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2010年2月22日 (月)

伊豆の河津桜とメジロ

2月20日~21日にかけて、静岡県賀茂郡河津町にある河津桜を見に行ってきましたcherryblossom

しかし、今月はダ~リンがちょいと忙しく、休日もお仕事にちょっと行ったりして、なかなかしっかりとしたお休みがとれず、今回も、20日のお昼頃に出発して、翌日もお昼過ぎには家に帰ってくるような感じでしたbearing

なかなか大急ぎで、しかも本当に河津桜しか見てきませんでしたが、それでも伊豆の河津桜は、ちょうど七分咲きと言った感じで、丁度見ごろでナイスscissorsでしたcherryblossom

で、今回のテーマは

 cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom shine メジロと河津桜 shine cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom

ということで、ダ~リンと写真をいっぱい撮ってきました。

では、良さげなのを載せてみましょ~。

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まずは、ダ~リンのから。

カメラはSONYのα700
レンズはGレンズです

ちっこい画像ですが
diamondクリックするとポップアップウィンドーで大きく開きます

Dsc00051 レンズ焦点距離  80mm.
シャッタースピード 1/1000秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc00102レンズ焦点距離  80mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          640

 

Dsc00105

レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc00107

レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc00108レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc00141

レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/640秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc00145レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/640秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc00426

レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc00434レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc00440レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          500

 

Dsc00497レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00502レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00593レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          320

 

Dsc00632レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          250

 

Dsc00641レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          250

 

Dsc00659レンズ焦点距離  280mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00725レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/1000秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00808レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          320

 

Dsc00865 レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/800秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00869レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/640秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00983_2 レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          640

 

Dsc00989レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          500

 

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そして次は、私の作品♪

カメラはSONYのα200
レンズは買ったときについてたレンズです

これもやはり、ちっこい画像ですが
diamondクリックするとポップアップウィンドーで大きく開きます

Dsc05751レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          250

 

Dsc05760レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          100

 

Dsc05768レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc05770レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc05805レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          125

 

Dsc06065レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/400秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc06076レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc06079レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc06105レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          100

 

Dsc06130レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          125

 

Dsc06162レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          100

 

Dsc06311レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/160秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc06340レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          125

 

Dsc06369 レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          250

 

Dsc06392レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc06454_2 レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          100

 

Dsc06535_2レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc06536レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          160

 

Dsc06696レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          125

 

Dsc06701 レンズ焦点距離  300mm.

シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          320

 

 

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この後はダ~リンと私の似たような景色を撮影したものを比較してみましょ~( ̄0 ̄)/ !!

Dsc00002ダ~リン撮影(α700)
カールツァイスレンズ使用
レンズ焦点距離  55mm.
シャッタースピード 1/1250秒
絞り値        F5.6
ISO          200

Dsc05692きょうちゃん撮影(α200)
単焦点レンズ使用

レンズ焦点距離  50mm.
シャッタースピード 1/320秒
絞り値        F8.0
ISO          100

Dsc00013ダ~リン撮影(α700)
カールツァイスレンズ使用

レンズ焦点距離  60mm.
シャッタースピード 1/640秒
絞り値        F5.6
ISO          200

Dsc05684きょうちゃん撮影(α200)
単焦点レンズ使用

レンズ焦点距離  50mm.
シャッタースピード 1/1600秒
絞り値        F2.0
ISO          100

Dsc00016ダ~リン撮影(α700)
カールツァイスレンズ使用

レンズ焦点距離  45mm.
シャッタースピード 1/1000秒
絞り値        F5.6
ISO          200

Dsc05691きょうちゃん撮影(α200)
単焦点レンズ使用

レンズ焦点距離  50mm.
シャッタースピード 1/2500秒
絞り値        F2.5
ISO          100

Dsc00091ダ~リン撮影(α700)
SONY G レンズ使用

レンズ焦点距離  200mm.
シャッタースピード 1/1000秒
絞り値        F5.6
ISO          200

Dsc05747きょうちゃん撮影(α200)
買った時の望遠用レンズ使用

レンズ焦点距離  75mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F4.5
ISO          100

Dsc00112ダ~リン撮影(α700)
SONY G レンズ使用

レンズ焦点距離  70mm.
シャッタースピード 1/800秒
絞り値        F5.6
ISO          200

Dsc05780 きょうちゃん撮影(α200)
買った時の望遠用レンズ使用

レンズ焦点距離  75mm.
シャッタースピード 1/400秒
絞り値        F5.6
ISO          100

Dsc00196ダ~リン撮影(α700)
SONY G レンズ使用

レンズ焦点距離  70mm.
シャッタースピード 1/200秒
絞り値        F11
ISO          200

Dsc05783きょうちゃん撮影(α200)
買った時の望遠用レンズ使用

レンズ焦点距離  75mm.
シャッタースピード 1/160秒
絞り値        F9.0
ISO          100

さて、今回はこんな感じで、遊んできました(^O^)
手ぶれに被写体ぶれ・・・・・
なかなか普通に撮るのが、まだまだ難しい(^_^;)

それと、気づいた方もいらっしゃると思いますが、α700とα200では、色合いが結構違うと思いませんか?
α200の方がとても鮮やかに撮れていますが、実際の色はα700の方の色合いだと思います。
河津桜は実際に見ると、ソメイヨシノと桃の花の間の色のような感じでした。

あと、メジロなどの輪郭が、α700の方が、シャッキリとしてると思いますが、これは、レンズの差です(ToT)

ちなみに、私達が、望遠レンズでメジロを撮っていたら、それをまねして、普通のデジカメや、携帯のカメラでメジロを一生懸命撮影していた方々がいらっしゃいましたが・・・

たぶん豆粒ですね( ̄m ̄〃)

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2009年11月24日 (火)

2009/11/7 西沢渓谷散策

2009年11月7日(土)、紅葉を見に行こう行こうと言っていた、山梨県にある

    maplemaplemaplemaplemaple 西沢渓谷 maplemaplemaplemaplemaple

へ、ついに行ってきました(^^)v

で、家からさほど遠くないので、早起きして出かけてもよいのですが・・・・・・

休日の高速道路1000円と、紅葉の季節、って言うことを考えたら、渋滞&駐車場入れず・・・な~んて事もありえるかもしれないので、前夜から西沢渓谷の付近まで行って、お得意の車中泊をすることにしました(^-^)

西沢渓谷の入り口には、無料の村営駐車場が用意されています。
この無料駐車場は、西沢渓谷の入り口入って、大きな橋の下辺りにあります。
しかし、ここには肝心なトイレがない(ーー;)

なので、最初は、ちょっと離れるけど、道の駅みとみ にお泊りしょうかとおもったのですが、なんと、西沢渓谷の入り口看板のちょっと手前に、村営の公衆便所が出来ており、駐車スペースもそこそこあったので、こちらに停めることにしました。

Dsc00002 てなことで、ここにお泊りして、朝7時半頃出発~!

ちなみに、紅葉を見にきたのですが、この辺りですでに、ちょっと遅かりし・・・ってな雰囲気が漂っています・・・
な~んか、ちょっと嫌~な予感が・・・

西沢渓谷の入り口辺りから、上を見てみると・・・・

Dsc00003紅葉していると言えば、紅葉してる?
枯れてると言えば、枯れてる?

なかなか微妙な感じですが、とにかく行ってみよー( ̄0 ̄)/

さて、テクテク歩いていくと、

Img_6879 こんな感じのトイレがあります。

ちなみにトイレは、まともなのはこれが最後と思ってください。

ここから、ちょっと歩いた所にもう1つありますが、とりあえずある・・・っていった感じの、トイレです。

ちなみに、山頂(?)の展望台にも、1つだけあることはありますが、こちらは

ど~しても我慢できんのよ~(>o<")

って方用で、ティッシュなどは流さずにお持ち帰り下さいと書いてありました。

なので、ここから一周、10km.ほど歩きますが、ここで用は済ませておきましょう。

さて、本格的に川沿いを歩いていくと、

Dsc03906

結構いろいろと滝があったり

Dsc00028 なかなかの景色が待ってます~(^-^)

歩き始めてしばらくは、そこそこ紅葉もあったかなぁ~・・・

次に出てくるのは大久保の滝

Dsc03925ちょっと遠い・・・・

そしてこちらが見所の1つ、三重の滝です。

Dsc00036

もうちょっと寄ってみましょ~

Dsc03932 こんな感じ~。

で、ちょっと歩いてフク岩~。

Dsc00057で、その先に人面洞~。

Dsc00059

さらに歩いて、竜神の滝~。

Dsc00066 これはダ~リンがα700で撮ったもの~。

そして、これが

Dsc03952 私がα200の単焦点レンズ使用で撮ったもの~。

で、更に歩いて貞泉の滝

Dsc03957 またまたちょっと歩いて母胎淵~。

Dsc00080

で、その先にはカエル岩~。

Dsc00087

歩道には、鎖がついてたりなんかして、結構、道は悪いです。

間違っても、パンプスなんかでは来ないで下さいねぇ~。

で、メインの見所っぽい

七ツ釜五段の滝

Dsc00111_1 滝は良く撮れてるけど、やっぱり

紅葉は終わっているかも~(ToT)

でも、せっかくだらか、私の撮ったのも載せとくか。

Dsc04012_1 単焦点だから、あまり構図が選べないの~(^^ゞ

で、この後、展望台まで息を切らしながら上がって行きます。
結構、きつ~(ーー;)

展望台についたら、後は折り返しみたいなものかな。

ここまで4km。
後は、6kmほど、緩やかに下って、行きます。

景色的には、山を見ていく感じかなぁ~。

Dsc00140 雰囲気的には、紅葉しているようなきもするけど、実は見事に終わってます(ーー;)

冬山っぽい・・・かも。

途中に、白樺のような木がいっぱいあったりして、紅葉とはちょっと違う風景が・・・・

Dsc04038ま~、それでも下界に下りてくれば、それなりに・・・・

Dsc04059 一応、紅葉してました(^_^;)

で、車に到着すると、まだお昼前だったりします。

結構、写真撮りながらゆっくり、ちんたら歩きましたが、4時間かからないで、一周出来ました。

で、まだ昼前だし、せっかくここまで来ているので、真っ直ぐには帰らず、ちょっと富士五胡の方へドライブに行ってきました。

精進湖の方から入っていきました~。

Dsc00189 おぉ~!こちらは秋の気配バンバン!!

