2009/9 愛媛県旅行1日目
2009年9月、1泊2日で愛媛県へ遊びに行ってきました。
四国地方は、過去に1回だけ車で、得意の車中泊で旅行に行ったことがあるのですが、その時には、あまり時間がなくて、道後温泉を外から眺めただけで、中に入ることが出来ず、とても心残りだったので、今回は、
道後温泉に入る!
を目標にして、飛行機
でブ~ンと行ってまいりました。
と、いうことで、今回はJALで行ってきました~。
速いですね、飛行機は(^_^;)
もう、本当にあっという間ですよ。
上昇して、シートベルトのサインが消えて、機内のジュース飲んだら、すぐに下降の準備。
到着したら、予約してあったレンタカー屋さんがすでに、お迎えに来てて、すぐにレンタカーを借りて、出発~ρ(⌒-⌒。)ノ ♪
急がないと、今回は1泊2日ですからね!
で、本当ならば、今日は面河渓や四国カルストを昼間のうちに見ておこうと思ったのですが、生憎の雨
。
ということで、2日目に予定していた、別子銅山を先に見に行く事にしました。
ということで、高速に乗って、新居浜ICで降りて、別子銅山の、まずは
へ行ってきました。
ここは、採鉱本部跡地を利用して、別子銅山のテーマパークになっていて、江戸時代の採鉱現場が再現されています。
ちなみに、道の駅が併設(?)されていますので、休憩場所としてもいいですよ~ん。
当然ながら、せっかっくですので、入場料を払って、テーマパーク内に入ってみる事にしました。
汽車に乗って、銅山の入り口まで運んでいってもらうのですが・・・・
こんなところは、足尾銅山にちょっと似てたりして(^_^;)
で、銅山の入り口付近まで行ったら、後は自分の足で歩いて、中を見学です。
入り口まで、は川を渡っていくのですが・・・
ここからの景色もなかなかじゃ~ございませんか(^-^)
で、中に入ると、こーんな感じで、当時の事がいろいろと再現されているのですが・・・
やっぱり、足尾銅山に似ている( ̄- ̄;)
そして、こんな感じの体験ゾーンもあったりします。
これは、銅山内の水を汲み出す体験ですが、昔のことですから、手動なんですね。
他にも体験するのがあったりするのですが・・・・
ほとんどが壊れてる~(ToT)
手入れが悪いぞ~。
ここのところが、足尾銅山とは違うところですな~。
さて、ここのゾーンで遊んだあとは、車に乗って、20分ほど走って更に奥地にある、東平ゾーンへ行きます。
はっきり行って、このマイントピア別子 東平ゾーンまでの道は「本当にここでいいのか???」って思うほど、狭いです(^_^;)
と、いうことで産業遺産群の1つ、貯蔵庫跡です。
坑内から運び出された鉱石は、策動基地から下部鉄道駅(昭和10年からは端出場)に運搬されるまでの間、ここに貯められたそうです。
で、この貯蔵庫跡地までは220段の階段を下りていきます。
ちなみに、この220段の階段は、インクライン跡を利用して作られたもの。
1916年頃に上の段の電車ホームと下の段の策動基地との間に作られた、荷物を運ぶための施設(ケーブルカーのようなもの)で、生活用品、木材などを運んだそうです。
で、下に降りて、じっくり見ると・・・・
結構、ボロボロ・・・(^_^;)
今にも崩れそうな感じです。
ちなみに、この辺りは銅山の生活の中心地だったらしく、社宅跡がかろうじて残っていたり、所々に、当時の物らしい跡が残っていたりするのですが、かなり
放置![]()
されています(^_^;)
なんだか、ちょっともったいない感じ。
他にも、こんなのが展示されていたり、
有料の端出場ゾーンのテーマパークよりも、こっちの無料の東平ゾーンの方が、迫力があって、私的には楽しかったです(^-^)
さて、銅山を見学した後は、また松山の方へもどって、いよいよ
道後温泉です!
街中には路面電車が走っていたりして、なかなか気分を盛り上げてくれますね~。
そしてこれが、今回の目的の
です!
後ろに建ってるビルが雰囲気をぶち壊してるような気もしますが、近くまで寄ってみれば
こんな感じで、なかなかの雰囲気をかもし出しているではありませんか~(^-^)
ほ~れ、このスダレがいい味だしてるでしょう?
