我が家のNSXは、1991年3月に初登録されたNSXを1994年(走行距離17000km.)に中古で購入しました。
購入1年後の1995年の夏に伊豆の有料道路を走行中、料金の支払いで窓を開けて閉めようとしたところ、途中まで上がりかかって、真ん中あたりで突然、窓が勢いよくストン!とドアの中まで落ちていってしまいました(T_T)
落ちてしまった窓の修理から12年、どうも窓の上がり方がやばい(-_-;)
上がるには上がるけど、どうもしぶい(-_-;)
ということで、修理から12年も経った事だし、落ちる前に交換してしまおー!(^O^)/
まずは、ドアの内張りを剥がします。
ドアの内張りを外すには、まず、ネジで固定されているドアのとってを取り外してから、周囲を7本のネジで固定されている内張りを外します。
内張りをはずしたら、ガラスを上下させているレールの部分を露出させて、ガラスを外します。
このレールを露出させるには、レールの蓋になっているところを外します。
右の画像の黄色丸で囲っているところに、フロンと側に3本、リア側に2本のネジがありますので、それを全て外します。
あっ、この画像では窓が上がってますが、窓は下げておいた方がよいです。
ネジを外したら、後はクリップで留まっているだけなので、枠ごと取り外します。
右の画像の水色丸で囲ったあたりに、フロント側の枠と、リアの側との接続にちっちゃいネジが付いているので、少し浮かせたら忘れずに取り外します。
しかし!
フロント側はスポッ!と抜けるのですが、リア側は、外から開けるドアノブがくっついているので、ドアの開閉の棒がくっついててリア側は抜けません(-_-;)
左の画像の黄色丸で囲って黄色矢印つけた、この棒です(-_-;)
で、この棒を取るのはなんだか大変そうだったので、とりあえずは、ガラスが上下するためのレールが出せればいいや~ということで、この棒のくっついてる元側を緩めることに~(^_^;)
ということで、ドアのヒンジの部分のネジを3本外して、リア側のドアノブつきの、レールの蓋になってる枠を、レールから引き抜いて、これは取り除けないので、NSXを傷つけないように、リア側はタオルでぐるぐる巻きにして、ぐらぐらのまま放置(^_^;)
さて、ここまで外しても、まだガラスは取れません。
ガラスを引くぬくその前に・・・・
ガラスを留めているネジや、ガラスが上がり過ぎないようにしている、ストーッパーを外さなければいけません。
まず、ガラスのストッパーですが、すぐ上の画像の黄色丸で囲ったところに、付いてますので、ネジを外して取り除きます。
その次は、一旦パワーウィンドーを動かして、水色丸で囲ったところに、ネジの位置を合わせて、ネジを外します。
ここまですれば、後はレールに沿って、窓を引き抜くだけです(^^♪
っと、いうことで、右にあるのが引き抜いたNSXのガラスですね~。(助手席側)
両端についてる部品は、レールの中で上下しているところで、グリスが塗ってあって
ベトベトです(-_-;)
あっちこっちについて、えらいことになってしまいました・・・・
取り扱いには十分注意を・・・・(T_T)
で、左側にあるのが新しい
NSXのウィンドーレギュレーターです(^^♪
これを取り付ける前に、もちろん、NSXから古いレギュレーターは取り外しておきましょ~
さて、後は取り外したのと逆に組み立てていけば大丈夫です。
ですが、
ストッパーの位置や、レギュレーターと窓を留めているネジの微妙な位置で、NSXの窓の位置が微妙に変わります。
1~3mm.位、平気で変わります(-_-;)
ついでに、レールを覆うように、蓋のようになっている枠を止めるネジでも微妙に反りが変わるのか、閉め過ぎると微妙に車との当たりが変わります。
ま、そこは、同じガラスを取り付けるなら、外す前にネジ位置にしるしをつけといてみるとか・・・・(・_・;)
そして、ガラスを外す前に、よ~~~~~~く、ガラスとNSXの密着具合を見て覚えておいた方がいいかも~。
さて、そんなこんなでなんとか2日間かけて両方取り替えることができました~(@^^)/~~~
やれ
やれ・・
ふぅ~
(^◇^ ;
さて、こんな感じでやってみたんだけど、もっと簡単な方法あったのかな~?
どうなんだろ~???
とりあえず、次回交換の時には、これを見ながらやれば、大分楽になる・・・はず(予定)
3月28日私のメモ追加
・レギュレーター交換だけならガラスを外さずにできる。
ただし、窓を外さない場合は、窓がレギュレーター交換の邪魔をしないように、あげておく必要があるので、吸盤を窓ガラスにくっつけて、それをストッパーとして、下に落ちてこないようにしておく。
・ハードトップ車はガラスの位置をマーキングしてから外すと調整しやすくなる。
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