動物・昆虫

2010年2月22日 (月)

伊豆の河津桜とメジロ

2月20日~21日にかけて、静岡県賀茂郡河津町にある河津桜を見に行ってきましたcherryblossom

しかし、今月はダ~リンがちょいと忙しく、休日もお仕事にちょっと行ったりして、なかなかしっかりとしたお休みがとれず、今回も、20日のお昼頃に出発して、翌日もお昼過ぎには家に帰ってくるような感じでしたbearing

なかなか大急ぎで、しかも本当に河津桜しか見てきませんでしたが、それでも伊豆の河津桜は、ちょうど七分咲きと言った感じで、丁度見ごろでナイスscissorsでしたcherryblossom

で、今回のテーマは

 cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom shine メジロと河津桜 shine cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom

ということで、ダ~リンと写真をいっぱい撮ってきました。

では、良さげなのを載せてみましょ~。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

まずは、ダ~リンのから。

カメラはSONYのα700
レンズはGレンズです

ちっこい画像ですが
diamondクリックするとポップアップウィンドーで大きく開きます

Dsc00051 レンズ焦点距離  80mm.
シャッタースピード 1/1000秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc00102レンズ焦点距離  80mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          640

 

Dsc00105

レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc00107

レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc00108レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc00141

レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/640秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc00145レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/640秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc00426

レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc00434レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc00440レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          500

 

Dsc00497レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00502レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00593レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          320

 

Dsc00632レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          250

 

Dsc00641レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          250

 

Dsc00659レンズ焦点距離  280mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00725レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/1000秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00808レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          320

 

Dsc00865 レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/800秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00869レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/640秒
絞り値        F6.3
ISO          200

 

Dsc00983_2 レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          640

 

Dsc00989レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          500

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

そして次は、私の作品♪

カメラはSONYのα200
レンズは買ったときについてたレンズです

これもやはり、ちっこい画像ですが
diamondクリックするとポップアップウィンドーで大きく開きます

Dsc05751レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          250

 

Dsc05760レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          100

 

Dsc05768レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc05770レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc05805レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          125

 

Dsc06065レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/400秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc06076レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc06079レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc06105レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          100

 

Dsc06130レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          125

 

Dsc06162レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F6.3
ISO          100

 

Dsc06311レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/160秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc06340レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          125

 

Dsc06369 レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          250

 

Dsc06392レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          400

 

Dsc06454_2 レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          100

 

Dsc06535_2レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          200

 

Dsc06536レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          160

 

Dsc06696レンズ焦点距離  300mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          125

 

Dsc06701 レンズ焦点距離  300mm.

シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F5.6
ISO          320

 

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

 

この後はダ~リンと私の似たような景色を撮影したものを比較してみましょ~( ̄0 ̄)/ !!

Dsc00002ダ~リン撮影(α700)
カールツァイスレンズ使用
レンズ焦点距離  55mm.
シャッタースピード 1/1250秒
絞り値        F5.6
ISO          200

Dsc05692きょうちゃん撮影(α200)
単焦点レンズ使用

レンズ焦点距離  50mm.
シャッタースピード 1/320秒
絞り値        F8.0
ISO          100

Dsc00013ダ~リン撮影(α700)
カールツァイスレンズ使用

レンズ焦点距離  60mm.
シャッタースピード 1/640秒
絞り値        F5.6
ISO          200

Dsc05684きょうちゃん撮影(α200)
単焦点レンズ使用

レンズ焦点距離  50mm.
シャッタースピード 1/1600秒
絞り値        F2.0
ISO          100

Dsc00016ダ~リン撮影(α700)
カールツァイスレンズ使用

レンズ焦点距離  45mm.
シャッタースピード 1/1000秒
絞り値        F5.6
ISO          200

Dsc05691きょうちゃん撮影(α200)
単焦点レンズ使用

レンズ焦点距離  50mm.
シャッタースピード 1/2500秒
絞り値        F2.5
ISO          100

Dsc00091ダ~リン撮影(α700)
SONY G レンズ使用

レンズ焦点距離  200mm.
シャッタースピード 1/1000秒
絞り値        F5.6
ISO          200

Dsc05747きょうちゃん撮影(α200)
買った時の望遠用レンズ使用

レンズ焦点距離  75mm.
シャッタースピード 1/500秒
絞り値        F4.5
ISO          100

Dsc00112ダ~リン撮影(α700)
SONY G レンズ使用

レンズ焦点距離  70mm.
シャッタースピード 1/800秒
絞り値        F5.6
ISO          200

Dsc05780 きょうちゃん撮影(α200)
買った時の望遠用レンズ使用

レンズ焦点距離  75mm.
シャッタースピード 1/400秒
絞り値        F5.6
ISO          100

Dsc00196ダ~リン撮影(α700)
SONY G レンズ使用

レンズ焦点距離  70mm.
シャッタースピード 1/200秒
絞り値        F11
ISO          200

Dsc05783きょうちゃん撮影(α200)
買った時の望遠用レンズ使用

レンズ焦点距離  75mm.
シャッタースピード 1/160秒
絞り値        F9.0
ISO          100

さて、今回はこんな感じで、遊んできました(^O^)
手ぶれに被写体ぶれ・・・・・
なかなか普通に撮るのが、まだまだ難しい(^_^;)

