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2006年8月19日 (土)

北海道旅行 その⑫

06081901 朝、望羊中山峠で目覚めてみると・・・

なるほど、羊蹄山(蝦夷富士)がとてもよく見えますね(^O^)

どうやら今日は雨は降らなさそうです。
今日はどうしようかな~・・・・
ニセコに行こうかとも思ったのですが、やはりここでも

       観光より食い気!!

が出てしまいました~(^_^;)
北海道に上陸した日、積丹半島で食べたあの
蝦夷バフンウニをどうしてももう一度食べたい。
なので、朝食を「赤ウニ丼」に決定して、また積丹半島まで走ることにしました。

あ~、きてよかった。
今度はミニではなくて、ちゃんとした「赤ウニ丼」を注文しました。
やっぱり美味しい・・・・・
すごく美味しい・・・・・
なんて甘いウニなんだろう(´▽`)はぁぁ・・♪

だけど、今回は、サービス品が無かったな~
それに、小鉢物も一品少なかったな~。
ま~いっか~。
この前の「赤ウニのミニ丼」はミニなのに2500円。
今回の「赤ウニ丼」は3000円。
あきらかにウニの量が増えてて500円高いだけだったし。

さて、非常に満足した私たちは、今日は小樽市内の観光をすることにして、小樽へと向かいました。

途中、眠気が出てきた夫と運転を交代するために、道の駅「スペースアップル・よいち」に寄りました。

この「スペースアップル・よいち」は変わった道の駅で、「余市宇宙記念館 スペース童夢」と「ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所」に併設(?)されるようにありました。

宇宙記念館は、入場料を払わないといけなかったので、入りませんでした。
ケチなわけじゃありませんよ!だって、なんとなく大したことなさそ~な雰囲気が・・・・。
ちなみに売店には、宇宙食が沢山売ってました。

ニッカウヰスキーの方は見学無料だったので、入ってみることにしました。

06081902 何故ここ余市でウヰスキーを作ったかというと、厳しい寒さに包まれた北の大地、良質の水がこんこんと湧き、無尽蔵のピートが広がり、もやの立ち込める朝などが、スコットランドとそっくりな雰囲気をかもし出す土地だったからだそうです。

06081903 そして、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝さんは、モルト原酒の熟成を待つ間、りんごジュースの製造を手がけていたので、ニッカウヰスキーの名前になる以前は「大日本果汁株式会社」という名だったそうです。

06081904 そして、1940年、第一号のウイスキーを出荷。
その時に、名を「大日本果」の「」と「」から「ニッカウヰスキー」と命名したそうです。

しかし、タルに入れて5年、10年、20年・・・・透明な原酒は、樽のの木の目を通してわずかずつ蒸発しながら、琥珀色の液体に変わるそうです。

06081905 減った分は「天使の分け前(エンジェルシェア)」呼ばれるそうです。
出来上がったウイスキーは、最初の3分の1にまで減るそうです。
そのせいか、樽貯蔵庫内にいると、それだけで酔っ払いそう・・・(^_^;)

06081906 そして何故か蒸留所内には、柱は石の壁に黒いシミが広がっています。これは「天使の悪戯(エンジェルミスチフ)」と呼ばれる、美酒に少し酔った天子の仕業らしいですが、ただ単に、アルコールを好む微生物がどうしても生えてしまうだけとか・・・。

さて、ここでは10年ものウイスキーの味見をさせていただけるのですが、もちろんストレートです。

私は、飲む前に、すでにピートの匂いというのか、これがストレートだときつ過ぎて飲めませんでした。
夫はと、隣を見てみると、なんと一気飲みしてるいるではありませんか(@o@)
おいおい、お酒弱いのに大丈夫か???
と思ったら、やっぱり「お腹の中がもの凄く熱い~」って(-_-;)

他にも、原酒ー5年ー10年ー20年ー25年のそれぞれの匂いを嗅がせてもらったのですが、年数が経つにつれ、匂いが強烈になり、私は臭くてダメでした。
ピートの香りが大嫌いなわけではなく、これがほのかに香れば良いのですが、モロはどうも・・・・。
香水もほんのり香れば良いけど、キツイのはダメと一緒ですね(-_-;)

ちなみにウイスキーの一番美味しい飲み方は、ウイスキー1に対して水2だそうです。
なるほどね。これならいいかも(*^_^*)

もちろん、ここでおもいっきりウイスキーの味見をしてしまった夫は運転できませんので、私が小樽まで運転しました。

06081907 ま、小樽の町は前回来た時も散々見たし、小樽運河も変わりないし、こんなもんでしょう。

  

  

06081908でも、御昼は「小樽ラーメン」とか言うのを食べたのですが、昨日の札幌ラーメンよりずっと美味しかった。
餃子も食べましたが、同じお値段で、普通サイズが5個。
味もこちらの方が良かったです。
 

 

  

  

06081909  さて、そんなことをしつつ、3時間ほど小樽のメルヘン交差点から堺町通りを歩き、見学してフェリー乗り場へ帰りました。

お風呂は、フェリーターミナル内にある「パノラマ温泉」に入りました。

その後、本当は夜の小樽の町に繰り出す予定だったのですが、夫がもうヘトヘトになっていて、行けないというので、もう寝ることにしました。
しょうがないですよね、夫はあばら骨を骨折して、毎日、1日3回、痛み止めと筋弛緩剤を飲んで、湿布を貼っての行動ですからね。
よく今日まで頑張りました~(^-^)//""ぱちぱち

でも小樽は夜も暑かった・・・・
車の冷房使うため、エンジンをずっとかけてたら・・・・
燃費がリッター1まで落ちてしまいました~(>_<)

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コメント

またまた赤うに丼!
この間のカニと良い又食べたくなると言うのは
美味しいと言う事だよな。

蒸留所てすごいでしょう。
神がくれた自然のたまもの。

投稿: TAKA | 2006年8月25日 (金) 17:22

ニッカウヰスキーの試飲ですか!いいな~仕込み水をチェイサーに、つまみに自作のチーズ・・・

美味しい飲み方の裏技は、ウイスキー1対胃液2ですよ(^^)vYOSHIさんの飲み方は正解です(パチパチ)

投稿: 赤ねずみ | 2006年8月26日 (土) 05:35

TAKAさんへ
ウニ美味しくて~(^^ゞ
特に蝦夷バフンウニだと、ミョウバン処理されてないウニって、なかなか手に入り辛いですからね。市場にあるのはすべて処理済みのものなので、本当に、処理されてないウニを食べるなら、現地現地~(^O^)/

赤ねずみさんへ
夫の場合、ウイスキーを一気飲みして美味しいかどうか聞いたら「わかんない」って言ってたから、味なんかみないで、「頂いたものは残してはいけない」という事で一気に飲んだらしい・・・。
味わっていないから、正しいかどうか・・・・??

投稿: きょうちゃん | 2006年8月28日 (月) 08:55

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