ソメイヨシノ満開!
あ~、ソメイヨシノが満開だというのに、今日はお仕事だ~。
かったる~。
ということで、病院の駐車場の、満開のソメイヨシノを携帯のカメラで撮ってみました~。
仕事前の気分転換~![]()
綺麗だわ~![]()
こんなに天気いいのに~![]()
お仕事ばっくれようかしら~![]()
そういうわけにもいかんから、マジメに働くか~![]()
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
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あ~、ソメイヨシノが満開だというのに、今日はお仕事だ~。
かったる~。
ということで、病院の駐車場の、満開のソメイヨシノを携帯のカメラで撮ってみました~。
仕事前の気分転換~![]()
綺麗だわ~![]()
こんなに天気いいのに~![]()
お仕事ばっくれようかしら~![]()
そういうわけにもいかんから、マジメに働くか~![]()
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
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今日病院で、MRI(磁気共鳴画像装置)による検査を受けてきた。
MRIの今日の係りの看護師は
きび姉だった( ̄- ̄;)
検査のために、肩のところにブスコパン(腸の動きを止めるための薬)を筋肉注射された~
きび姉に~(ToT)
また泣かされた~
きび姉に~(ToT)
・
・
・
・
・
なんちゃって(^^)
でも、マジで痛かったわ、ブスコパン(;_q))
とはいえ、
お世話になりました~(@^^)/~~~
MRIって、ヘッドホンしててもうるさいのね~、びっくり(・.・;)
でも、ブスコパンがいい感じで効いちゃって、検査中は、ボ~っとして、眠かった。
でもブスコパンの副作用で、終わったあとに立ち上がったら、眩暈はするは、脈が111回/分と頻脈になって、動悸がして気持ち悪くなってしまうはで、大変でした。
と、いうことで、車の運転が出来る状態になるまで2時間かかっちまった。
MRI、あなどれん( ̄- ̄)
というか・・・・・・
ブスコパン、あなどれん( ̄- ̄)
そして、MRIの検査費用は6160円 (もちろん3割負担です)
2万くらい用意して、足りなかったらどうしようって、びくびくしてたんだけど、そんなもんでいいんだ~。
余裕で足りた~(^^)v
っていうか・・・・・
毎月の薬代の方が高いじゃん(T_T)
3割負担のくせに~(T_T)
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点滴と呼ばれる、あのポタッ
ポタッ
と落ちてる滴に意味があるのを知ってますか?
実は、あのポタッ
ポタッ
は、使用されているほとんどが15滴=1ml なんです(たぶん
)
そして、微量点滴セット(小児に使われることが多い)は
60滴=1ml なんです。
で、他にも20滴=1ml の輸液セットがあるのは知っていましたが、ほとんど使っていませんでした。
それがですよ、なんでも規格統一ということが厚生労働省の方からお達しがあったらしく、平成21年までに
20滴=1ml と 60滴=1ml の2規格
だけになるとな![]()
ちょっとだけ、ショック~Σ( ̄_ ̄lll)ガーン
だって、私の頭の中にはすでに、15滴=1ml での計算で出来上がってたのに~。
あまり考えなくても
「この輸液(500ml)を3時間で落とすには、15秒に10滴ぐらい」
とか
「残り〇〇mlを、後〇時間で落とすには、10秒(あるいは15秒)で〇滴」
てな感じで、時間と滴数の関係が頭の中に入ってたのに~![]()
多いときは、5~6人いる手術後の患者の点滴管理を、これで管理してたのに~![]()
・・・・・・・・・まっ、いいんだけどね。
きっと慣れると思うから。
でも、また計算し直さないといけないのね。
ちなみに、60滴=1ml は、あまり考えなくもいいんです。
1分間に落ちた滴数の数字は、1時間に落ちる量の数字だから![]()
(例えば、1分間60滴だと、1時間60ml.)