Dsc00195 精進湖からの富士山、綺麗~。

で、この後は、本栖湖まで行って、紅葉を撮ってきました(^-^)

Dsc00221 綺麗に紅葉してた木が1本だけあったので、撮りまくっちゃいました。

これは、ダ~リンのα700

Dsc00223 で、これは、私のα200、単焦点

Dsc04084

その後は、ぐるっと富士パノラマラインとか言うのを走って、本栖湖~朝霧高原~富士五湖有料道路といった感じで走って帰りました~。

Dsc00228 帰りも、まだ時間的に早かったためか、渋滞にもあわず、すんなりと帰ることが出来ました。

しかし・・・疲れたなぁ~、西沢渓谷の散策・・・。

さて、この後は、ダ~リンと私で撮影した、写真のスライドショーを載せますので、宜しかったら、ご覧くださーい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

まずは、ダ~リンの。
カメラはα700で、レンズはカールツァイス
DT 16~80mm.
F  3.5~4.5

で、次は、私の。
カメラはα200でレンズは単焦点
DT 50mm.
F  1.8

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2009年9月28日 (月)

2009/9/21 上高地散策

今年の9月は、19日(土)~23日(水)までが休日という、ゴールデンウィークに次ぐ大型連休、シルバーウィークがありました。

本当は、お盆休みに行けなかった青森の他の場所へ行こうかとの話もあったのですが「渋滞とか考えると、青森まで行くには日にちがちょっと足りないなぁ~」ということで、ボツ(ToT)

で、どうしようかと考えていたところ

そーだ!上高地に行こう!

っとなりました~。
と、いうのも、上高地、ここは、うちからは、どちらかと言えば近い所にあるのですが、なんせ車の乗り入れが禁止。
下界の駐車場に車をとめて、バスかタクシーで行くのが基本なので、なかなか行こうという気がしなかったんですね。
だから、ちょっとめんどくさいなぁ~っていうのと、いつでも行けるかぁ~っていう思いがあって、なかなか行けませんでした。

で、この大型連休じゃ、どこに行ったって、混むのは目に見えている。
どうせ混むならば、行っちゃうか!
ってことで、行ってみました。

と、いうことで、まずは高速道路がどのくらい混雑しているのか、
19日(土)の夕方に、NSXで圏央道~関越道~上信越道~長野道~中央道~圏央道と、ドライブを兼ねて1周して調査してきました。

結果、夕方ならば、下りは混んでいないと言う事がわかり、翌日の昼過ぎに出発することに決定!!

と、言う事で、出発前にシャワーを浴びて、20日(日)の14時頃、我が家を出発しました~。

夕方に上高地を歩くわけじゃありませんよ、もちろんステップでの車中泊で、翌早朝から上高地に行く予定です。

調査の甲斐もあり、渋滞知らずで沢渡の市営第二駐車場に17時過ぎに到着しました。

すごいです。17時だというのに、この駐車場、満車まで、あと数台!ってな感じです。
この駐車場、550台収容出来る、かなりでっかい駐車場なのですけど・・・。

ちなみに、車中泊する方は気をつけてください。
沢渡は、車中泊がOKなのですが、平湯など、他の駐車場では、車中泊禁止で、追い出されるところもあります。

この沢渡市営第二駐車場は、1日500円なので、2日間いても1000円です(^^)v

そしてここには、足湯が併設されています。

09092111 もちろん無料で、しかも源泉かけ流し。
そして、その源泉がめちゃくちゃ熱い!
だから、誰も上流には入れませ~ん(^_^;)

とりあえず、到着した20日(日)は、来る途中で購入したお弁当を食べて、足湯に浸かって、の~んびりここで過ごしました。

そうそう、コンビニなのですが、沢渡近辺にはなく、数キロ手前の新島々駅にある、セブンイレブンが最後なので気をつけてください。

しかも、沢渡近辺の食事処は、17時にはほとんどが終わってしまいます。

この、新島々駅にあるセブンイレブンで、20日(日)の夕飯、21日(月)の朝食と昼食、おやつ、飲み物などを購入してから、この沢渡まできました。

後は、バス停で、明日21日(月)は、朝何時から動いている聞いてから、20時には就寝しました。

朝、4時ちょっと過ぎに起床して、身支度を整えて、5時ちょっと前に外に出てみると・・・

すでに駐車場が満車で、並んでる車が数台(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

良かった~、前日のうちに来ておいてC=(^◇^ ; ホッ!

さて、上高地行きのシャトルバスは、この連休だけ、朝の5時から運行していて、7時になると、かなり混雑して行列が出来きるため、6時までには乗った方が良いとの情報があったので、5時に朝食を摂って、6時前にシャトルバスへ乗車しました。
さすがに、まだ並ばなくても、すんなり乗れました(^^)v
運賃は、往復買えばで2000円です。

しかし・・・ほとんどが、ここ、沢渡第二駐車場が始発だったのですが、途中のバス停からも何名か乗ってきて、乗り切れずに、次のバスでに回されている方々が結構いらっしゃいましたね。
危ない危ないε=( ̄。 ̄;A フゥ…

さて、バスに揺られること30分ほどで、大正池の停留場に到着です。
ここから、散策開始~!

09092102しかし、上高地の朝の寒さをなめてました。

寒い!寒いぞー!!

長袖着てますが、もっと部厚いのじゃないと、凍える~。

そりゃそーだ。
まだ朝の6時半だしね~。

でも、まだ人は少なくて、朝日の当たる焼岳と大正池はとっても綺麗でした(^-^)

09092101しばらくは、ここで、景色と空気を楽しんだ後は、河童橋方面に向かって、散策路を歩いて行きます。

距離にして、だいたい3.7km.くらいです。

途中、田代池とか、湿地帯等があり、歩いていて飽きることがありません。

それでも、写真撮りながら、景色眺めながら、寄り道しながら歩いていたら、河童橋までは、1時間近くかかりました~。

ということで、河童橋です。

09092103   朝8時前だというのに、結構人が多いですね。

当初は、私達も河童橋が空いているうちに、一気に河童橋までバスで来て、明神橋まで歩いてから、大正池方面に向かって歩き、大正池からシャトルバスに乗ろうと思っていたのですが・・・・

大正池をご覧になるお客様は、先に大正池をお回り下さい。
帰りは、始発の上高地バスターミナル(河童橋の所)が大変混むため、大正池からは乗れない可能性があります。

みたいな、車内放送が入ったので、大正池から歩きました。

しかし、大正池から歩いて正解でした。
一気に河童橋まで来たら、店なんか開いてなくて、凍え死ぬ(ちょっとおおげさ(^_^;)?)ところでした。

09092104 ということで、まだ全部のお店が開店しているわけではありませんが、かろうじて開いていた喫茶店で、温か~い珈琲をいただきました。

体がすっかり冷え切っていたので、助かった~。

もちろん、水がいいから珈琲も、アップルパイも、とっても美味しかった~。

さて、珈琲を飲んで休憩していると、一気にお日様が昇ってきて、大分気温もあがってきました。

09092105 河童橋か見た穂高連峰です。

万年雪が見えたり、なかなかの景色です(^-^)

さて、今度は更に奥の明神橋まで目指します。

距離にして3.5kmくらいかなぁ~。

行きは、湿地帯方面を歩いて行きました。

明神橋の手前に、明神池というのがあり、こちらはの見学は有料で一人300円なのですが、せっかくここまで来たので、見ていくことにしました。

09092107 明神池は、一ノ池とニノ池があります。

しかし、何故か分かれているわけではなく、完全に、はっきりと、つながっています(-_-)

まっ、そんなことはどうでも良くって、紅葉なんかを見れたりして、明神岳と池が、そこそこ良い感じでした。

その後は、いよいよ梓川にかかる明神橋まで行って、ここまで来たら10時。

ちょっと早いけど、朝ごはんが5時だったので、お腹もぺこぺこなので、ここでお昼ご飯にしました(^-^)

お昼ごはんは、もちろんお弁当を持ってきました。

この辺りから、500メートルほど歩けば、食べ物屋さんはあるのですが、こういうところでは、やっぱり

お弁当!

