顔面神経麻痺・ヘルペス

2009年8月31日 (月)

口唇ヘルペス その後

8月26日(水)の昼過ぎ、何となく上唇の右端が腫れてきた。

翌日27日(木)には、上唇の右側~真ん中辺りまで、普段の2倍ほどに唇が腫れあがり、右鼻の下の辺りまで、何となく腫れて、しかも、最初に腫れた辺りを舌で触るとブツブツ感が出てきていた。

8月27日(木)の午前中のうちに病院から抗ウィルス薬のバルトレックスをもらい内服を開始。
昼頃には、最初に出てきたブツブツが何とな~く水疱っぽくなり、更に、腫れてる箇所の唇全体に何となくボコボコ感が出てきていた。

しかし、昼間に寝て、夜に、バルトレックス2回目を内服する頃には、最初にブツブツ感のあったところだけに、ちっちゃな数個の水疱が形成されていた。

8月28日(金)、水疱がもっと出来るかと思いきや・・・・・最初に出来た水疱が合流して5ミリ位の大きさになり、液漏れが始まっただけで、夕方にはあんなに腫れていた唇の腫れがひいた。

8月29日(土)、水疱が大分小さくなり、夕方には液も出てこなくなった。

8月30日(日)、水疱のあった箇所が、肉芽形成?のような感じで、ちょっと盛り上がった感じだけになった。

 

さて、こんな感じで、5日間で治った感じなのですが、これはバルトレックスを内服したからなのでしょうか?

バルトレックスを内服しなければ、腫れあがっていた唇全体に水疱が出来たのでしょうか?

 

それにしても、口唇ヘルペスって、もっと、痒いとか、痛いとかあるのかと思ったら、何となくムズ痒い程度でした。

ただ、唇が2倍に腫れあがったので、鼻下辺りにまで嫌~~~な違和感がありましたね。

今日で、バルトレックスの内服が終わりますが・・・・・
両耳の下のリンパ腺(?)辺りを押すとちょっと痛いんですよね~・・・。
大丈夫かな、バルトレックス飲みきりで。
なんせ、左顔面神経麻痺の前兆の時、やはり耳の下のリンパ腺辺りが、今回とは比較にならないけど、もの凄~~~~く痛かった。
それだけがちょっと怖いかな・・・・。

今日も静かにしてましょうかね~。

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2009年8月28日 (金)

口唇ヘルぺス~かな?

横田基地の友好祭を書こうかなぁ~・・・なんて思ってたら!

一昨日の昼すぎ、突然右上の唇の端っこがちょっと腫れてきた

夜中までに、右上の端~真ん中辺りまでが、かなり腫れてきた~

「蚊に刺されたのかな~?」って思ってたんだけど、何故か、かゆみや痛みってほどのことはないけど、何となくむずむずと、かゆいのか?痛いのか?っていう感覚があって、その日はそのまま寝ちゃいました。

で、ですよ。
翌朝、唇の腫れはやっぱり真ん中辺りまで位なんだけど、2倍位に腫れてきた。
痛みやかゆみは無いんですが、右側の鼻の下辺りまで、何となく腫れてきた。

で、舌で、最初に腫れてきた場所を触ってみると、何となくボツボツ感が出てきた~。

そういえば、、腫れてくる2~3日前、右あごのリンパ腺が何となく痛かったような~( ̄- ̄;)

もしかして、これって口唇ヘルペスではないかぁ~???

ってことで、病院探したら、皮膚科とか、開業医は何故か木曜日休みが多い。

しかも、こんなの出来るくらいだから、身体がめちゃくちゃ辛くて、寝ていたい・・・・。

でも、ヘルペスならば、治療開始は早期が勝負!

で、あまり遠くまで行くのは面倒なので、車で5分ほどで行ける近くの大きな病院に、とりあえず行ってきました。

まず、受付の方に腫れてるの見せたら、何科にかかればいのか、職員間で相談が始まって、どこかに電話して、その結果

とりあえず、内科にかかって下さいと。

で、内科の前で待ってたら、看護師さんが出てきて、患部を見たり、症状を聞いてくる。

そして一旦、もどり・・・・・

看護師さん「これは、口腔外科だと思いますので、紹介状を書きますので、そちらに行っていただいた方がいいと思います。」

私「えっ?(´・ω・`;) あの~、もしかすると、口唇ヘルペスじゃないかと思うので、一応、ここにかからせてください。薬が、薬が欲しいんですぅ~(ToT)

看護師さん「そうですか・・・・。では、とりあえず、受診ということですね・・・。」

だって、ここまでで、すでに1時間半待ってるんだぞ!!!
今更他に行けるか(-_-#)

しかも、疲れてて、眠くて、だるくて、辛いのに、ヘルペスだったら、早期に治療開始しないと意味ないから、無理して、頑張ってきてるのにーーーーーー(-_-#)

 