話は変わるけど、いつのまにかに、いろ~んな絵文字が使えるようになってた~![]()
どんな感じなのかちょっと使ってみたかったのでした~![]()
しかし、どうなんだろう、絵文字。
見にくいような気がするのは、慣れてないせいでしょうか・・・・。
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昨日、ついに医者が1人倒れた(T_T)
私が勤めているのは、産科病棟であるので倒れたのはもちろん、産婦人科医である。
お産の処置は何とか終らせたが、途中で胸が苦しいと訴え、倒れてしまった。
幸い、数時間で復帰したが、それでも休むことが許されない(T_T)
倒れないまでも、昨夜、遅くまで残業となってしまっている別のDrも、疲労のため、「吐きそう・・・・・」と言いながら、なんとか仕事を終わらせた。
さらに、別のDrは、少々放心状態で、話しかけても返事が、「えっ?あぁ・・・・」と会話の成立が、つらい・・・。
お産は、昼夜を問わず24時間いつあってもいいように、必ずDrが1人当直をしている。
そして、当直医とは別に、帝王切開などの緊急に備えてもう1人
”on call”というのが自宅で待機している。
月に当直が5~8回、自宅待機が5~8回。
もちろん、一晩中働き続けても、翌日は普通に仕事をしなければならない・・・。
そりゃ~、倒れるでしょう・・・・。
数年前に施行された研修医制度と、産婦人科医離れとで、大学にいる産婦人科医が少なく、地方にまで、大学病院も人員を出す余力がない。
うちの病院も、今年は、去年よりも1人少ない状態できている。
そして、近隣の市の大きな病院が、産科病棟を閉鎖、あるいは、規模縮小、それらプラス小児科医の不足のため、ハイリスクの妊婦を診る事が出来ない。
その結果、ほとんどのハイリスク患者がうちに来る。
そんな中、11月に1人、やっと補充されるらしい・・・。
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毎日暑い日が続く今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか~(@_@;)/
先日、久しぶりに準夜勤務に病院へ行き、白衣に着替えようと私服をガバっと脱いだら、なんだかスースーする・・・。
あっ、スリップ着てくるの忘れた~(●^o^●)
(パンツとブラジャーは着用してますよ、もちろん♡)
とりあえず、白衣に着替えて病棟に行って、日勤さんたちに
「スリップ着てくるの忘れちゃったんだけど、どぉ~?」
って、ポーズとって訊ねてみたら、みなさん
「私の貸してあげる~」
って脱ぐマネを・・・・。
せっかくですが、皆さんの汗臭い下着大事な下着はもちろんご遠慮させていただきました。
第一、あなたたちの白衣は、今日はワンピースじゃなくて、パンツタイプじゃないの~?
スリップの丈が合わないから~(ToT)
っていうか~
私の聞きたかったのはそういうことじゃなくて~ヾ( ̄0 ̄;)
透けて見えないかってことで~(〃∇〃) ☆
ここはやはり病棟のトップ、に聞いてみよー!
「夜だから、いいんじゃない♡」
さすが看護師長さん、言うことが違うd( ̄o ̄*)
そういえば以前、とある下着メーカーがブラジャーの耐久テストのために
「下着メーカーの職員が看護師の白衣を着用して、普段の仕事をする」
っていうのをやってたけど、確かに、白衣ってすごいザラザラ。
スリップ着てるとあまり気が付かなかったけど、素肌に直接に当たると、ザラザラ硬い感じが良く分かる(T_T)
下着に優しくないのね、白衣って。(私のは、綺麗なピンクだけど)
※ちなみに、私の白衣は透けるような生地じゃないし
しかも色がついているので透けません。
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最近、「※1ビリーズ ブートキャンプ」がとっても流行っている。