でしょうd(^-^)ネ!

09092108

しかし、この時間の明神橋付近は、何故か空いてましたねぇ~。

日陰はちょっと寒いけど、日向はポカポカ(^^)
目の前には、明神岳と綺麗な梓川、そしてその川にかかる明神橋が絵になって、目の保養になるだけではなく、綺麗な清々しい空気!

ここで、30分ほど休憩したら、また河童橋へもどります。

今度は来た道とは、反対側を通りました。

さて、11時半頃、また河童橋まで戻って来てみると、

09092109な~んと、もの凄い人・人・人で、ごった返しているではないですか~(◎-◎)

ちなみに、この河童橋付近が、上高地で一番店が多く、お昼ご飯を食べるのには、心配ありません。

09092110 さて、あまりゆっくりしていていると、河童橋だけをみて帰る人々と、一緒になって、バスが混雑すると、大変なので、とっとと、帰りましょう。

こんな凄い人ごみの河童橋に居ても、落ち着かないしね~。

でも、まだ午後になるかならないかなのに、すでにバス停は混んでいて、道が混んでいるせいか、バスもあまり来ません(^_^;)

それでも、私達が並んで15分位?やっと来て、しかも、私達がギリギリセーフで乗れました。

今回も運がいいわ~♪

来る時よりも、ちょっと時間がかかったけど、12時半頃には沢渡市営第二駐車場に到着~。

ちょっと足湯に入って、疲れを癒したら、すぐに帰ることにしまた。

なぜならば、昨日ここに来るのに、中央道を通ってきたのですが、14時半~15時くらいなら、高速上り方面は空いていたので、混む前に通過してしまおうと思ったからです。

しかし、駐車場を出てびっくり!

反対車線が、もの凄い渋滞!!
数十キロ・・・というか、松本の市内あたりから、全く動かない大渋滞。
(松本ICに向う、私達側はスイスイでした。良かった~)

恐ろしや~(((=_=)))

この渋滞にこの時間ではまっている人々・・・・

もう終わってます・・・よね?(^_^;)
この先、乗鞍、上高地、安房トンネルを通れるのは、いつになることやら・・・・・

さて、そんな事を思いつつ、中央道まではスンナリと乗れたのですが、

( ̄▽ ̄;)!!ガーン昨日よりも
今日の方が渋滞が早い!

14時頃で、すでに一ノ宮から9キロの渋滞。
出ました、八王子まで赤字の2時間以上!

と、いうことで、一ノ宮でとっとと下りて、塩山越え~。

途中で温泉にも入って渋滞知らずで、すんなり帰宅~(^-^)

11kmほど歩いたのに、渋滞とは無縁だったおかげか、疲れることなく帰ってこれました。

行って良かったじょ~
上高地~ヾ(〃^∇^)ノ♪

とっても楽しかったです(^^)v

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

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2009年9月25日 (金)

2009/9 愛媛県旅行2日目

さて、今日は愛媛県旅行2日目です。

今日は、朝早くから行動して、面河渓~四国カルストと散策&ドライブしてきました。

まずは、面河渓(おもごけい)です(^^)

Dsc06234 おぉ~!渓谷っぽいですね~。

とりあえず、降りていってみましょう。

Dsc06254 なかなか趣のある、歩道です(^-^)
しかも、なんだかとっても神秘的~。

涼しいし、いいですね~。

しかし、あの橋(空船橋)まで行ったら、この辺りの歩道は終わりでした(^_^;)

なので、車道に1回出て、歩き始めたところまで戻って、車に乗って、もうちょっと奥まで行くことにしました。

すると、こ~んな感じのとても気持ちの良さげな、場所がありました。

五色河原

だそうです。

Dsc06327

ここは、駐車場からすぐなので、ほとんど歩きませんが、石が平で、昼寝に最適そうな感じでした~(*^_^*)

ということで、ちょっと寝転がってみたりしちゃいました。

で、もうちょっと奥まで歩くと・・・

Img_6406秋になったら、紅葉がとっても美しそうなところです。

その名も

紅葉河原

だそうです。

で はここで、面河渓のスライドショーをどうぞ~。

さて、今日の夕方には飛行機に乗らないといけないので、あまりゆっくりとはしていられません。

午前中のうちに、面河渓出発です!

そして、走ること1時間ちょっとで、四国カルストへ!

Dsc06400

風力発電がとっても良く似合う、姫鶴平です。

ここから、四国カルストがおもいっきり見渡せま~す。

Dsc06416なかなかの良い眺めです~heart04

Dsc06389 9月だけど、秋を感じるススキ~。

高原だからね~heart04

で、車でこのカルストの中の道をクネクネ走って

五段高原で~す。

Dsc06410 ここは、牛さん達が放牧されてました。

カルストの中の牛さん、何故か似合ってますね~heart04

この後は、大野ヶ原まで行って、ミルク園でソフトクリーム食べて、松山へ直行!

では、ここで、四国カルストのスライドショーをどうぞ~。

松山では、ちょっとだけ時間が余ったので、松山市内にある、noma-noma というお店で、生絞りのみかんジュースとみかんソフトを食べて、満足~heart04

さて、なかなか忙しい日程でしたが、愛媛、なんとか堪能しました。
次回は、是非、車でもって、しっかりと回ってみたいものですね~。

おわり

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2009年9月24日 (木)

2009/9 愛媛県旅行1日目

2009年9月、1泊2日で愛媛県へ遊びに行ってきました。

四国地方は、過去に1回だけ車で、得意の車中泊で旅行に行ったことがあるのですが、その時には、あまり時間がなくて、道後温泉を外から眺めただけで、中に入ることが出来ず、とても心残りだったので、今回は、

道後温泉に入る!

を目標にして、飛行機airplaneでブ~ンと行ってまいりました。

09091201 と、いうことで、今回はJALで行ってきました~。

速いですね、飛行機は(^_^;)
もう、本当にあっという間ですよ。
上昇して、シートベルトのサインが消えて、機内のジュース飲んだら、すぐに下降の準備。

到着したら、予約してあったレンタカー屋さんがすでに、お迎えに来てて、すぐにレンタカーを借りて、出発~ρ(⌒-⌒。)ノ ♪

急がないと、今回は1泊2日ですからね!

で、本当ならば、今日は面河渓や四国カルストを昼間のうちに見ておこうと思ったのですが、生憎の雨rain

ということで、2日目に予定していた、別子銅山を先に見に行く事にしました。

ということで、高速に乗って、新居浜ICで降りて、別子銅山の、まずは

マイントピア別子・端出場ゾーン

へ行ってきました。

ここは、採鉱本部跡地を利用して、別子銅山のテーマパークになっていて、江戸時代の採鉱現場が再現されています。
ちなみに、道の駅が併設(?)されていますので、休憩場所としてもいいですよ~ん。

09091202 当然ながら、せっかっくですので、入場料を払って、テーマパーク内に入ってみる事にしました。

汽車に乗って、銅山の入り口まで運んでいってもらうのですが・・・・
こんなところは、足尾銅山にちょっと似てたりして(^_^;)

で、銅山の入り口付近まで行ったら、後は自分の足で歩いて、中を見学です。

09091203 入り口まで、は川を渡っていくのですが・・・

09091204 ここからの景色もなかなかじゃ~ございませんか(^-^)

で、中に入ると、こーんな感じで、当時の事がいろいろと再現されているのですが・・・

09091205 やっぱり、足尾銅山に似ている( ̄- ̄;)

そして、こんな感じの体験ゾーンもあったりします。

09091206 これは、銅山内の水を汲み出す体験ですが、昔のことですから、手動なんですね。

他にも体験するのがあったりするのですが・・・・

ほとんどが壊れてる~(ToT)

手入れが悪いぞ~。
ここのところが、足尾銅山とは違うところですな~。

さて、ここのゾーンで遊んだあとは、車に乗って、20分ほど走って更に奥地にある、東平ゾーンへ行きます。

はっきり行って、このマイントピア別子 東平ゾーンまでの道は「本当にここでいいのか???」って思うほど、狭いです(^_^;)

と、いうことで産業遺産群の1つ、貯蔵庫跡です。

09091208坑内から運び出された鉱石は、策動基地から下部鉄道駅(昭和10年からは端出場)に運搬されるまでの間、ここに貯められたそうです。

で、この貯蔵庫跡地までは220段の階段を下りていきます。

09091207

ちなみに、この220段の階段は、インクライン跡を利用して作られたもの。

1916年頃に上の段の電車ホームと下の段の策動基地との間に作られた、荷物を運ぶための施設(ケーブルカーのようなもの)で、生活用品、木材などを運んだそうです。

で、下に降りて、じっくり見ると・・・・

09091209 結構、ボロボロ・・・(^_^;)
今にも崩れそうな感じです。

ちなみに、この辺りは銅山の生活の中心地だったらしく、社宅跡がかろうじて残っていたり、所々に、当時の物らしい跡が残っていたりするのですが、かなり

放置sweat02

されています(^_^;)
なんだか、ちょっともったいない感じ。

他にも、こんなのが展示されていたり、

09091210有料の端出場ゾーンのテーマパークよりも、こっちの無料の東平ゾーンの方が、迫力があって、私的には楽しかったです(^-^)

さて、銅山を見学した後は、また松山の方へもどって、いよいよ
道後温泉です!