もう、ヘロヘロ~r┌┤´д`├┐なんだけど、更に待つこと30分。
やっと呼ばれて、中に入ると・・・

内科Dr「内科医なので、よくわからないのですが・・・・・・」

私「何となく、ブツブツした物が出来てきてるし、口唇ヘルペスじゃないかと思うんですよ。
で、去年、左顔面神経麻痺になりまして、その時の原因が「ヘルペスじゃないか?」といわれたので、もしかしたら・・・・同じヘルペスじゃないかと・・・・。その時は、バルトレックスで治療したので、バルトレックスでも出してもらえませんか?違ったら、自分で何とかしますから。」

内科Dr「そうですね・・・・。確かに口唇ヘルペスみたいですね・・・・。では、同じバルトレックスだしときますね。えっと、どの位だせばいいのかな・・・・」

って、本を見出したけど、口唇ヘルペスは5日間が限度らしい。

と、言うことで、無事にバルトレックス(抗ウィルス薬)をもらって帰ってきました。

帰宅してからは、バルトレックス飲んで、ぐっすりと眠らせていただきました。
で、夜になって、見てみると

はっきりとした、見事な水疱(みずぶくれね。)が数個形成されていました。

唇の腫れは、もうこれ以上大きくなりそうもないですね。

それにしても・・・・・・
看護師は、若かったので、分からなかったとしても、医師が分からないってこと無いような気がする。
確かに、若い医師だったけど。
これって、誤診して、訴えられるのを心配して「分からない」って言ったのだろうか?
だとしたら、患者にとっても、医療者にとってもいいことないよね・・・。

 

で、今一番怖いのは、口唇ヘルぺスじゃ無かった場合かな(^_^;)
だって、自分で病名決定してきちゃって、薬も決定してきちゃったから・・・・。

でも、腫れは悪化せずに進行は止まったし、見事な水疱。
これは、自分の病院で見たことある、口唇ヘルペスそっくりだから、間違いないと思うんだけどな~。

口唇ヘルペスは、ほっといても治るんだろうけど、去年の左顔面神経麻痺の事があるから、怖くてね~。

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2009年3月18日 (水)

顔面神経麻痺 その⑦

さて、9月27日(土)に左側の顔面神経麻痺になって、1週間のステロイドと抗ウィルス薬による治療を行った後は、ビタミンB12を投与しつつ、ひたすら壊れちゃった神経の再生を待って、
そろそろ6ヶ月、半年が経とうとしています。

完治しているかというと・・・・・
微妙ですね( ̄▽ ̄)

①病的共同運動が軽く残りました(^_^;)

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※病的共同運動とは?
病的共同運動は不随意運動と言われるもので、顔面神経麻痺の後遺症のなかで最も頻度の高い症状です。元々目のまばたきの筋肉に行く神経と、口の周囲の開け閉めに使う口輪筋は根っこは同じ顔面神経ですが、口の開閉に伴い目が動くという共同運動が起こる場合です。普通の場合は顔面麻痺の発症して3~4ヶ月ころから出現します。

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口をすぼめると、目のあたりの筋肉が一緒にちょっと動きます。
だから、表情で、口を、ギュッと結んだりすると、左目の辺りが動くので、何となく目に負荷がかかる感じがします。
何かに熱中してる時とかに、口をギュッと結ぶと左目の視界がちょっとゆがみます(^_^;)

で、口を大きく開ける、たとえば、あくびとかすると、左目が閉じます。

そして、額にしわを寄せる感じで、しかめっ面を作ると、今度は、左口元の辺りが、ちょっと動きます。
ですが、こちらの方は、「口動かすと→目が動く 」よりは気になりません。

とりあえず、後遺症として、一番心配していたワニの涙は避けることが出来たようで、良かったです。
さすがに、もう、大丈夫でしょう(^_^;)

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※ワニの涙とは?
食事に際して、多量の涙分泌されます。発症後数ヶ月経て出てくるものです。唾液腺へいく神経と涙腺にいく神経が誤って起きる現象です。「ワニの涙」とはワニは食べ物を食べると涙が出るのでこう言われます。

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さて、後はっと・・・・

②味覚異常が残りました(^_^;)

口の中の、左側の舌の味覚と、口蓋を含めて感覚がにぶいです。
梅干食べても、辛いもの食べても、あまり感覚が無い。
分からない訳ではなく、かな~~~~~~~りにぶいです。

しかし、心配はご無用。
右側が普通なので、全く問題ないです。
言われなければ、あるいは、強烈な味の物を食べなければ、全くもって忘れているくらいですから(^O^)

しかも、知らないうちに、右側で物を食べる癖がついてしまったようです。
こういうのって、口腔外科的にみて、いかがなものなのでしょうかね~。
大丈夫なのかな~?