この間仕事に行ったら偶然にも、私を含めて準夜勤務の3人とも、なんとなく、やったりやらなかったりの、中途半端な入隊組みがそろった。
そして、そんな中途半端入隊組みに申し送りをした日勤の新生児室係りは、もう1ヶ月もこなしている正規入隊者(?)である。
これらの事実を思えば、かなり流行っていて、大抵の者が知っていることと信じこんでしまうのも、いたしかたあるまいと言えよう。
が、しかし、今思えば、かなり慢心していたとも言えよう。
そして、今回の事件は日勤の新生児室係からの申し送りの時から、知らず知らず密かに、しかし確実に始まっていた。
日勤者:
「この子、※2かなり黄色くなってきたから、ビリルビン測ってみたんだけど、○○で、ちょっと高いね」
私:
「本当だ、3日目でこれだと、明日は※3ビリブランケットするようかもね」
準夜勤者A:
「えっ!ビリーするの??」
私:
「ん~明日はこの子も入隊か」
そして夜中、ついに準夜勤務から深夜勤務者への申し送りで、その事件はおきた。
私&準夜勤者A:
「この子3日目なんだけど、だいぶ黄色いから、
ビリーブランクスするようかも。入隊かね。」
深夜勤者一同:
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
深夜勤者一同:
「なに?(・・?」
通じなかった・・・・・・・(-_-;)
すべった・・・・
この一瞬でどっと疲れが増したことは言うまでも無い。
バチが当たったとしか言いようが無い。
やはり仕事は真面目にしないといけないという教訓であろう。
出産したみなさん、ごめんなさいm(__)m
補足
※1
ビデオの映像に従って運動し、7日間でプログラムを消化するという、短期集中型のエクササイズ 。
※2 黄色くてビリルビンが高い(黄疸)
新生児の生理的黄疸といい、生後数日間に黄疸が出現し、自然に消退するものがほとんどである。
※3 ビリブランケット
新生児黄疸治療器
発光部パッドは熱をもたず、ソフトな素材で母親が抱きながら治療することもできる。
この発酵部分を服の中に入れ、直接背中にあてる。
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世間で食中毒が騒がれていたある日、病棟でサルモネラ菌の検査をさせられた(・_・;)
検査は、私のバイト先では左のようなもので検体を採取する。
画像右側の綿棒の黒いところを持って、検体を採取したら、画像左側の容器の白い蓋をはずして、中に綿棒を挿入すると、綿棒の黒い部分が蓋になって、そのまま提出する。
さて、サルモネラ菌の検査をどのようにするかというと・・・
この綿棒を”こうもんさま”に入れるのである(^_^;)
この綿棒の太さは、特に太いということは無く、普通の綿棒の太さなのであるが、
自分で自分の”こうもんさま”に
挿入するのが難しい(@_@;)
なにが難しいのかと言うと、
入らないのである(⌒▽⌒;)
これが本当に笑っちゃうくらい
入らないのである(⌒▽⌒;)
自分の”こうもんさま”が
受け付けてくれないのである(⌒▽⌒;)
私だけかと思って、他のスタッフの方に聞いてみると、口をそろえて
そう、私もそうだった。
痛くて入らないんだよね・・・(^_^;)
そういえば昔、伝染病病棟でバイトしていたとき、
毎朝の検査でちゅうちょなく突っ込んで、
患者さんの
「痛いんだよね~それ(T_T)」
って言うのを
「こ~んな細い物が痛いか~?」
って信じていなかったけど、本当だったのね。
遅いけど、ごめんなさいm(__)m
私や他のスタッフの方々も、結局綿棒の先っぽが、ほ~んのちょっと入っただけでよしとして検体を提出したが、中にはこのようなつわものも・・・・
助産師A
なに言ってるのよー( ̄- ̄)。
もちろん、力を込めてちゃ~んと入れたわよ~!