09091211 街中には路面電車が走っていたりして、なかなか気分を盛り上げてくれますね~。

そしてこれが、今回の目的の

道後温泉本館

です!

09091212 後ろに建ってるビルが雰囲気をぶち壊してるような気もしますが、近くまで寄ってみれば

09091213

こんな感じで、なかなかの雰囲気をかもし出しているではありませんか~(^-^)

09091215 ほ~れ、このスダレがいい味だしてるでしょう?

なんでスダレがかかっているかというと、このスダレは部屋の窓方面にかかていて、浴衣で休んでいる人々がこのスダレの向こう側にはいらっしゃいます。

この道後温泉本館には、
4つの料金体系になっていて、

神の湯階下
神の湯に入るだけのお手軽コース

神の湯2階席
神の湯に加え、2階の大広間で浴衣に着替えてお茶とおせんべいのサービスを受けられます。

霊の湯2階席
ちょっと高級感のある、霊の湯の入浴ができ、神の湯2階席とは違う2階の休憩室で浴衣に着替えて、お茶とおせんべいのサービスを受けられます。
そして、こちらは貸しタオル付き。

霊の湯3階個室
神の湯、霊の湯の入浴はもちろん、3階の個室が貸しきりになって、そこで浴衣に着替えて、貸しタオルもついて、のんびりと過ごすことができます。
しかも、このクラスだと、お茶と坊ちゃん団子のサービス付き。
そして、なんと、又新殿の見学もついてます

又新殿とは、日本で唯一の皇族専用の御召湯。
入り口は一般客とは違い、東側の御成門を使用。前室、御居室、玉座など桃山風の豪奢な造り~!!
浴室は階下にあって、階段式の御湯殿になってます。
と、いうのも、湯量がいつも一定ではないために、湯量が少なくても大丈夫なように、低い所に作られているそうです。
ってことは、皇族の方々のみが、源泉かけながしか?
その他にも、庭には、お風呂や部屋からはここからのみ見ることが出来る、枯山水があったりしました。

とはいえ、今はこうやって公開しているくらいなので、お風呂を入りに来ることはないらしいです(^_^;)

さて、私たちの話に戻してっと。

早速入浴料を払います。

09091214

で、どのコースにするか?

もちろん、せっかくここまで来たのだから、待ってでも霊の湯3階個室を選びたい。

で、霊の湯3階個室は数に限りがあり、かなり少ないので、取れるかどうか・・・・・

09091216 と思ってたら、丁度空いたらしく、入れちゃったv( ̄ー ̄)v

っていうか、18時頃が、宿に宿泊している方々が、夕飯時などで、ひけて狙い時という情報もあったので、その位の時間を目指していったんですけどね(^^)v

さて、2人部屋用は4畳半ほどの広さだったかなぁ~。
でも、すっごくリッチな気分が味わえました~(^-^)

部屋からの眺めはというと・・・・

09091218 こ~んなだったり、

09091217 こ~んなだったり。

で、さすがに、カメラでは撮ってませんが、建物内で見る2階個室の皆様方なども、ステキな風景の1つになっています。

浴衣姿で、大広間で、風情のある部屋でくつろいでいる皆様の光景。
まるで、千と千尋の神隠しを見ているようではありませんか~”(*>ω<)o"クーーッ

温泉自体は、普通なのですが、雰囲気が素晴らしい!!

もう、これですよ、これこれ!!!
これでこそ、道後温泉まで来た甲斐があるってもんですよ!!

これは、外から見ていただけでは分かりません。
絶対に、一度は中に入ってみるべきでしょう。

で、こちらが湯上りに出された

お茶と坊ちゃん団子です。

09091219 ちなみ、夏目漱石が道後温泉本館を大変気に入り、足しげく通ったと言われる、漱石ゆかりの間は、私達の部屋のまん前にありました。

とりあえず、部屋や温泉の使用時間は、霊の湯3階個室が80分、その他は60分となっていますが、厳密に時間を計っているわけではありません。
お客さんのモラルにまかせてあります。

この辺りも、いいですよね~。
なので、決められた時間があってないような物とはいえ、社会人として、その辺は、きちんと守りましょ~。

と、いうことで、私達も、大体80分くらいの滞在で、部屋を後にしましたが、十分楽しめました(^^)v

その後は、道後温泉のまん前にある、お店 おいでん家 で夕食を摂りました。

09091220 御値段なのですが、関東近辺に比べれば、かなりお安いと思います。

私は、ご馳走善、ダ~リンは鯛づくし御膳を食べましたが、どちらも、3200円。

09091221 食べるのに夢中で、全部写真を撮ってませんが、結構な量でした。

お腹も膨れたので、腹ごなしに、道後温泉街を少々散歩して、道後温泉駅まで行ってみました。

09091222 こんなのがあったり、足湯があったり、結構楽しいお散歩になりました。

そうこうしていたら、丁度坊ちゃんカラクリ時計の作動時間に当たって、カラクリ時計も見ることが出来ました。

そんなこんなで、大満足の道後温泉でした~。

では、本日はこれまで。
最後に、坊ちゃんカラクリ時計の動画をよろしければど~ぞ~。

つづく

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2009年8月24日 (月)

2009年青森旅行 番外編

さて、今日は8月14日(金)の日記です。
そして、青森旅行5日目・・・とはせずに
番外編としました。

と、いうのは、そろそろ関東へ向けて帰り始めたので、今日(8/14)観光した所は、青森県は脱出したので、ここは、岩手県の遠野だからですhappy01

で、なんで遠野かと言うと

09081425 ここには、河童(カッパ)がいると言われているからです。

1回行ってみたかったんですよね~。

といことで、昨夜のうちに、遠野まで来ているので、ささっと観光して行きましょう(^-^)

09081401ちなみに、この道の駅遠野風の丘って言うくらいですので、風力発電が2本ほど建っていました。

昨夜は回っていませんでしたが、今朝は、グルングルン回って発電してましたね(^^)v

さて、まず最初に訪れた場所は、太郎淵

09081402「川には河童多く住めり。猿ヶ石川ことに多し」と、遠野物語に記されているくらい、この辺りには河童の伝説が多くあるらしい。

09081404 で、光興寺の淵に太郎と言う河童が住んでいて、洗濯など水仕事に来る集落の女達をのぞきに来てはいつも悪さをして困ったという、そのエロ河童の淵?みたい。

09081403で、この淵の下の方にも、淵があるらしく、太郎河童に言い寄る女河童が住んでいたと言われる女ヶ淵っていうところがあるらしいが・・・・

行きませんでした( ̄▽ ̄)

なんか、これで十分なような気がして・・・・・

と、いうことで、いよいよ今でも河童が住んでいるという

カッパ淵へp( ̄ー ̄\)ゴ~♪

さて、カッパ淵へ行く途中なのですがなかなかの景色じゃございませんか(^^)

09081410 このひまわりと青空!
夏ですね~

09081409 それがずっと、こんな感じで続いているんですね~。

さて、ひまわりの後ろを良く見ると、何かの畑があって、沢山の実がなっています。

09081408 そうこれ、ホップなんでございます。

あの、ビールbeerの材料のホップです(^-^)

というのも・・・・09081407

遠野って、ホップ生産量日本一!!

だって知ってましたか?
そう、日本NO1ですよ、日本NO1!

それはそれは見事なホップが鈴なりでした~beer

さて、カッパ淵に行く手前に常堅寺と言う寺があり、ここにはカッパのこまいぬがいます

09081405 なんでも、馬を川に引き込むいたずらに失敗したカッパは、お詫びをして許され、母と子の守り神となり、常堅寺の火事のさいは、頭の皿から水を噴出して消しとめ、いまでも一対のカッパこまいぬとして、境内にその姿をとどめているそうです。

とうことで、このお寺の本堂の入り口にも

09081406 こんなカッパさんが見張っていて・・・

09081421 カッパさんが、お寺のいろんなことを仕切っているようです・・・・coldsweats01

さて、ここを抜けるといよいよカッパ淵へ出ます!

09081412 はい!これがカッパ淵です!

でここにかかっている橋が、かの有名な・・・・・

09081411 かの有名な、上高地の河童橋と名前がちょっと似ている

かっぱふちばし

です (^0^*オッホホ

かっぱふち橋を渡り、カッパ淵まで行くと

09081413 その淵には、このようなカッパの置物さんがいらっしゃいました。

さて、そんな感じでふと、カッパ淵に目をやると・・・

09081414 なにやら、釣竿にきゅうりをくっつけて、つりをしているおじさんがいらっしゃました。

はて?何をしているのかと思えば、びっくりするなかれ!!!