③左顔が全体的にダルイ感じ

鎮痛剤やアルコールなどで、左顔面に脱力感が起こるのは、相変らずです。
この脱力感って言うのが、どういう状態なのか、なかなか伝えるのが難しいのですが、兎に角、何となく重~~~い感じで、知覚は問題ないけど、なんとなく麻酔が軽くかかっているような、麻痺感とでもいいましょうか・・・・・表現しづらいですね(^_^;)

④左顔を時々マッサージしないと痛い

これも、動きが悪いせいなのでしょう。
マッサージをして積極的に動かしてあげないと、動かした時に痛い。
同じ姿勢をとり続けると、動く時に痛いっていうのと一緒ですね

⑤左目がもしかするとドライアイ?

瞬きが完璧でないせいもあるのかもしれませんが、ちょっとした時の涙の量がちょっと左目の方が少ない気がします。
ま、麻痺直後は、はっきりと分かるくらい分泌が落ちてたんだから、やっぱり気がつかない程度で、分泌少ないのかもしれませんね。
とりあえず、コンタクト使用する時は、目薬を多用しましょうかね~。

 

さて、2008年12月いっぱいで、ビタミンB12をやめていたのですが、今年2009年の2月頃から、なんとなく左側に脱力感&麻痺感が少し出てきました。
ビタミンB12は、水溶性でありながら、蓄積するので、3ヶ月飲んだので、そろそろ良いか?ときったのですが、もしかして、まだ飲み続けた方が良いのだろうか?

っと、言うことで、また3月に入ってから飲み始めたのですが、飲み始めて数日経ったら、なんと脱力感&麻痺感が薄らいできました。

ビタミンB12って
気休めじゃなかったんだー(⌒▽⌒;)

と、いうことで今は、以前よりは1回減らして、1日2回飲んでます。
多少は調子いいですよ、飲んでると(^^ゞ

あせらずに、もう少し様子見てみましょうかね~。

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2008年12月17日 (水)

顔面神経麻痺⑥ 3ヶ月

9月27日(土)に左側の顔面神経麻痺になって、1週間のステロイドと抗ウィルス薬による治療を行った後は、ビタミンB12を投与しつつ、ひたすら壊れちゃった神経の再生を待って、そろそろ3ヶ月

脳神経外科の先生によると、治るのに早くて3ヶ月くらいということでしたが・・・・。

結論から言うと、完治してません( ̄◇ ̄;)

とはいえ、パット見は、麻痺があるなんて、全く分からないレベルにまでは、回復してます。
「こういう人っているよね」って感じで

全然問題ありません ( ̄^ ̄)きっぱり

では、どの程度麻痺が残ってるのか書いてみよ~( ̄0 ̄)/

 

 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜

 

①味覚が完全にもどっていない

ハァ~(ーー;)
麻痺の発症時ほどではないけど、舌の左側に違和感があり、多少痺れ感があります。
あと、口蓋の左側も違和感&痺れ感があります。
でも、自分的には、味については、分かってるつもりでいるくらい、物を食べた時の味は、全然問題ないです。

ただし!
辛~いカレーを食べた時に、辛さが鈍いです(ToT)
1番分かりやすいのは、きつい酢の物を食べた時に、舌の右側(健常側)1/3の部分でしか味が分からない。

実を言うと・・・・
味覚に関しては、味覚が少し戻って来たのか、はたまた、麻痺の状態に慣れてしまっているのかどっちか、よく分かりません(T-T)

でも、物を食べていると口の中で、自然と麻痺の無い右側の1/3のところに食べ物を持ってきてる(^^)
人間って、慣れですよね、慣れ。

②左唇に軽く痺れ感がある

口笛を吹くと・・・・・息が出る隙間が、唇の中央に来ないで左側にずれます。
口をとんがらせて「お」の形とると、健常の右側に全体がひっぱられて、田中邦衛さんのものまねの様になります。

それから、に~らめっこしましょ、あっぷっぷ♪が上手く出来ません。
口を膨らますと、空気が麻痺側から漏れちゃいます(ーー;)

1ヵ月前くらい前までは、しゃべり続けると、左唇からヨダレがこぼれてしまう事がありましたが、さすがにそれはなくなりました。

③左側の頬と鼻の辺りと
  上下唇周辺が痛くなる

まだ、動いてないんでしょうね。
マッサージをしてあげないと、まだ痛いです。
マッサージと言っても、痛いところを軽~く、クルクルとか、クニクニとしてあげるだけで、簡単に痛みはとれるんですけどね。

マッサージは・・・
力を入れすぎたり、激しくしすぎて、絶対に神経等を痛めないようにしてください!!