すっごく痛かったんだからね~(-_-#)
血が出るかと思った(-_-#)
助産師B
やっぱり、ちゃんと入れないといけないと思って
おもいっきり入れたらさ~
棒の部分が折れちゃった(@_@;)
引き抜くのが凄い大変だった(^_^;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-;)
潤滑油が必要だと思う( ̄o ̄*)
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準夜勤務だというのに、お産の進行中が数名、そこへ大量出血したという妊婦さんの入院と、まだ生まれてはまずいのに、お腹が張ってしまった妊婦さん(切迫早産)の入院。
私は大量出血と切迫早産の患者さんを受け持ちましたが、大量出血の妊婦さんは、入院と同時に緊急帝王切開の手術が決定。
大量出血の妊婦さんは、移動させるにも、そ~っと動かさないと、下手すると1000ml.や2000ml.くらいあっという間に出血する可能性がある。
手術の準備は手早くしないといけないが、そ~っとしないとならない。
血管確保(点滴)の針刺しや、輸血準備の為の採血、尿道に管の挿入やらいろいろと手術の準備をしていると、見たことのない白衣を着たかわいい感じ(^.^)の僕ちゃんが、いつの間にやら現われて、私の仕事の介助をしてくれている。
しかも、その介助が素晴らしいほど手際がよい。
そして、処置を手伝ってくれる時にも、勝手にはやらずに「どのくらい入れますか?」など、ちゃんと確認をとるし、1つ指示を出すと、ほぼ完璧に動く。
そして、無事に手術に出発するころ・・・・
私
「あの~ところでどなた様ですか?」
かわいいぼくちゃん
「あ、すみません。研修医の○○です。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^_^;)
研修医の方は1ヵ月だか何ヶ月だか忘れたけど、短い期間でいろんな科を回るので、バイトで準夜勤務しかしない私は会う確立低いからね~。
研修医だな~って言うのは分かるけど、1ヵ月に1回、会うか会わないかで、次の研修医になっちゃうから、名前や顔を覚えるまでには至らなくてごめんね~(^^ゞ
手伝ってくれてありがとう~(@^^)/~~~
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お仕事のちょっとした息抜きのお時間で、先輩とちょっと無駄話。
先日、混浴・水着着用の温泉に行った時に、50~60歳くらいのおじさんが数人で入っていて、ぺちゃくちゃと話しているのだが、途中なぜか「ぴた!」っと会話が止まった。
あれ?っと思っておじさんたちを見てみると
全員一定方向に顔が向いていて・・・・
じぃ~ (;¬_¬);¬_¬);¬_¬);¬_¬) っと何かを見つめている。
その先には、ビキニを着た若いおね~さんが立ち上がっていた。
そして、そのおね~さんが、またお湯の中につかると・・・・・
おじさんたちはまた会話が再会する。
そして、また「ぴた!」と止まる。
見ると、また同じおね~さんが立ち上がったところであった。
ちなみに、ビキニを着たおね~さんは何名かいたが、どうしても同じ人である。
さて、このおじさんたちの目を引いていた方はどういう体形かというと・・・・
ビキニのショーツからお肉3~5cmは、はみ出ていて、しかも前傾にかがむと、牛の乳のようにお腹のお肉が国語辞典ほど垂れる・・・。
それだけグラマ~な方なので、おむねの部分はおぉ~(@o@)というほど大きい。
近くで見ると××なのであるが、遠めで見るとないすばでぃ~。
と言う話を、2つ上の先輩としていたら
先輩:「最近、目がおばさんになってきてさ~、温泉とか行くと、自分の体形はありかなしかって目で見ちゃうんだよね~」
私:「いえいえ、この間見た女性がビキニ着てて、周囲の細身の方々よりありありだったから、大抵はありでしょう(^^♪」
先輩:「じゃ~さ~、ビキニは何歳まであり?子供いてもあり?」
私:「何言ってんですか~!50歳くらいまではありです!」
先輩:「うっそ~!!そんな歳までありなの???」
と、会話していると20代の後輩が通ったので聞いてみることに。
後輩:「えぇ~?!40歳までじゃないですか~??」
先輩と私:「えっと・・・・・(^_^;)」
私:「40歳含む?それとも30代まで?」
後輩:「・・・・・30代・・・・・・ま・・・で・・」
私:「うぅ~o(;△;)o 、来年、私は着れないの~?」
先輩:「私は、ぜんぜんだめなんですけど・・・・」
後輩:「えっ、お2人とも30代じゃないんですか!!!すみません!!!だったら、ぜんぜん大丈夫です!