09081417 なんと、このおじさん、カッパ釣りの名人で、カッパ淵の守り人(まぶりっと)

運萬 治男(うんまん はるお) さん

だそうです。

手に持っているのは、なんと、カッパ捕獲許可証です。

ちなみに、これには何が書いてあるかと言うと

カッパ捕獲7ヵ条がかいてあります。

1、カッパは生け捕りにし、傷をつけないで捕まえること。
2、頭の皿を傷つけず、皿の中の水をこぼさないで捕まえること。
3、捕獲場所は、カッパ淵に限ること。
4、捕まえるカッパは、真っ赤な顔と大きな口であること。
5、金具を使った道具でカッパを捕まえないこと。
6、餌は新鮮な野菜を使って捕まえること。
7、捕まえたときには、観光協会の承認を得ること。

だそうです( ̄▽ ̄;)

そのような有名な方ならばと、一緒に記念撮影をさせていただきました~。

09081416 ちなみに、この記念撮影をした場所が、カッパがいたずらをして、馬を引きずり込もうとした場所だそうです。

そもそも、この部分だけ、川に、入りやすいようになっているのですが、馬に水浴び?させる場所だからだそうです。

昔々、遠野では、馬をそれはそれは大事にしていたそうです。

09081415 さて、おじさんの話だと「今日はカッパが出そうな日だど~!!」っと言うことでしたが、ここでカッパが釣れるのを待っていては、日が暮れてしまいそうなので、名残惜しいけど、先を急がせて頂きました。

あっ、そうそう、ちなみにおじさんは、カッパ釣り名人の1番弟子なんだそうだけど、まだ、カッパは1匹も捕獲したことないそうですcoldsweats01

とれたかなぁ~、カッパ・・・・・・・

 

さて、次にやってきましたのは、古き遠野の農村風景を再現した

09081418遠野ふるさと村

です。

09081419 なかなか、大きな家です。

が、

09081426 ほとんど農家が、家の中に馬小屋があるんです。
入り口の左側が馬のお部屋で、なんと、その近くの土間では、馬が寒くないように、ずっと、暖房として火を焚いて、温めてあげているという・・・・。

遠野は、本当に馬を大事に大事にしていたと言うことが良く分かります(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン

09081420 それにしても、気持ちのよいところです(*^_^*)

妙に田舎に溶け込んでいて、違和感のない私も私ですが・・・・

縁側に座ると、ス~~っと風が通ってとっても涼しい。

09081422田んぼや畑をぬけて来る風は、本当に涼しくて気持ちいい~。

09081423 で、小腹が減ったので、ちょいとおやつを・・・。

・・・・・・・・・・美味~い!

ここの手作りだそうですが、どれもこれも、本当に美味しい~。

09081424 さて、心もお腹も満足した私達は、お盆休みのUターン渋滞をなるべく避けようと言うことで、昼頃には、遠野を後にして高速に乗り込みました。

ここまで戻ってきていても、ここから自宅までは、まだまだ500キロ以上あったのですが、昼食を途中で食べ、夕飯を中で食べ・・・・

しながらでも、何とか今日中には帰ってくることができました。

渋滞は・・・・東北道がもの凄い事になっていたので、途中常磐道へ逃げ、都心に近づいたら、今度は常磐道が凄い事になっていたので、東北道へ逃げ・・・なんてやっていたのですが、果たして、正解だったのかどうかは、比較する対象が無かったので分かりませ~ん(^○^)

でも、楽しい旅でした。
青森県、まだ全部回りきれていないので、是非、また行きたいですね!!

これで、青森旅行日記は

おわり~cat

 

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そうそう、8月24日(月)と8月25(火)のお昼の12時過ぎからNHKで古里1番という番組があるらしいのですが、このカッパの守り人運萬 治男 さん が、出演するらしいで~す。

 

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2009年8月21日 (金)

2009年8月青森県旅行 その④

さて、今日は青森県旅行4日目
8月13日(木)の日記になります・・・・
そろそろ終盤ですthink

さて、いつもならば朝食は、前日にコンビニでパンや飲み物を買って、食べてから出発するのですが、今日は違います。

青森市にアウガ新鮮市場という場所があり、そこが朝の5時からやっており、しかも、その中にある丸青食堂が朝の6時半からやっているということで、そこで朝食の予定~!!

Img_5906 ということで、やってきました青丸食堂(^-^)

さ~て、どれも美味しそうだけどどれにしよっかなぁ~。

Img_5908 とか言いつつ、いろいろ食べたい私達は、もちろん2人そろって

三食丼

でございま~す。

いや~、ホタテもウニの甘くて美味しくて、イクラも丁度良い味でたまりませんなぁ~(^。、^)ジュルジュル

これを食べた後、市場内をいろいろと見て回っていたら、なんと、普通の牡蠣と違って、夏場が旬の「岩牡蠣」が売ってました~!!

しかも、その場で開けて、食べさせてくれるとな!
岩牡蠣は、そうそう手に入るものではないのので、もちろん頂くことにしました。

ちょ~~~美味しい!!!
普通の牡蠣よりも、形はでぶっちょで丸っこくて、身も、丸っこくて、もの凄いジュ~シ~。
岩牡蠣は、何もつけなくても、もの凄く味が濃くて、本当に、本当にちょ~~~うま~~~い!!
牡蠣は牡蠣でも、普通の牡蠣とは、旬の時期も別なら、味も別物なんです。

・・・・・・・・・・・・で、
食べるのに夢中で写真撮り忘れちゃいました~( ̄▽ ̄;)

その他にも、美味しそうな物が沢山あったのですが・・・・・・
これって、今日の、まさに今朝、今が新鮮で超美味しいんであって、家とかに送っちゃうとそうでもないんだよね~。

特にホタテは、家の方でも活きホタテって売ってるし~。
さすがに、岩牡蠣は売ってないけど、まだ家に私達が帰らないし~。

っと、言うことで、ここはここまでであきらめて
次の観光地へヽ(`◇´(;_;、)ゝGOGO!

さて、今日は、弘前を観光しましょ~!!ということで、弘前に向かい、弘前市立観光館に車を止めて、散策する予定でしたが・・・・

Img_5916 行くまでに、見学する予定の1つ

カトリック弘前教会

が出てきてしまいましたので、見学させていただきました。

中には自由に入ることが出来て、

Img_5917 こんな感じです。
なかなか良い雰囲気ではございませんか~(∇〃)。o〇○ポワァーン♪

朝が早かったせいか(いつものことですが・・・・)私達以外には誰もおらず、ゆっくりと見学することができました。

さて、この教会は何が珍しいかというと

Img_5923 なんと、畳敷きなんですね~(^-^)
なんだか、和洋折衷?
下が畳だと、椅子に腰掛けても、なんだかいい感じ。
日本人だねぇ~(^O^)

もちろん他にもステキなところはいっぱい!

09081302 上を見上げると、こ~んな感じでステンドグラスの窓がとってもステキheart04

09081303 ね~、とっても綺麗よね~。

で、このステンドグラスをよ~く見ると、岩木山やリンゴ、津軽三味線などの弘前が丸ごと描かれてま~す。

で、弘前といえば、城下町でもあったりするので、お城を囲むように神社や仏閣が、それはそれは、びっくりするくらい、建てられてます。

そのせいでしょうかね~。
教会なのに、あぐらをかいた方も描かれています(^_^;)

さて、教会を堪能した後は、いよいよ、弘前市立観光館を拠点に弘前(ちょっとだけ)散策です。

Img_5940 こちらは、旧弘前市立図書館です。

Img_5943 ま~、もと図書館ですので、中はこんな感じ~。

で、この図書館の裏をちょっと見ると、かわいらしいミニチュアの街が広がっていました(^^)

Img_5945

昔の町並みをさいげんしたようですね。

一軒一軒が良くできていました。

さて、このミニチュアの街の横には

Img_5961 旧東奥義塾外人教師館

なるものがありました。
1階がカフェになっていて、2階が、当時を再現しているのですが・・・・

Img_5955 部屋が広い!

子供部屋もあるんだけおど、寝室には必ず、3畳くらいの広さの遊び部屋がついてる!

日本の農村の家では考えられんな( ̄- ̄)

さて、この後はこの建物のまん前にある

Img_5950 山車展示館を見学。

弘前と言ったらねぷた祭り(ねぶたじゃないですよ、ねぶたは青森市だから)なんだけど、それに使用していたのは、奥に見える大太鼓だけで、その他の山車は今はやってない八幡宮祭礼の時のものらしい。

で、ここまでは、弘前市立観光館の隣にあるので、簡単に見学できてしまうのですが、もう一箇所、見てみたいところがあり、そこは、ちょっとだけ、ここから離れているので、2~3分歩きます。

Img_5958_2 と、いうことで、やってきましたのは、青森銀行記念館

中に入りたかったのですが、今日はお盆なので、お休みでした~(T_T)

この建物、設計施工は、当時名匠といわれた棟梁堀江佐吉氏の手によるもので、構造は木造、﨔(けやき)材を多く使用し、ルネッサンス様式の洋風建築として、この地方に極めて貴重なものとされるそうです。

ま、中を見学できないんじゃしょうがないので、さっきの旧東奥義塾外人教師館までもどって、1階のカフェで、お茶でもすることにしました。

09081301 せっかくの弘前ですので、このようなリンゴで作られたブリュレとケーキを頂きました。

リンゴのケーキの方が、シナモンが効いていて、私の好みでした~。

ちなみに窓からは

Img_5964_2 このような、先ほどのミニチュアの街の景色を眺められ、なかなかでした。

さて、この後は車で移動して、弘前市りんご公園へ行ってきました。

Img_5972_2  こんなお茶目なポストあったり、する公園です。

リンゴ公園というだけあって、いろ~~~~んな種類のリンゴがありましたね~。

あまりにも沢山あって、いちいち紹介していられませ~ん。

それでも、

Img_5971 こ~んあ青いリンゴがなってたり、

Img_5986 オーソドックスな赤いリンゴがなってたり。

リンゴ公園の中には人工の丘も作ってあって

Img_5991 リンゴ畑が一望できます。
リンゴ畑の向こう側に見える山は、岩木山で、行けば、津軽岩木スカイラインなるものがあり、8合目まで車で登ることができて、天気がよければ、白神山地や、西海岸まで見渡せるそうです。

そうこうしているうちに、りんごもぎ体験が出来るという放送が!!!
これは、行かねば!!