④疲れると、左側全体に
  脱力感と違和感がある

仕事ですっごく疲れたり、夜遅くまで起きてたり、名古屋まで日帰りで行ったりして、体が「疲れた~、横になりたい~」って感じになると、左側がすっごくだるいです(ーー;)
手で思わず持ち上げてあげたくなるほど、重いです(>o<")

そして、その脱力感&違和感が、きっちり鼻のてっぺんから左側に感じる。
おもしろい。

アルコールも痺れ感&脱力感が出たので、×ね。
だから、しばらくは、私に飲酒をすすめないでね。

⑤肩に鎮痛剤を貼ると
  脱力感が激しい

(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
肩凝りで、シップ貼ったら、左側の、特に唇の脱力感がもの凄かった!
久々に、食事の時に下唇の内側を噛んでしまいました。
痛くても、鎮痛剤は恐ろしくて、貼れない(((゛◇゛)))

⑥瞬きが完全に出来てない

意識して、瞬きすると出来てるんだけど、何かを注視しながら?って言うか、意識してない時の瞬きは、左側が完全に閉じてない事が判明
時々、意識して、ギュッとつぶってあげないと、左目がだるいし、かすむし、痛い。
左目の視界が少々、ぼけてます( ̄▽ ̄;)
だから・・・

コンタクトが入れられなーいq(T▽Tq)(pT▽T)p

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜

  

さて、後は・・・
私自身としては、いつまでビタミンB12を飲み続けようか・・・・。
こんなの気休めっぽいんだけど・・・・(←看護師にあるまじき発言)
水溶性のビタミンだから、もうしばらく続けてもいいのかな~。

 

※今回は、顔面麻痺、ベル麻痺、ハント症候群でのアクセスが、思ったよりもあるので、続きを書いてみました。

ちなみに、「原因は?」ってよく聞かれるのですが、詳しく検査してないので、分かりません。
だって、発症当日に、末梢か?中枢か?腫瘍か?を判断するMRIしとけば、十分でしょう。

それ以外の詳しい検査したって、結果なんか待ってらんない。
治療は、出来るだけ早期に行う必要があるんだから、見込みで始めておかないと。
治療開始しちゃった後に原因分かっても、病名がしっかりと付いて、納得するだけで、あまり関係ないしね~。
麻痺の度合い調べても、すること一緒だし。
命に別状ないから、お金出して検査してまで予後知らなくていいしね~。
それに、原因が分かるとも限らないしね~。

と、看護師にあるまじき発言を書いたりしちゃってますが
良い子の皆さんは、ちゃ~~~んと医師の指示、判断に従いましょうね~heart04


発症時の顔面神経麻痺については、右のカテゴリーの顔面神経麻痺をクリックしてね~。

 

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2008年10月31日 (金)

顔面神経麻痺⑤ 回復編

9月27日(土)に左の顔面神経麻痺になった。

プレドニンとバルトレックスを1週間飲みきりで終えたら、後はずっとビタミンB12を飲み続けてます。

最初に受診してから1週間後の2回目の受診の時には、もうすることがなく、後は

壊れた神経の再生を待つだけ・・・

っということで、ビタミンB12を30日分もらうだけ。

ちなみに、麻痺の程度は「まぁまぁ酷い」だそうです。
というのは、目が半分までは閉じるから(^_^;)
(もっと酷くなると、まぶたが全く動かなくなるらしく、全開で開眼状態になるらしい)

で、

Dr:
「1ヵ月くらいした頃から動き始めると思いますよ。」

とな。

しかし!!嬉しいことに、予想よりも2週間早く回復の兆しがみえてきました(^^)
(ちなみに、完治するには3ヶ月と予想されていますd(^-^))

やっぱり、暇さえあれば顔面マッサージをしてたからかな~(^^)
それとも、総コレステロールが高いからか?
肉ばっかり食べてたからか?

   

10月12日(発症から16日目)
左目がなんとなく、閉眼できるようになった!

10月14日(発症から18日目)
頑張ればコップから水が飲めるようになった。
鼻の穴が微妙に動くようになった。

10月16日(発症から20日目)
ストローがいらなくなった(*^^)v

10月19日(発症から23日目)
左目だけつぶり(左目のウィンク)が、めちゃくちゃ大変だけど、かろうじて出来るようになった!
唾液の分泌がもどってきたか?口渇感がなくなってきた。

10月23日(発症から27日目)
右目よりも、スピードが遅いけど、瞬きらしきものが出来るようになった。
ただし、左目の瞬きの閉じは、途中まで(^_^;)
気が付けば、唇が大分動くようになってきて、特に上唇は、イーってすると歯が見えるようになった。

10月27日(発症から31日目)
左目に大分力がこもるようになって、左目だけつぶりも、軽く出来るようになった。
瞬きは下を向いた時だけ、スピードが遅いけど、目が閉じる~ん♪

10月30日(発症から34日目)
右に比べて左のスピードは多少遅いけど、どこ見てても、目が閉じる瞬きができる。
力をこめれば、口に水を含んでブクブクしても、水がこぼれなくなりました~O(≧▽≦)O

    

こんな感じで、回復するといっても、1日、1日、と~ってもゆっくりと、しかし確実に麻痺が回復してきて、発症から1ヵ月後には、言わなければ麻痺があるって分からないレベルにまで回復してきました。

