« 北海道旅行 その⑥ | トップページ | 北海道旅行 その⑧ »

2006年8月14日 (月)

北海道旅行 その⑦

06081401 美幌峠からの朝の景色です。
道の向こう側に見えるのは、雲海です。
すごいですね~、完全に雲の上に私たちはいるという事ですね~(^O^)

ちなみに、あの雲海が無いと下には「屈斜路湖」が見える予定となっております。

さて、この屈斜路湖ですが、屈斜路湖にはいろんな無料温泉露天風呂があります。

06081402この写真は、和琴半島にある「和琴温泉」です。
一応着替える場所はありますが、完全な混浴です。
元気だったら水着を着て入っても良かったのですが、なにせ、あばら骨折の夫と首の痛い私・・・・。
見るだけにしました。

他にも、以前来て写真を撮ったりしたので今回は撮りませんでしたが、「コタンの湯」とか、砂浜を掘ればどこからでも温泉が湧き出るという「砂湯」などの無料露天風呂があるのですが、何せお盆。
しかも、この辺りはキャンプ場が多数点在。
こんな人ごみの中、とてもではありませんが入浴する気分にはなれませんでした。

さて、こんなところでのんびりしている場合ではありません。
今日は、釧路にある「和商市場」でカニと勝手丼を食べなくてはなりません。
なので先を急ぎます。

06081403 しかし途中に、こ~んなきれいな「ひまわり畑」を見つけたら、見ていかないわけにはいきませんね(^.^)
凄い広さです。
しかもこのひまわり畑、中に迷路があるんです。
迷路に迷い込んでも良かったのですが、本当に広くて、和商市場での朝ごはんを食べそこねるわけにはいかないので、ちょっと入って行って、「ひまわりに囲まれる」という感じを楽しんで、ここを後にしました。

そんな事をしつつ、朝の9時頃には和商市場へ到着~。

06081404 カニです。
左に見える赤いカニは今が旬の「花咲がに」です。
後の2匹は「毛がに」です。

このカニたちの美味しいこと、美味しいこと。
新鮮っていいですね~。
例え生きたカニでも、家の方で買うとどうしてもアンモニア臭があったりします。
でも、さすがです。生臭さも、アンモニア臭も何もない、本当に美味しい美味しいカニさんたちでした。

06081405 そして、カニを食べる時はどうしても無言になる私たち。
花咲ガニは、身もミソも外子も内子もとっても美味しい。
毛がには、なんといってもミソが最高!!!

花咲ガニのお味ですが、身はタラバガニほど味は濃厚ではなく、毛がにほど淡白でもない、その中間で、嫌みがなく、いくらでも食べられそう。
そして、ミソは毛がにほど濃厚ではないが、かといって淡白でもなく、沢山入っていてとっても美味しい。

ちなみに、カニを買う時は注意しましょう。
カニの処理には「ゆでガニ」と「蒸しガニ」があって、もちろん味は「蒸しガニ」の方が、だんぜん美味しい。

そして、札幌にも小樽にも観光客用の市場があって、カニを売っていますが、過去の私たちの勝手な経験から言いますと

釧路の和商市場のカニが一番安くて、しかも蒸しガニがあって、一番美味しい!

ちなみに、私たちのお気に入りのカニ屋さんは、「水野商店」です。

そういえば、カニのことばかり書いてしまいましたが、カニを食べる前に、「勝手丼」も食べているんですね~。
ご飯を購入して、そこにいろんな店で、具を乗せていってもらう。
これも美味しかったですよ~(^O^)
食べるのに夢中で写真撮ってないけど。

そして、勝手丼、カニと食べた私たちは、夕張メロンをデザートで食べて終了です。
あ~美味しかった(*^_^*)

さて、お腹も満腹になったことですし、後は「釧路湿原」でも見ながらゆっくりと戻ることに。

06081406 本当は、日本一遅い列車「釧路湿原を走るノロッコ列車」に乗りたかったのですが、指定席が売り切れの上に、どうも満車らしい・・・。

なので、車でところどころの展望台に寄りながら自力で見ていくことにしました。

しかし、それが正解でした。
国道をずっと走っていたのでは、釧路湿原の良さは分かりませんが、ところどころに展望台までの入り口があり、そこを入っていって、それぞれの展望台から釧路湿原を眺めれば、とっても雄大で、良い感じでした。
この写真は、細岡展望台からの写真です。

でも、元気だったら、カヌーとかで釧路湿原内の川を下ったりしてもっと、釧路湿原と触れ合いたかったのですが、何せ、あばら骨骨折の夫と首の痛い私・・・・。
あきらめるしかなく、ちょっと残念でした。

さて、釧路湿原を堪能した後は、以前行った時は霧に包まれていて全く見えなかった・・・・・

06081407 摩周湖でございます。

これは裏摩周湖と呼ばれる方から見たのですが、霧1つない、見事な景色でした。
これで、私たちは、霧の摩周湖と、霧の無い摩周湖の両方を見ることが出来ました。

摩周湖というのは、流れ込む川も、流れ出す川も無いのに毎日湖底から1万2000トンもの伏流水が湧き出して出来ています。
そして、その周辺には、その伏流水によって出来た池が点在しています。

06081408

ということで、摩周湖には降りていくことができず、間近で見ることが出来ないので、それに変わるようなのはないかということで、伏流水によって出来た、「神の子池」に行ってきました。
ん~・・・・・・水は綺麗なんだろうけど・・・・・・
水も、もの凄く冷たくて触っていると数分でしびれちゃうくらいだし・・・。
でも・・・・・・

       景色が微妙・・・・・・・(-o-)

この後は、屈斜路湖の近くにある「クアハウス屈斜路湖」で温泉に入りました。

今晩はさすがに「肉が食べたい」といことで、摩周湖の駅のそばにある、「ぽっぽ亭」で今度は「摩周の豚丼」を美味しくいただきました~(^◇^)
北海道の豚丼って、なんでこんなに美味しいんだろう~。

06081409 さて、美味しい物を食べたら、摩周駅の横に「足湯」があったので、浸かっていく事に。

足もさっぱりしたことですし、今日はまた「道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠」でお休みです。

ではおやすみなさ~い。

|

« 北海道旅行 その⑥ | トップページ | 北海道旅行 その⑧ »

コメント

なに今日はカニん。
たまらない。

投稿: TAKA | 2006年8月24日 (木) 13:32

花咲がにと毛がに、本当に美味しいです(^_^)v
好みは人それぞれですが、私たちは、嫌みがないくらいの味のカニと、美味しいミソの入っている、この2種類のカニが大分気に入りました。
タラバは、味が濃厚すぎてあまり食べられないんですよね。
ズワイガニのいいですが、やはり花咲と毛がにが一番かな。

投稿: きょうちゃん | 2006年8月25日 (金) 08:10

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北海道旅行 その⑦:

« 北海道旅行 その⑥ | トップページ | 北海道旅行 その⑧ »