っということで、りんごもぎ体験してきました~

動画をどうぞ~

さて、この後はどうしようかと・・・・・

高速道路の渋滞と、自分達の体力を考えたらそろそろ、関東方面に向かい始めねば・・・・

っということで、この後は東北道にのって、とりあえず、明日は、1回は行ってみたいと思っていた岩手県の遠野を見学しようということになりました。

東北道の花巻ICで降りて、花巻温泉につかって、今夜は道の駅遠野風の丘でお泊りです。

つづく

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

すみません。
今回の青森旅行は、ちょっと適当です(^_^;)
だって、明日の8月22日(土)と23日(日)の2日間は、

横田基地の友好祭

なんですよ~!!!!

さっきっから、もう、何機もの飛行機、もの凄い数の戦闘機が我が家の上空を飛び回り、旋回して、横田基地に降りていくんです!!

そりゃ~もう・・・・・

落ち着きません ( ̄▽ ̄;)

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2009年8月20日 (木)

2009年8月青森県旅行 その③

さて、今日は青森県旅行3日目
     8月12日(水)の日記になりま~すhappy01

今日は、メタボ解消プロジェクト!として、
奥入瀬渓谷を歩いてまいりました~happy02

当初の予定では、奥入瀬渓谷の入り口である、焼山というところから歩こうと思ったのですが・・・・
そこから歩くと、なんと5時間近くかかりそうというので、それはいくらなんでもsweat02・・・・

っということで

Photo

ちょうど見所が沢山出始める石ヶ戸(いしげど)から歩くことにしました。

それでも、ここから十和田湖まではかなりありますよ~。
なんたって、写真撮りながらとはいえ、3時間ちょっとかかりましたcoldsweats01

では、いきなりですが、スライドショーをご覧くださ~い。

ちょっと手ぶれが多いのは、手持ちでの撮影なのでご愛嬌~。

この奥入瀬渓谷では、さすがにSONYのα200の腕が試される場所でしたね~。

たとえば・・・・

Dsc05055 この画像は、α200のAUTOで撮ったものです。

シャッタースピード 1/50
絞り値 5.0
ISO 100

そして、同じカメラで同じ構図でも

Dsc05057 シャッタースピード 1/8
絞り値 13.0
ISO 100

ですが、別物に見えるでしょ~?

他にも・・・・・

Dsc05136 こちらもα200ですが

シャッタースピード 1/80
絞り値 9.0
ISO 100

で、こっちも同じカメラ同じ構図で・・・

Dsc05135 シャッタースピード 1/4
絞り値 22
ISO 100

ですが、滝の流れがとても綺麗に見えますよね。

しかし・・・・・
残念ながらシャッタースピードを遅くすると、当然のことながら手振れが発生しやすくなります。

シャッター音を聞いていると、普通がカシャ!だとすると、カ・・・・・・・ッシャ!ですからね~。

絶対三脚が必要です d(  ̄^ ̄)

他にも

Dsc05089 こんな感じに綺麗に撮れてたり・・・・

α200
シャッタースピード 1/3
絞り値 22
ISO 100

がAUTOだと

Dsc05090 α200
シャッタースピード 1/50
絞り値 5.6
ISO 100

確かに手振れはないんだけどね。

で、ちなみに同じ構図なんだけどカメラを変えて・・・・

Img_5854 Canon IXI DIGITAL 20IS だと、こんな感じ。

シャッタースピード 1/60
絞り値 2.8
ISO 80

もちろんシャッタースピードなんて変えられませんので、完全にAUTOです。( ̄▽ ̄)

こりゃまた、全然違いますね~。緑が薄~い。
でも明るく見えますね。

ま、こんな20ISですが、このカメラにはこのカメラの良さがあります。

ちっこい三脚で十分なので

Img_5793 こ~んな感じで、どこでもお手軽に、2人の記念撮影ができます(^^)v

Img_5837 あとはこ~んなとかね~。

奥入瀬渓谷の画像の最後は大人気の銚子大滝でしめましょうかね。

Dsc05130_1

ちなみに、十和田湖近くには水門があって、奥入瀬に流す水の量などを調節してます。

理由は、下流にはいくつかの発電所があって、この水は水力発電に使用されているからです。

それと、奥入瀬に入れる水の量を調節することにより、奥入瀬渓谷の水は、ほぼ一定となっており、そのために奥入瀬渓谷独特の景色できるそうです。

川の流れの画像をいくつか見ていただくと分かると思いますが、水から出ている石には、必ずと言っていいほど、コケや草が生えていて、とても綺麗な景色になっていると思います。
これは、水量が一定のたまものということで、十和田湖を貯水池として、奥入瀬に流れる水をコントロールすることで、観光・発電・灌漑という、3つの利用を可能にしているそうです。

では、そんな奥入瀬渓谷の水の流れを見ながら、ステキな音を堪能して癒されて下さ~い。

さて、十和田湖に到着したら、ここでお弁当です(^^)
本当は、奥入瀬渓谷の途中で、いい場所があったら食べようかと思っていたのですが、敷物忘れちゃったのと、当初予定していた場所「焼山」からではなく、途中の「石ヶ戸」から歩いてしまったので、お昼には十和田湖に到着しちゃったのでした~。

で、十和田湖でお弁当を食べたら、ここからバスに乗って、車を置いてきた「石ヶ戸」までもどります。

もどった後は十和田湖と言えば!!!ということで、車で十和田湖の周辺をちょっと走って、

Img_5889 おばさんの像

違った。

高村光太郎作 「乙女の像」 を見に行ってきました。

そんなわけで、おばさんの像乙女の像を見て、十和田湖を何となく見て、

Dsc05156 あの、スワンボートでも乗ろうかととの意見も出ましたが、奥入瀬渓谷を3時間以上かけて歩いて、意外に足にきているため・・・

Img_5886 ここは、もういいだろう・・・と言うことで、次に向かうことに。

さて、次はどこへ行こう?というよりも、もう疲れちゃったので、早く温泉に入って寝ちゃおー( ̄0 ̄)/ !!
ってことで、一応観光を兼ねながら行ける場所へということで、八甲田を抜けて浅虫温泉へと向かうことにしました。

Img_5898 途中、絶景の渓谷が見られる美しいアーチ橋「城ヶ倉大橋」を見学。

09081201 とりあえず、橋の地上最高点まで行って、下をのぞいてきました。

Img_5904 そこから下を見たらこ~んな感じ~。

高すぎてよくわからん( ̄▽ ̄)

それでも、回りの方々はものすごーく怖そうにしてたから、怖いのかも?

でも、これで怖がるならば、是非とも四国にある、かずら橋を渡って欲しいものです。
かずら橋の方が、まじ、怖いから (((=_=)))

ということで、ちょっと早めではございますが、今日は道の駅浅虫温泉で温泉と夕飯食べて、早々とお休みです。

Img_5905 ちなみに、この辺りはホタテの養殖が盛んで、夕飯は郷土料理の帆立貝焼き味噌定食を頂きました。

まったく・・・・

東北は美味しいものが多すぎる~。
これもめちゃくちゃ美味しかった~(^。、^)ジュルジュル

と、いうことで、今日は終了。
また明日。

つづく

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2009年8月18日 (火)

2009年8月青森県旅行 その②

さて、今日は青森県旅行2日目
       8月11日(火)の日記ですhappy01

そして!!!!今日の最大の目標は!

大間崎で、本マグロの最高級と言われる

shineshineshineshine大間のマグロを食す~happy02shineshineshineshine

です。

しかし、今朝は5時に起床したので、直接行くと早すぎるので、観光しながら行きましょう。

さて、まず向かった崎は、下北半島の尻屋崎です。
なんでここに向かったかと言うと・・・・・・

09081101 ここには、青森県天然記念物指定

horsehorsehorsehorsehorsehorsehorsehorse  寒立馬 horsehorsehorsehorsehorsehorsehorsehorse

に会いたかったからですheart04

サラブレットとは違って、太くて短い足、そして、メタボなお腹heart04

一応、野生馬 ってことになっているようですが、実際は???

ということで、動画を連発~ρ(^-^*)ノ イッテミヨー!