で、今日・・・・

10月31日(発症から35日目)

今朝は大分いい感じまで回復してきましたよ~♪

瞬きのスピードは、よ~く見ないと分からないくらい、左右差がなくなってきました。

口は、普通にイーってすると、左側の下唇が完全に開ききらないけど、これも言わなければ分からないくらい。

冷気にあたったり、力をいれることしたりすると、顔ってやっぱり自然と力が入るらしく、強い力が入らない左顔面は、ちょっと強張って感じる。

まっ、全体的に左顔面の力の入り具合は右を10とすると、左は8~9って感じかな。

聴覚過敏はいつの間にかなくなってた。

舌の感覚、味覚も、多少鈍い?程度になってきた。

朝、起きると左目が何となく乾燥してる感じで、かすんでるから、夜中に左目が少し開いてるんだろうな~。

それにしても・・・・・

随分と回復したものです(*^。^*)

さらに今、頬の辺りが何となくゾワゾワってしてるので、今日の終わりには、更に動くようになると思いますよ~。

 

 

ちなみに病院への通院は
発症時の1回目、1週間後の2回目、30日後の3回目。
次は、ビタミンB12が無くなる30日後です。
そんなに頻繁に病院には行く必要なくてよかったわ~。

心配してくださった皆様
本当にどうもありがとうございましたm(__)m

とりあえず、顔面神経麻痺はおわりheart01

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2008年10月30日 (木)

顔面神経麻痺④ 麻痺の不便編

9月27日(土)に左の顔面神経麻痺になったのだが、不便なことがいっぱい。

①左目が完全に閉眼出来ない。
②左目の瞬きが出来ない。
③左目の涙があまり出ない。
④左唇に力が入らない。
⑤左側の舌の味覚がない。
⑥左側の唾液が少ない。
⑦左の聴覚が、やけに敏感。
⑧左側の顔が強張って痛い。
⑨おまけ 左手が微妙に不自由。

さて、これらのことで、何が不便か

①左目が完全に閉眼出来ない。

まず、目が閉じないので、顔にかかった水分は、全て目の中に入ると思ってください。
その結果、そのままでは、洗顔が出来ない。洗髪が出来ない。
では、どうやってやるかというと、片手で左目を押さえながらやります。
それでも、目の中に石鹸や水が入ってきちゃうので、洗顔は、左目の周りだけを避けて洗う。
髪の毛は、顔に水がなるべくかからないように、それでも、顔には水かかかるので、手で目を押さえながら、洗髪する。

これだけやっても、目に水は入ってくる。

さらに、完全閉眼出来ないと、寝るときに困る。
なんたって、開きっぱなし。
睡眠中は、点眼なんか出来ない。

で、登場するのが、眼軟膏。
これを目に塗って・・・

マイクロポアという、比較的かぶれにくいテープで毎晩、上下のまぶたを、ぎゅっと寄せてくっつけて固定。

閉眼出来ないと、本当に不便です。

ちなみに眼軟膏を塗ると、とっても目が楽なのですが、塗った後は当然のごとく、カスミがかかって、よく見えません(ーー;)
そして、朝、瞬きが出来ないので、この眼軟膏を取り除くのがとても大変でした。

②左目の瞬きが出来ない。
③左目の涙があまり出ない。

これもきつい。
まず、左目が常に開いているのに、涙もあまり出ない。
たまねぎ切っても、右目は涙があふれるのに、左目は出ないし、何故か痛みもない。

人間の目は凄い。
瞬きによって、目の涙の量を調節してる。
多すぎたら、瞬きであふれさせて、丁度いい量の水分を目にとどめておくらしい。
左目は、点眼で水分を入れているのだけど、瞬きが出来ないので、入れた直後は多すぎる水分で、物がゆがんでよく見えない。
点眼しないと乾燥で目が痛いので、結局、しょっちゅう点眼してた。

そこまでしても、1日の終わりには、目が痛いうえに、物凄い疲れる。

右目も左目をかばうのか、痛い。
右目だけの瞬きって、結構右目のまぶたに負担がかかるらしい。
1日中ウィンクしてるようなものだからかな?