45歳くらいまではいけます!!」
と言って、逃げて走り去ってしまった後輩・・・・・・。
そっか・・・・・・
じゃ~、ちょっとゆずってビキニは50歳までじゃなくて、45歳までにしておくか。
しょうがない。
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それは、「DEATH NOTE」の「L」が「男たちの大和」に出ていたという話から始まった。
助産師S「戦艦大和って、まだ沈んでるの?」
私「映画では、生き残った者がその沈んだままの場所辺りを訪れてたよ。」
医師H「うん、まだ沈んでる。でも、そのうち宇宙戦艦に改造されて、宇宙に飛び立つから。」
私「おぉ~、宇宙戦艦ヤマト~(^O^)/。ってことは、いつか引き上げられるってこと?」
医師H「いやいや、宇宙戦艦ヤマトは海から出てくるから、沈んだ場所で改造されるの」
私「えっ?じゃ~、海の中で改造?そりゃまた大変なこって。」
医師H「いやいや、地中。長い年月の間に上に泥が積もって地中になるのさ」
私「科学の進歩はすばらしいね~。波動砲とか昔もあればよかったのにね~。とにかく男たちの大和は人がよく死ぬ映画だった(T_T)/~~~」
医師H「そういえば、雪ちゃんは最初に旅立ったときに死んだんだっけ?」
私「えっ?コスモクリーナーが働いた時に仮死状態になっただけで、生きてたような?死んじゃったのは沖田艦長?」
医師H「えっ?沖田艦長って最初に死んじゃったんだっけ?また出てこなかったっけ?じゃ~雪ちゃんはいつ死んだの?」
私「えっと~、雪ちゃんはずっと生きてたような・・・・?そういえば、デスラー総統はいつ良い人に?」
医師H「じゃ~、ネットで調べてみようーー!」
この前は「人類補完計画(エバンゲリオン)」について、ついつい熱く語り合ってしまったが、今夜は宇宙戦艦ヤマトか・・・。
って言うか、先生、もう21時だから早く帰った方がいいと思うよ(-_-;)
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1つ下の後輩(O.H)が伊豆の下田プリンスへ旅行に行ってきたらしい。
O.H談
伊豆の白浜に行ってきたんだけど、危なかった~。
旦那が珍しく白浜までの地図をプリントアウトしてきたんだけど、浮島って言うところを通って行くって言うんだけど、プリントアウトした地図見たらさ~、どうも行き先が千葉なんだよね~。
っで、旦那に聞いても「白浜で検索したから間違いないって」言い張るんだけど、良く見たらさ~、どうも千葉の白浜なんだよ~。
行くところは下田プリンスだって言ってんのにさ~。
道理で、伊豆の白浜に行くって言う話を主任(病棟の)と話してても、話が合わないわけだよ~。
「木更津を通って行くらしいよ」って主任に言ったら
「えっ?木更津?そんなところ通って行けるの~?」とか言ってたんだけど、そりゃそうだよね。
確かにさ~、行き先の形(千葉県と伊豆半島)は似てるけどさ~、下田プリンスにこれでどうやって行くつもりだったんだか。
まったくさ~。
私が気が付かなかったら、本当に千葉の白浜に連れて行かれるところだったよ(-_-#)
思うんだけど、気が付くの遅すぎないか?