なんでスダレがかかっているかというと、このスダレは部屋の窓方面にかかていて、浴衣で休んでいる人々がこのスダレの向こう側にはいらっしゃいます。
この道後温泉本館には、
4つの料金体系になっていて、
神の湯階下
神の湯に入るだけのお手軽コース
神の湯2階席
神の湯に加え、2階の大広間で浴衣に着替えてお茶とおせんべいのサービスを受けられます。
霊の湯2階席
ちょっと高級感のある、霊の湯の入浴ができ、神の湯2階席とは違う2階の休憩室で浴衣に着替えて、お茶とおせんべいのサービスを受けられます。
そして、こちらは貸しタオル付き。
霊の湯3階個室
神の湯、霊の湯の入浴はもちろん、3階の個室が貸しきりになって、そこで浴衣に着替えて、貸しタオルもついて、のんびりと過ごすことができます。
しかも、このクラスだと、お茶と坊ちゃん団子のサービス付き。
そして、なんと、又新殿の見学もついてます。
又新殿とは、日本で唯一の皇族専用の御召湯。
入り口は一般客とは違い、東側の御成門を使用。前室、御居室、玉座など桃山風の豪奢な造り~!!
浴室は階下にあって、階段式の御湯殿になってます。
と、いうのも、湯量がいつも一定ではないために、湯量が少なくても大丈夫なように、低い所に作られているそうです。
ってことは、皇族の方々のみが、源泉かけながしか?
その他にも、庭には、お風呂や部屋からはここからのみ見ることが出来る、枯山水があったりしました。
とはいえ、今はこうやって公開しているくらいなので、お風呂を入りに来ることはないらしいです(^_^;)
さて、私たちの話に戻してっと。
早速入浴料を払います。
で、どのコースにするか?
もちろん、せっかくここまで来たのだから、待ってでも霊の湯3階個室を選びたい。
で、霊の湯3階個室は数に限りがあり、かなり少ないので、取れるかどうか・・・・・
と思ってたら、丁度空いたらしく、入れちゃったv( ̄ー ̄)v
っていうか、18時頃が、宿に宿泊している方々が、夕飯時などで、ひけて狙い時という情報もあったので、その位の時間を目指していったんですけどね(^^)v
さて、2人部屋用は4畳半ほどの広さだったかなぁ~。
でも、すっごくリッチな気分が味わえました~(^-^)
部屋からの眺めはというと・・・・
こ~んなだったり、
こ~んなだったり。
で、さすがに、カメラでは撮ってませんが、建物内で見る2階個室の皆様方なども、ステキな風景の1つになっています。
浴衣姿で、大広間で、風情のある部屋でくつろいでいる皆様の光景。
まるで、千と千尋の神隠しを見ているようではありませんか~”(*>ω<)o"クーーッ
温泉自体は、普通なのですが、雰囲気が素晴らしい!!
もう、これですよ、これこれ!!!
これでこそ、道後温泉まで来た甲斐があるってもんですよ!!
これは、外から見ていただけでは分かりません。
絶対に、一度は中に入ってみるべきでしょう。
で、こちらが湯上りに出された
お茶と坊ちゃん団子です。
ちなみ、夏目漱石が道後温泉本館を大変気に入り、足しげく通ったと言われる、漱石ゆかりの間は、私達の部屋のまん前にありました。
とりあえず、部屋や温泉の使用時間は、霊の湯3階個室が80分、その他は60分となっていますが、厳密に時間を計っているわけではありません。
お客さんのモラルにまかせてあります。
この辺りも、いいですよね~。
なので、決められた時間があってないような物とはいえ、社会人として、その辺は、きちんと守りましょ~。
と、いうことで、私達も、大体80分くらいの滞在で、部屋を後にしましたが、十分楽しめました(^^)v
その後は、道後温泉のまん前にある、お店 おいでん家 で夕食を摂りました。
御値段なのですが、関東近辺に比べれば、かなりお安いと思います。
私は、ご馳走善、ダ~リンは鯛づくし御膳を食べましたが、どちらも、3200円。
食べるのに夢中で、全部写真を撮ってませんが、結構な量でした。
お腹も膨れたので、腹ごなしに、道後温泉街を少々散歩して、道後温泉駅まで行ってみました。
こんなのがあったり、足湯があったり、結構楽しいお散歩になりました。
そうこうしていたら、丁度坊ちゃんカラクリ時計の作動時間に当たって、カラクリ時計も見ることが出来ました。
そんなこんなで、大満足の道後温泉でした~。
では、本日はこれまで。
最後に、坊ちゃんカラクリ時計の動画をよろしければど~ぞ~。
つづく
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コメント
しばらく静かだと思ってたら、こんなところまで行っていたんですね。
「坊ちゃんの湯」昭和の最期に行きました。写真を見ると、ほぼ当時のまま見たいですね。懐かしいなぁ。
投稿: 赤ねずみ | 2009年9月25日 (金) 07時47分
赤ねずみさんへ
昭和の最後ですか~(*^_^*)
私たちが行ったのは、10年位前だったかな?
その時は、時間が無くて断念したのですが、ずっと心残りだったんですよ。
でも、行って良かった。
中は、想像以上でした!(^^)v
ちなみに、シルバーウィークは別の所に行ってます~。
今はそのブログの作成中で~す
投稿: きょうちゃん | 2009年9月25日 (金) 11時31分