そんなこんなで、外なんか出ちゃうと、目が辛くて、痛くてだめ。
そして、パソコンなんて、無理。
どっちにしろ、目の水分調節が出来ないために、左目のピントがよく合わず、あるいは、かすんでいるので、物をしっかり見る気がうせる。

ちなみに、こんな状態で長時間テレビを見ていると、夕方頃にはもの凄い頭痛がしてきます。
読書はあんがい大丈夫だった(^^)v

④左唇に力が入らない。

これも、大変。
麻痺側に水分が来ると、すべてダラダラとこぼれる。
つまり、食べ物を、健常な右側の口の奥へ入れてあげないと、飲食できない。

どういうことかというと、コップやペットボトルなどから水分が飲めない。
味噌汁も飲めない。

で、これらの物を飲むにはどうするかというと、ストローの登場。
つまり、水分は全てストロー使用。
知ってます?ストローって耐熱温度が90度のが普通に安くあるんですね~♪

そして、一番困ったのが、口を閉じて普通に食べようとすると、麻痺した左唇の内側を必ず噛む。
何度流血したことか (T-T)
その結果、左の口は口腔内を含めてあまり動かさないように食べる。
左唇は、閉めると噛みまくるので、開いて食べる・・・

マナーとは程遠いな( ̄- ̄)っと思うと同時に、音を立てずに食べるマナーって、差別だよなって思わずにはいられなかった。

右側のみを使用して食べるので、口の中に入れる量は、必然的に少しずづとする。
さくらんぼ位の大きさ位の量ねd(^-^)
多く入れて、麻痺側に食物が回ると、また噛んで流血しちゃうから。
そういえば、餃子みたいに、少量すぎると中がボロボロ出てきちゃうような、ある程度の大きさにかじらないといけない物は、食べづらかったな~。

そして、大きな口を開けても、左の麻痺側が開かない
ハンバーガーがかじれない~。
ついでに、大きなスプーンも、左唇で、ぬぐうことが出来ないから、使えない。
だから、箸でつかめない物は、小さなコーヒー用のスプーンで食べるしかない。

そういえば、割り箸はダメでした。
割り箸のように、箸先が太いと、ご飯を少量だけ取ることが出来ないし、口に入れた後のご飯離れがよくない。

⑤左側の舌の味覚がない。

味覚は、右側の1/3程度でしかはっきりと感じない。
正常部分1/3だけだと、食べてて、美味しいとかは分かるんだけど、料理してて微妙な味加減がイマイチなんだよね~。
あと、麻痺がきてる部位は、熱い!って感覚が鈍くて、気をつけないと、舌を火傷しちゃう。

⑥左側の唾液が少ない。

とにかく、水分をしょっちゅう飲んでないと、舌がヒリヒリする感じと口の中の左側が気持ち悪くていやでした。
でも、歯を磨くときは、口の中に唾液があまりたまらないから、長時間磨きやすかった。

⑦左の聴覚が、やけに敏感。

これは途中で気が付いたんだけど、食器を洗ったり、片付けたりするときに、カチャンってちょっとでもぶつかると、響く響く(>o<")!!!

タイルの上に金物を落とした音が響く響く!!!
まるで、耳のすぐそばで音がしてるみたいで、響いてうるさーーーい。
目覚ましのピピピって音も響いてうるさーーーい。

最初のころ、食器を洗ってる時に、食器のぶつかる音にびっくりして、ビクッとして更に食器を落っことして、割って更に大きなカチャンの音立てて、何回自爆したことか・・・・(ToT)

ってことで、高くて、響くような音が物凄くうるさく感じる。

⑧左側の顔が強張って痛い。

これは、顔の筋肉が動かないので、ほっとくと拘縮しかけてきて、触ると非常に痛い。
しょちゅう手でマッサージしてほぐしてあげないと、左の麻痺側の顔、全体が痛い。マッサージしてほぐしてあげると、痛みは取れてくるので、本当に動いてないんだなぁ~って、実感。

ちなみに、マッサージと言っても、痛いところを指の腹で、筋肉注射した後をもむ要領でグルグルと揉み解すだけ。
日にちが経ち、動いてくるにつれ、痛いところ=拘縮しかけてきてるところ がだんだんと減ってきます。

ただし、下が骨だと表面のマッサージで痛みが取れるんだけど、下が空洞(鼻とか口)のところは、それではだめでした。
頬や唇辺りの場合は、口の中に指を入れて、表と裏から肉をはさんでマッサージするのが効果的~

そんなことで、左顔面全体を自分でずっとマッサージしてました。(TVもダメだし、何も他にすることなくて、暇だったからね。)

⑨おまけ 手が微妙に不自由。

これはね~・・・・。
手に麻痺がきてるわけじゃないから、変だと思うでしょ?
ところが、目がよく見えないからなのか、何なのかわからないんだけど、左手で物をつかんだり、なんかする時に、力加減とかが、微妙に不自由。
別に麻痺がきてるわけじゃないので、心理的なものか、何なのか・・・?
左手が左側の顔の麻痺に連動してるみた~い(-o-)

 

こういうのって、なってみないと分からないもんだね~・・・・・。

つづく

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2008年10月29日 (水)

顔面神経麻痺③ プレドニン治療中編

9月27日(土)に、左の顔面神経麻痺で脳神経外科を受診して、神経の炎症を抑えるためのプレドニン60mg./dayと、抗ウィルス薬と、神経細胞のためのビタミン剤のビタミンB12と、胃薬(錠剤)、目が閉まらないので点眼薬が処方された。

プレドニンを1日60mg.投与というのは、かなり大量だったりするので、ちょっとびっくりした(^_^;)
で、飲み始めたのだが・・・・・

  

プレドニンを飲み始めて3日目ごろより、身体に妙な現象が起きてきた。

身体全体が、なんかのベールに包まれているような感じで、感覚が遠い ( = =)......