木更津の地名を聞いた時点で千葉県って気づけよ(-_-;)
彼女の夫も下田プリンスで伊豆を想像しないところがなかなか・・・。
ま~良かったね、アクアラインを通る前で・・・・・・
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地震、それは、まさに患者様に点滴の針を刺した瞬間にきた。
しかも、ずっと持続的に24時間点滴をしている方の留置針である。
留置針は、プラスチックで出来た筒(留置部分)が3~4cmはある針で、それを血管に入れるガイドとして、金属の針がプラスチックの中に入っていて、金属針は血管内に入ったら引き抜く。
やばい!!とは思ったが、何とか血管に沿って進ませることが出来、無事に点滴チューブに接続することが出来た。
かなりあせったが、1番あせったのは患者様であろう。
刺した瞬間、「あっ!地震!!!」って叫んだから。
しかし、偉い。
腕だけは絶対に動かさないでいてくださった
患者様に拍手~(^-^)//""ぱちぱち
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ある日、病棟で働くスタッフをながめながら、産婦人科部長(医師)がしみじみとつぶやいた・・・・
ここにも・・・・・
高齢化の波がやってきたな~( ̄- ̄)
私だけが聞いてしまった・・・
その時、私は部長の口を塞ぐべきだったのでしょうか・・・・(-_-;)
※今年の周産期病棟の産科側には新人が来なかった。
変わりに関連病院の閉鎖に伴ない、そこに勤めていた40~50代の助産師が配属となった。
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申し送りの終わった深夜0時半頃、手術2日目の患者さまの部屋から、ナースコールが・・・・
すぐさま部屋へ駆けつけると、ベット上で苦しそうにうずくまっている患者様が・・・・
看護師:「どうしましたか?」
患者様:「すみません、下剤をいれてください!」
看護師:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしかして、痛み止めですか???」
患者様:「あっ(-_-;)・・・・・・・・・・・・・・・・」
ちゃんと鎮痛剤の座薬を入れてあげたのは、言うまでもありません。
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病棟を歩いていると、日本語をほぼ話せる外人の患者さんが・・・・
患者さん : すいません、まだ便秘が痛いので、また薬をもらえますか?
私の心の中 : (あ~、便秘が頑固なのね。もう少し強い薬の方がいいのかな?それとも同じ薬かな???)
私 : そうですか、今までは何の薬(便秘薬の種類)を飲んでましたか?
患者さん : ???飲んでない。便秘が出てるから・・・・
私の心の中 : (ん~???便秘が出てる???なんだそりゃ???)
私 : すみません、今までの薬見せていただけますか?
おぉ~これは!!!!
痔の薬~!!!!(^O^)
もちろん医師への報告は患者様のおっしゃったとおりに正確に(^^♪
私 : 先生、○○さんが、便秘が出て痛いので、強ポス欲しいそうです。
医師 : ???(しばらく考えてから笑い出し・・・)その日本語、おかしいから。
私 : いや、患者様のおっしゃったことは正確に先生に報告しないとネ!(^_^)v
そして、薬を患者様に渡した時も
患者さん : おぉ~ありがとう!便秘が出てるから~!
※注意① 妊娠出産すると、胎児の頭による圧迫や、分娩時のいきみにより痔になりやすい。
※注意② 強ポス=とある痔の薬の略語
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看護師A:以前さ~、夜中に尿を閉めたとき(畜尿中の患者の1日の畜尿量を計測)に量が少ないから比重(尿比重)はかって当直医に報告したらさ~、「それは正常範囲でしたっけ?」とか聞くんだよ~
私:それは寝ぼけてたか何かで確認を求めただけじゃないの~?
そのやりとりを聞いていたとある医師
医師:えっ?!夜中に尿比重って、検査に出すの?わざわざ?
看護師A:ん?病棟にあるんですよ、尿比重を計る機械が。
医師:えっ?!どれ?
医師:使ってみていい?でも、おしっこかけないといけないのよね。
看護師A:水道水でも大丈夫ですよ。
医師:本当だ~、こうやって使うんだ~!!
私:あ、使ったらちゃんと水分ふき取ってからしまってくださいね。
医師:えっと、私のハンカチでいいか・・・拭き拭き・・・・・
私:あ~~~!!!
医師:えっ?!いけなかったの?こんなので拭いちゃ??
私:そうじゃなくて、尿比重計ですよそれ!!!
医師:なんだ~、別にいいよこれは水だから。
私:・・・・・・だから、尿比重計なんだけど・・・・・・ま~いいけどね。先生、それ(ハンカチ)今日はもう使わないで下さいね。
医師:??????
さて、ここでこれを読んでしまった方に質問です。みなさんなら、自分のハンカチで拭く?