まずは
寒立馬に囲まれたところ~

そして次は
お尻のかゆ~い寒立馬~

そんでもって次は
ステップワゴンと走る寒立馬~

いや~、「会えるといいな~」なんて思っていましたが、会えるといいなどころじゃなかったですね~(^_^;)

ちなみにここにはゲートがあって、7時~17時の間しか開きませんのでご注意下さい。
それと、結構、寒立馬に近づいちゃって(近づかれちゃって?)いますが、ゲートでの注意書きには

馬の背後から近づかない
誕生間もない親子連れに近づかない。特に母馬に注意。
種雄馬(特に馬体が大きい)には、絶対に近づかない。

とありましたが、

ごめんなさい、注意事項全部をやぶってしまいました。
だって、道路で見てたら、馬全部が、こっちに向かっておしかけてきて・・・・。
逃げるまもなく囲まれてしまった・・・・。
危なかったのかしら、私たち(^_^;)

 

ではここで
「寒立馬」の生い立ち

かつて下北地方には、野放し馬と呼ばれる比較的小ぶりで寒さを粗食に耐え、持久力に富む馬がいた。
この馬は、南部馬(現在の岩手県に生息していた馬)を祖として、藩政時代から明治、大正、昭和にかけ、主として軍用に目的に外来種馬との交配によって改良されてきた。
中でも、当地尻屋では、この野放し馬をフランスのブルトン種と掛け合わせることによって、独自の種類を生み出した。
現在、南部馬の血を受け継いでいるのは、東通村の寒立馬だけとされ、200年以上に及ぶ歴史の中で作り上げられた馬は人々と共に歩んできた。

 

そして
「寒立馬」の名称の由来

古くから地元の人たちは「野放し馬」と呼び、特定の名前は無かった。
昭和45年、当時の尻屋小・中学校の校長先生であった岩佐勉(むつ市在住)が尻屋の人たちを前に短歌を詠んだ。

「東雲(しののめ)に勇みいななく寒立馬(かんだちめ)
            筑紫ヶ原(つくしがはら)の嵐もものかは」

という歌であった。それから、野放し馬は「寒立馬」と呼ばれるようになった。
ちなみに「かんだち」という言葉はカモシカが厳冬のなか、何日もじっとたたずむ姿を地元のマタギ(狩人)の間では「カモシカの寒立」と呼び、野放し馬にも同じような姿を見ることができることから「寒立馬」と命名した。

 

ま~、とにかく出会えてラッキーheart01
襲われなくてラッキーheart01

だったみたいですね(^^ゞ

さて、この後は

日本の灯台50選に選ばれた尻屋崎灯台へ。

09081102

はい、こちらが尻屋崎灯台。
明治9年(1876年)10月に設置されたレンガ造灯台で、設置当時の姿を留めているそうな。

で、灯台からの海の眺めは・・・・

09081103 こ~んな感じ。
本当なら、北海道とか見ることができるのかな~???

それはどうだか分からないけど、とにかく天気が悪くて、雨はかろうじて降ってはいないんだけど、雲が低くて、良く見えな~い。

さて、尻屋崎を一周して、反対側のゲートへ行くと

09081104 なんと、こちらのゲートは8時40分~15時45分なんですね~。

ここに来た私たちは、8時37分。
あと、3分なので待つことに。

っていうか、向こう側の軽トラの行列、すごいですね~。
乗っている方々をすれ違いざまに、拝見させていただいたところ、どうやら海女さんのようです。

なるほど、これから漁に出るわけですね。
ご苦労さまですm(__)m

さて、この後は、大間へ向かう最中に

むつ科学技術館

09081117

なるものがありましたので、寄っていくことに。

これは、日本で唯一作られた

原子力船

でございます。

09081118 なんでも、昭和38年頃から作られ始め、昭和44年に進水したんだけど、放射線が微量ながらに漏れちゃって、遮蔽改修工事したりなんだりして、平成2年にやっと、航行を開始したんだけど、平成4年には、実験成功ってことで、原子炉を撤去したんだって~。

この実験(?)で、地球を2周する距離を航行したらしいけど、本来ならば、1回の核燃料で、地球を6周もすることが出来るらしい。

で、この実験の後は、原子力からディーゼルエンジン等などに交換して、「みらい」って言う名前に変わって「海洋地球研究船」として、現役で働いてるらしい。

・・・・・・・ちょっと待て?
何のために原子力船作ったの?
実験は成功したんだよね?
もしかして・・・・

いらなかったの?

さて、ここでも、体験型の展示がいっぱいあって、いろんな実験したりして、とっても楽くて、ちょっと長居し過ぎちゃった(^^ゞ

いそがないと、大間のマグロを食べ損ねちゃうじょ~。

さて、大間へ向かって車を走らせていると、なんとも面白そうなものがあるではありませんか(^^)

09081105 活けイカ備蓄センター

なんですが、夕方(17頃とか?)になると、イカを1杯600円で購入して、レースが出来るそうです。

名前がいいですね~

烏賊様(いかさま)レース

で、店の中を覗くと

09081106 美味しそうなイカが沢山泳いでいるではないですか~(^。、^)ジュルジュル

ってことで

09081107 一杯、お店のお姉さんに捕まえてもらって

09081108 あっという間に、刺身にしてもらいました。

もちろん、まだ生きてます(^_^;)
イカの足を食べると、吸盤がひっつきます。
身も新鮮なので、甘い!
そして、肝も、まったく癖がなく、甘い!

とにかく美味~~~い!!

で、気になるお値段ですが・・・

小700円

大800円(今回はこちらにしました。)

安い!!
しかも、客は、私達を含めて2組!
言えば超速攻、ものの数分で調理!

ん~・・・・・・GWの時の佐賀県の呼子のイカを食べるのに
確か、4時間待ちだった・・・・・・。
あれは何だったのだろうか( ̄- ̄;)

さて、烏賊様レースも面白そうなのですが、大間のマグロを食べないといけないので、それどころではありません。
先を急ぎましょう。

そして!!!

09081109 ついにやってきました!

大間崎ですよ!!

09081110 あの、最高級本マグロの捕れる、大間崎ですよ!!

大間のマグロっていったら、もの凄いブランドですよ!!

しかし、大間崎のマグロの季節は8月~1月。
一番いい季節は10月下旬頃?
食べられるのか、大間の本マグロ!!!

09081111 はい、そんな訳で、食べ損ねる訳にはいかないので、前日に、ちゃ~んと確認と予約をしておきました~。

行ったお店は

浜寿司

気をつけないと、大間のマグロではなく、国内近海の本マグロを出されるお店もあるので、注意が必要らしい・・・です。

ちなみに、大間の本マグロの特徴というのは、鉄分が多いので、赤みがどす黒いのが本物だそうです。

09081112 と、いうことで、出てきました大間鮪丼です!
しかも、特上大間鮪丼です(^^)v

赤みが下に敷き詰められていて、その上に中トロ、大トロが乗って、これに後はおしんこと味噌汁がついて3900円

はっきり言って、他のお店より高い!
でも、高い理由が後で何となく判明。

さて、最高級大間鮪の味ですが・・・

おぉ~!!
これは凄い!
今まで食べていた本マグロはなんだったのだろうか?と思わせるような味です。

まずは大トロ!
身がしっかりしていて、それでいて口の中でとろける。
で、魚臭いとか、脂臭いとか、しつこいとかが、一切ない!
マジでない!
あるのは、旨味のみ!

そして中トロ!
これもまた、とろける~。
そして、これも臭みなどが一切なく、とにかく美味い!

そして赤身!
なんだ、この赤身は!!!!
今までの鮪の味とは別物!
本マグロの赤身の味なんだけど、その鮪の味が、違う!
しつこい鮪の味がしない!
それでいて、何ともいえない、なんと表現して良いのか分からない美味さがある!

初めての経験でした~(∇ ̄〃)。o〇○ポワァーン♪

とっても満足して、大間崎をかっぽすると

09081116 今日は大間崎のお祭りだったんですね~。

で、露店でこげなものが・・・・・・

09081113 なんと、本マグロのかぶと焼きです。

あまりにも美味しそうだったので、

09081114 買っちゃいました~(^^)v

これも美味~い!!!
魚なのに、魚臭さが全くなくて、癖のない美味しい肉とか言っても分からないかも~。

なんて美味しい町なんでしょう、大間ってばheart04

更にうろついていると、活きウニが!!
2個で500円。買った!

ウニも甘くて美味しいね~(^。、^)ジュルジュル
変なウニ臭さが全くなくて、本当にウニの甘さと美味しさだけがある~。
今まで食べたウニの中では2~3番目には入るかな~。

ちなみに、1番目は、北海道は積丹半島のウニ!
今のところ、ここに勝るウニはなし。

さて、動画の中に鮪がちらっと写ったのを見ましたか~?

09081115 こちらでございますね~。
どうやら、今朝解体したばかりの、本マグロの赤身だそうです。

こちらも500円でしたので、購入してみました。

・・・・・・・あれ?普通の鮪の味だ・・・。

まぁ~・・・・不味くはない。
普通に美味しいけど、さっきお店で食べた鮪とは味が全然違う。
何でだろ?

気のせいとかじゃないですよ。
何でだろう?
鮪の赤身の部分にもランクがあるのかな?
それとも、切った状態で置いておくと、一気に味が落ちるのかな?

良くわからないけど、まぁ~いっか。
ちなみに、私達が行ったお店は、そこそこ混んでいましたが、行列は出来ていませんでした。
行列が出来ているお店も2件ほどチラッと覗いて見ましたが、確かに値段が安い。
赤身丼で比較すると、1000円前後安い

この値段の差はどこから出てくるのか?
味は、この安さだと、もしかすると先ほど露店で買ったものと同じような味なのか?