お小水も、お通じも、まるで表面麻酔を塗っているかのような感覚。

足や手も、触感がリアルじゃなくて、何か1枚厚めの膜がかかってるような感じ。

そして、起床時に歩き始める時に痛くて辛かった足底部の骨の痛みが消えた。

左手の親指の付け根がずっと痛かったのが消えた。

ついでに、蚊に刺されても、痒くない。

身体のあちこちの苦痛が消えた・・・・。

しかも、なんだか元気だし、身体が軽い・・・・。

心配事なんか、な~んにも無くて、よく眠れる。

気分もなんか幸せ・・・・。

  

こっ、これはもしかして、副作用の多幸感か~???

   

しかし、どの薬の副作用か不明だけど飲み始めて5日目頃から、
腹満感(腹部膨満感)が出てきた。
この腹満は、上腹部の方に出ている感じで、呼吸がちょっと辛い。
真上を向いて寝るのが辛い。
やや下向き加減の横向きが凄く楽。
お通じは毎日あるので、まったく腸が動いていないわけでは無いが、腹鳴が明らかに減っている。
時々心臓が、クッとつまる感覚が1時間に1~2回出る。

不思議なのは、これらの症状が出ているにもかかわらず、あまり、精神的な苦痛は感じられず、
  自分の感覚と遠く離れたところで
  
起きている感じ~!
だった。

   

そして、10月5日(日)である、
7日間のプレドニンの治療が終わって2日後のことである。

すーーーーーーーーっごく
辛かったーーーー!( ´;ω;`)
本当に本当に辛かったーーーー!!

身体中の感覚が一気に戻ってきた感じで、麻痺側の顔は痛いし、腹満はめちゃくちゃ苦しいし、倦怠感はもの凄いし、左手の親指の付け根の痛みも帰ってきたし、身の置き所がないとはまさにこのことーーーーーー!

なんか、死にそうな感じで、「病院」の2文字が頭に浮かんだけど、これで病院に行ったら、絶対に検査とかいろいろやられるに決まってる。(←検査とかやられるなんて、看護師にあるまじき発言・・・)
しかも、いろいろ話さないといけないし・・・・・。

こんな辛いときに、辛いことなんかやりたくない!!
病院には行きたくなーい!
(←看護師にあるまじき発言・・・)

ラッキーなことに、この死にそうに辛い状態は、翌日の10月6日(月)、お腹がグルグル、ゴロゴロと1日中動きまわり、1日中下痢して、腹満と倦怠感が消えて、かなり楽になった。

プレドニン、恐るべし(-_-;)

づづく。

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2008年10月28日 (火)

顔面神経麻痺② 病院受診編

9月27日(土)の朝に顔面に麻痺が来ているのが分かって、すぐ病院へ行くことに決定!

顔に麻痺は来ているが、手足にしびれはないし、力も入る。
言葉もスムースに発せられるし、思考も大丈夫。耳周辺は痛いが、頭は痛くない。
脳ではなさそう・・・・・と思ったら、もう救急車は呼べませんね(^_^;)

では何科にかかろうか?
神経内科が妥当かな・・・・。

と思って、神経内科のある病院を探すと・・・・
まずいことに、今日は土曜日である。
全ての科があるような大きな病院は大概お休みだし、救急外来を開いていても、専門医がいるとは限らない。

で、神経内科のある病院に電話で問い合わせると・・・・

「神経内科は、曜日が決まってまして、今日は普通の内科になります。」

ってのが、ほとんど。
で、神経内科は専門外来になるらしく「内科を受診して必要があれば、うんぬん・・・。」だそうだ。
それどころか病院によっては、「それ、脳神経外科に行った方がいいですよ」と、やんわりお断りが・・・・。

一番避けたいのは、検査待ちとか、結果待ちとかで、とりあえず様子みて、この日に専門の先生に診てもらって・・・・なんて言って、治療開始が遅れること。

ということで、近場の病院で、神経内科をかかげている病院を片っ端から電話してみました。
結果・・・・

今日診れる神経内科や脳外科はほとんど無いということが判明。

結局、うちから30キロ離れたところの個人病院の脳神経外科があり、そちらへ行くことに。

さて、行って、診てもらうと

Dr:
「顔面神経麻痺ですね。詳しい説明は、MRIを撮ってからにしましょう」

ということで、この後すぐに頭部のMRI撮って、その画像を使って説明。
この病院に来てから、ここまでで約50分。
はやっ!!!

