり、いろんな大仕事は私・・・。
私も首が痛くて素早く動けなくて、かなり時間のロスがありましたね~、今回の旅行は。

TAKAさん、残念ながら女郎子岩ではなさそうです。おそらく、女郎子岩よりもまだ小樽よりのあたりです。でも、かなり近かったです。
それよりも、そっか、あのロウソクみたいな岩は「女郎子岩」って言うんですね。写真は、降りていかないと撮れなかったので、遠くから見ただけでしたが(^^ゞ

投稿: きょうちゃん | 2006年8月22日 (火) 18:43

違いましたか。
何となそうかなと思ったのでね。
あの辺て色々と有るんだよね。

投稿: TAKA | 2006年8月22日 (火) 19:49

そうなんです。いろんなへんてこりんな形の岩が乱立してて、関東近辺だったら絶対に名所とか言って騒ぎそうな形のものがいっぱいなんですよね!

投稿: きょうちゃん | 2006年8月23日 (水) 08:10

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北海道旅行 その②:

« 北海道旅行 その① | トップページ | 北海道旅行 その③ »