機会があれば、食べ比べてみましょうかね。

さて、ここまで読んで頂いてる方々も
そろそろお疲れでしょう。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

書いてる私もかなり疲れてまいりました。
しかーし!
まだ続くんですよ~。
早起きすると、1日が長いじょ~(^_^;)

さて、この後は、1度は行ってみたかった

09081121 恐山へ行ってみました。

ここに来るちょって手前には

09081120 とっても綺麗なコバルトブル~色の三途の川(?)があって、

09081119

その三途の川にかかっている、太鼓橋を渡ってみました。

太鼓橋って、結構な坂ですね~。
降りるときは、こけないように気をつけてくださいね~。

09081122では、入山料500円を払って、いよいよ、足を踏み入れますよ~。

09081123 さて、恐山のイメージと言うと・・・・・

イタコがいて、死者とお話できたり、いろんな地獄があって、ちょっと怖~いイメージがあったりなんかしますが・・・。

なんか、イメージと全然ちがう~(・o・)

09081128 硫化水素があちこちから噴き出てるけど「長くこの場いると、死ぬんじゃないか?」ってほどは全然出てないし。

しかも、イタコがいない~ヽ(`△´)/

09081124 でも、湖は綺麗でしたね~(^^)
宇曽利湖って言うらしいのですが、あちこちで、水がポコポコ沸いてたり、黄色いものが沸いていたりしていたので、硫化水素が沸いてたりしているのでしょう。

で、こんなんじゃ何も住んでいないのかな~とも思ったのですが、糸ミミズみたいなのがいました。
それに、糸トンボも沢山飛んでたから、ヤゴもいるかも?

09081129 まっ、でもこんなのがあったりすると、ちょっと気分が出るかも?

でも、このお地蔵さんは、確か売店で売っていましたが、この硫化水素が噴出している所に置くと、何かご利益があるのかしら???

さて、そん恐山ですが

09081125 お風呂があったりします(^^)

入山者は無料で入ることが出来ます。
ちゃ~んと、男女別となっておりますので、ご安心下さい。

09081126 で、中のお風呂はこんな感じで、湯船しかありません。

もちろん、源泉かけ流しです。

なので、めちゃくちゃ熱いです。
かろうじて、水だけは出ますので、ご安心くださ~い。

で、恐山を歩いて、すっごく汗かいて、更にこんな熱いお風呂に入ったら、大変なことになるんでない?

な~んて思ってたのですが、入浴後は、とってもさっぱりしました~(*^_^*)
ちょっと硫黄臭くなっちゃったけど・・・・。

09081130で、最後はアイスが売っていたので、買ってみることに。

ブルーべリーにバナナまでは分かります。
何故にヨモギ?

で、優柔不断で決められない私は、もちろん

flair全部ミックスですgood

で、ま~お味はといいますと・・・・

これはソフトクリームではありません。
シャーベットかな~?

なので、さっぱりはしていますが、美味しいかと問われれば

びみょう~catface

 

この後は、明日の奥入瀬渓谷散策のために、十和田湖周辺まで南下です。
途中、どこだったかわすれてしまいましたが、温泉施設があったので、その温泉に入ったのですが、これがまた、入るとお肌がヌルヌルのなるのですが、ちょ~っと硫黄の香りがしてました(^_^;)

そして、明日のために、道の駅奥入瀬で今夜は早々と、20時過ぎには就寝!
なんだか、凄い健康的な生活してる?

それにしても、今日は盛りだくさんでした。
1部と2部に分けても良かったんだけど、どうせなら・・・と一気に書き上げてみましたが、疲れた~。
で、次回のブログは、旅行3日目に突入です。

 

つづく

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2009年8月17日 (月)

2009年8月青森県旅行 その①

今回も高速道路1000円を利用して、ステップワゴンで旅に出かけてまいりました~。
もちろん車中泊の旅でございます~catface
出かけた先は

shineshineshineshineshineshineshine青森県!!shineshineshineshineshineshineshine

本当は8月7日の金曜の夜から出発したかったのですが、町内会の納涼会があり、準備やら後片付けやらで、出発が9日の昼過ぎになってしまいました(ToT)

と、いうことで、9日の昼に出発して、東北道をひたすら突き進み、途中から八戸自動車道へ入り、折爪SAで、一泊です。

夏にそんなところで寝たら暑いのでは?とお思いでしょう。
ふっふっふっふっふ catface

09081012 なんと、ステップ用の網戸を購入して、くっつけましたのよ~んheart01

これねぇ~、すっごい優れもの!
青森あたりになると、夜になると結構涼しいんですよ。
で、窓を閉め切るとさすがに暑いんだけど、この網戸つけて、窓開けると・・・・なんと夜中は寒いくらいでございますのよ~んheart01

御値段は1万円と、ちょっとお高めでしたけど、車中泊にはかかせないアイテムですわぁ~heart01

もう、カーテンついてるは、網戸ついてるわ、って事で、うちのステップワゴンちゃん、完璧!

さて、ステップちゃんの事はおいといてっと。

 

9月10日(月)は、雲が低い位置まで垂れ込めて、なかなかど~んよりとしたお天気でしたが、予定通りに、まずは三沢基地へ(/*⌒-⌒)o レッツゴー♪

三沢基地は、民間と自衛隊と米軍基地が一緒になってます。
で、どこから見るのが一番かな~って思ってたら、飛行場のすぐ近くに

青森県立三沢航空科学館

09081001 がありました~。

てなことで、まずはこちらに入場して、中を見つつ、戦闘機などが飛び立つのを待つことに。

09081002

お外には、いろんな戦闘機が展示してあり、しかも展示してあるだけではなく・・・

09081003 こんな感じで乗れちゃったりと、結構遊んじゃいました(^^ゞ

で、肝心な館内はというと・・・・

09081004 こ~んな感じです。これがまた、参加体験型の科学展示で、月の重力疑似体験とか、風洞実験とか、何とか実験とかが沢山!!!

乗り物もあったりして、これがまた、結構遊べちゃうんですね~。

もちろん、こんな地味~なのもあったりしますけど・・・

09081005

で、朝一で行ったので、ほとんど人がいなくて、いろいろと遊べちゃいました(^^ゞ

さて、色々と見ていると、戦闘機の飛び立つ音がするではありませんか!!

これはいそいで展望台へρ(⌒-⌒。)ノ イッテミヨー♪

09081006 おっ!飛んだ飛んだ!
あれはまさしく、airplaneF-16airplaneだ~!!
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

しかし、雲が低すぎる(x_x;)
すぐに雲の中に入って行っちゃう。

09081007 それでもなんとか、こんな感じの写真が撮れましたが、この展望台はガラス越しなんですよね~。

ちょっとイマイチ~(`ε´)ぶーぶー

ということで、ある程度見たらお外へ出てみる事に。

っということで、ここは一発動画をどうぞ~。

ねぇ~・・・。
すぐに雲の中でしょう?
晴れてればな~。
せめて、同じ曇りでも、もっと雲が高い位置にあればね~。
ほんと、残念。

で、こんな雲が低くて、戦闘機が良く見えない状態のところにいつまでもいてもしょうがないので

09081011 三沢基地所属の飛行機の模型や、三沢基地に飛来してきた飛行機の模型を見て、先に進むことにしました。

で、時間的に、もう午後だし、そろそろお風呂に入って夕飯食べて寝る準備に入らないといけないので、どこへ行こうかと思っていたら、

六ヶ所原燃PRセンター

09081008 があったので、ここを見学していくことにしました。

すごいです!

何が凄いって、入場料が無料なのに、とっても楽しい!
ルンルン♪ q(^-^q)(p^-^)p q(^-^q)(p^-^)p ♪ルンルン

もう、すっごい勉強になります!

  もちろん、ここにも、体験型の展示がてんこ盛り!

09081013残念ながら、閉館1時間前に入館したので、時間が足りなくて、あまり遊べませんでしたが、1時間ではさらっと見るのがやっと!っていうくらい、面白いです。

ちなみに、高レベル放射線廃棄物を入れる容器がキャニスターって言ったり、低レベル放射性廃棄物を入れる容器はドラム缶だったりとか、とにかく面白い!

09081014そして、プルサーマルについても、お勉強になりました。
ちなみに、この近くに

原子燃料サイクル施設

がありま~す(ーー;)
むつ小川原港に各地から入港してまいりま~す。

でもって、
原子力発電原子力発電原子発電~!
っとPRしているそばには、

090801010 こんなふうに

ものすご~~~~~~~い数の、風力発電が乱立

しているわけですよ。

この画像に収まっているだけでも相当な数ですが、実際は、こんな感じで四方八方に立ってます。

深い( ̄- ̄)

 

さて、この後は、六ヶ所原発PRセンターに寄って行くと、200円引きになるという、ろっかぽっかの湯へ行き、ここで温泉と夕飯です(^^)

このろっかぽっかの湯、とても良い温泉でした~。
今回の旅、1番と言ってもいいかもしれませんね~。
レストランも併設されていて、そこで食べた、豚肉がとても柔らかくて美味しかった~。

そして、この日は道の駅横浜で、早々と就寝です(^^)v

さて、明日はどこに行くかな~

つづく

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