Dr:
「うん、頭は綺麗ですね。で、これが顔面に向かってる神経うんたらかんたら〇×△※・・・・」

早い話が、麻痺は中枢のものではなく、末梢レベルの麻痺である。
で、割とよくある病気で、はっきりとした原因は不明な事が多い。
7割のかたは治りますが、3割のかたに何らかの後遺症が残るとな。

治療としては、耳周辺が痛いということで、ウィルスによるものも考えられるため、ヘルペスウィルスと仮定して治療しましょうとのこと。

Dr:
「入院できますか?」

私:
「えっ?しないといけませんか?」

Dr:
「出来れば、1週間は入院して治療した方がいいんだけど・・・。入院の準備してませんよね?しかも、自宅が遠いようだし・・・・。まっ、飲み薬でも効果はたいして変わらないでしょう。」

ということで、神経の炎症を抑えるためのプレドニン60mg./dayと、抗ウィルス薬(バルトレックス)と、神経細胞のためのビタミン剤のビタミンB12が処方。
それと、胃薬(錠剤)、目も閉じなくなるだろうからと点眼薬も処方。
薬が出たら、すぐに飲んでくださいとのことで、すぐ開始~。

そして、一番恐ろしいお言葉

耳の辺りが痛いということですので、まだまだ悪化しますからね。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

 

その後、もちろん麻痺は悪化して、ストロー無しでは水すら飲むことが出来なくなり、目も半分までしか閉じる事が出来ずに開きっぱなしとなってしまった・・・・。

しかし、翌日の夜までには、なんとか麻痺の進行は止まった。

つづく~。

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2008年10月27日 (月)

顔面神経麻痺① 発症編

9月の終わりごろ、突然左側の顔面神経麻痺になった。

左目を完全に閉じることが出来ず、また、普通の瞬きが出来なくなった。
左唇も麻痺のために力をこめることが出来ず、水分を口に含むと、左側からこぼれてしまう。

今回は、発症までの1週間を書いてみよ~!

9月20日(土)
ツインリンクもてぎにて、NSXにてT&Tスクールに参加。
私にとっては、レベルの高いスクールのため、かなりお疲れ。
帰りは、一気に家まで帰ると疲れるだろうというダ~リンのはからいで、宇都宮に宿泊。

9月21日(日)
朝、普通に7時頃起床し、昼過ぎには自宅へ帰宅。
最近、Wii Sportsのテニスに熱中していたおかげか、筋肉痛にはならなかったが、やはり昨日の疲れは残っているかな~といった感じの疲労感があるので、午後は家でのんびりと過ごす。

9月22日(月)
まだ身体の疲れがとれていないのか、だるい。
頭皮の一部が、まるでどこかにぶつけたか?という感じでヒリヒリする(→しかし、翌日の朝には治っていた)

9月23日(火)
朝から、両側の顎下~舌下腺あたりが何となく痛むか?
しかし、スクールなど、無理した後は大概痛くなるので、あまり気にせず。
今日は、お彼岸のために墓参りなど、電車に乗ったりと、あちこちと1日中歩き回る。
夜、昨日とは別の箇所の頭皮の一部がヒリヒリと痛む(→しかし、これも翌日朝には治る)

9月24日(水)
今日は、昨日の疲れが残ったのか、かなり身体がだるい
左の耳下腺~顎下腺あたりが、ちょっと痛い。
しかし、腫れている感じは無い。
だるいので、横になるが、口の渇きが酷く感じられ、ちょっとつらい。

9月25日(木)
お昼ごはん(朝は食べる習慣がないので(^_^;))を食べると、味覚が変
舌にビニールが貼り付けられているような感じで舌触りの感覚も変
今日は仕事だったが、夕飯もやはり味覚、舌触りの異常は続いている。
勤務中、左側の耳鳴りが2回ほどあった。
のどの渇きというよりも、口渇感が酷く、しょっちゅう水分を取る。

9月26日(金)
朝から左の奥歯が痛いような気がする・・・が、これは奥歯ではなく、耳の下だ!
と、いうことで、耳の後ろと耳の下辺りが、結構痛い
触ると痛み増強!
しかし、腫脹している感じはない。
いつものリンパ腺が腫れて痛いのとは、なんか違うぞ??
ちなに、熱は、平熱。
身体もだるかったので、昼間は横になる。
夜、夕食の時に、口に含んだ水分が一瞬、左唇からもれた
???とは思ったが、意識すれば、もれる事も無いので、気のせいか?と放置。
相変わらず、味覚&舌触り異常もある。

9月27日(土)
朝起きると、なんか顔の感覚がおかしい
いそいで、鏡を見ると・・・・
左の眉が上がらない。
左目がぎゅっとつぶれないらしく、顔を洗うと石鹸が目に入って痛い。
これは、ただ事ではない!!とやっと自覚!!!

と、顔面神経麻痺の発症まではこんな感じ~。

次は、病院受診編へつづく~。

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