確かに今は水道水だけど、いつもは患者さんの・・・・・。
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H16年4月から新たに研修医制度が設定され、免許取得2年間でほとんどの科を回るという。
今までは研修医と言っても、手術はベテラン医師とだけ行うなどなど、制約はありましたがほとんど通常の医師と変わらない仕事をこなしていました。
ところが今は、診察も治療指示も何もしないで本当に「見学中」という感じになっています。
当直も、以前の研修医でも1人で当直を行っていましたが、今回はベテラン医師と一緒に当直です。
そこで一緒にちょうど仕事をしていた先生に
「へ~、2人で当直するんだ~」と言ったら何故かすごく驚いて、
「えっ?!!!部屋は別々だよ!」
・・・・誰も、一緒の部屋で当直とは言ってません・・・・。
ちなみに、その日のベテラン医師は男性で、研修医は女性でした。まじめに言っていたのか、冗談だったのか・・・。
冗談だとすると、みごとな「あせり方」でした。
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仕事で準夜勤務の時、お昼ご飯を何時に取るかが問題です。
周産期病棟としては夜、NICU1~2人、小児科1~2人、産科2人の総勢5~6人で勤務しており、私は主に産科側を担当しています。
お産及び、緊急の帝王切開は24時間、いつあってもおかしくない。
しかも、いつ救急車で他院より母体搬送されてきても不思議ではない。
忙しい時は16時~0時45分の仕事の間、休憩を取る事が出来ない事があります。
そのため、なるべく空いた時間で休憩(夕飯)を取るようにしています。
さて、お昼を12時に取ったとします。忙しくて夕飯を仕事場で取る事が出来ず、しかもそういう時は残業にもなるので、夜中の2時近くに夕飯になったりします。
飲まず食わずで駆けずりまわって12時間以上・・・。めまいが・・・・。
かといって、14時頃にお昼と取ったとします。申し送りの後、空いているからと、17時半位に夕飯・・・。
お昼は、夕飯が食べられない事を考えて沢山食べたりしたら・・・3時間でお腹なんか空かない~!
昨日は3件あった帝王切開のうち2件は準夜帯で手術したので、夕飯は夜中までおあずけ。
お昼は12時に取ってしまっていたので、ひもじかった~(ToT)
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総合病院の周産期病棟(赤ちゃんを分娩前から分娩後まで一貫して診る)で看護師をしていますが、周産期の性質上、各病院からリスクを伴なった妊婦が多く送られ、必然的に帝王切開が多くなります。
帝王切開の痛みは、通常の切開創の痛みの他に後陣痛の痛みが加わります。この後者の方が痛い(らしい・・・)
予定の帝王切開であれば、手術時に「持続注入の硬膜外麻酔」が背中に入れられて3日間そのままです。
ところが、緊急の帝王切開になると、この準備が間に合わずに挿入されてきません。
さて、これが「入っている」と「入っていない」とでは・・・・
入っていると、この麻酔以外に鎮痛剤をほとんど使用しないか、使用しても1回くらいで過ごせます。
入っていないと、術後3時間くらいで痛みが我慢できなくなり24時間以内に3~5回、鎮痛剤が注射や座薬などの形で必要となります。
そして何よりも違うのは、硬膜外持続注入麻酔が入っていると、ほとんどの方が手術当日より、ベットに起き上がることが出来、洗面までできてしまいます。
更に、元気な方は手術翌日には歩いてしまう!!!
方や、入っていないと、動くなんてとんでもない、触るな、振動を与えるな、何もしないでくれ~!状態・・・・。
昨夜も3人の帝王切開で、1人だけが挿入されていて、2人が未挿入・・・。
天地の差が・・・・・。
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28日の準夜で、日勤さんから申し送りを受けていた時の話。
患者さん:10時半に会計に行って下さいって言われたんですが、何時に行けばいいですか?
Nr:10時半に行ってください・・・・
またある患者さんは
患者さん:1ヶ月検診って、2ヶ月位したら来ればいいんですか?
Nr:・・・1ヵ月後にきて下さい・・・・
そして我が病棟の一番若いお嬢様のDrは
お嬢Dr:サンマって、ウロコを取ってから焼けばいいんですか?
(ちなみに、さかな自体を自分で焼くのは初めての事だとか・・・)
・・・サンマのウロコって・・・どんなの?
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