それと、気づいた方もいらっしゃると思いますが、α700とα200では、色合いが結構違うと思いませんか?
α200の方がとても鮮やかに撮れていますが、実際の色はα700の方の色合いだと思います。
河津桜は実際に見ると、ソメイヨシノと桃の花の間の色のような感じでした。

あと、メジロなどの輪郭が、α700の方が、シャッキリとしてると思いますが、これは、レンズの差です(ToT)

ちなみに、私達が、望遠レンズでメジロを撮っていたら、それをまねして、普通のデジカメや、携帯のカメラでメジロを一生懸命撮影していた方々がいらっしゃいましたが・・・

たぶん豆粒ですね( ̄m ̄〃)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

2009年8月青森県旅行 その②

さて、今日は青森県旅行2日目
       8月11日(火)の日記ですhappy01

そして!!!!今日の最大の目標は!

大間崎で、本マグロの最高級と言われる

shineshineshineshine大間のマグロを食す~happy02shineshineshineshine

です。

しかし、今朝は5時に起床したので、直接行くと早すぎるので、観光しながら行きましょう。

さて、まず向かった崎は、下北半島の尻屋崎です。
なんでここに向かったかと言うと・・・・・・

09081101 ここには、青森県天然記念物指定

horsehorsehorsehorsehorsehorsehorsehorse  寒立馬 horsehorsehorsehorsehorsehorsehorsehorse

に会いたかったからですheart04

サラブレットとは違って、太くて短い足、そして、メタボなお腹heart04

一応、野生馬 ってことになっているようですが、実際は???

ということで、動画を連発~ρ(^-^*)ノ イッテミヨー!

まずは
寒立馬に囲まれたところ~

そして次は
お尻のかゆ~い寒立馬~

そんでもって次は
ステップワゴンと走る寒立馬~

いや~、「会えるといいな~」なんて思っていましたが、会えるといいなどころじゃなかったですね~(^_^;)

ちなみにここにはゲートがあって、7時~17時の間しか開きませんのでご注意下さい。
それと、結構、寒立馬に近づいちゃって(近づかれちゃって?)いますが、ゲートでの注意書きには

馬の背後から近づかない
誕生間もない親子連れに近づかない。特に母馬に注意。
種雄馬(特に馬体が大きい)には、絶対に近づかない。

とありましたが、

ごめんなさい、注意事項全部をやぶってしまいました。
だって、道路で見てたら、馬全部が、こっちに向かっておしかけてきて・・・・。
逃げるまもなく囲まれてしまった・・・・。
危なかったのかしら、私たち(^_^;)

 

ではここで
「寒立馬」の生い立ち

かつて下北地方には、野放し馬と呼ばれる比較的小ぶりで寒さを粗食に耐え、持久力に富む馬がいた。
この馬は、南部馬(現在の岩手県に生息していた馬)を祖として、藩政時代から明治、大正、昭和にかけ、主として軍用に目的に外来種馬との交配によって改良されてきた。
中でも、当地尻屋では、この野放し馬をフランスのブルトン種と掛け合わせることによって、独自の種類を生み出した。
現在、南部馬の血を受け継いでいるのは、東通村の寒立馬だけとされ、200年以上に及ぶ歴史の中で作り上げられた馬は人々と共に歩んできた。

 

そして
「寒立馬」の名称の由来

古くから地元の人たちは「野放し馬」と呼び、特定の名前は無かった。
昭和45年、当時の尻屋小・中学校の校長先生であった岩佐勉(むつ市在住)が尻屋の人たちを前に短歌を詠んだ。

「東雲(しののめ)に勇みいななく寒立馬(かんだちめ)
            筑紫ヶ原(つくしがはら)の嵐もものかは」

という歌であった。それから、野放し馬は「寒立馬」と呼ばれるようになった。
ちなみに「かんだち」という言葉はカモシカが厳冬のなか、何日もじっとたたずむ姿を地元のマタギ(狩人)の間では「カモシカの寒立」と呼び、野放し馬にも同じような姿を見ることができることから「寒立馬」と命名した。

 

ま~、とにかく出会えてラッキーheart01
襲われなくてラッキーheart01

だったみたいですね(^^ゞ

さて、この後は

日本の灯台50選に選ばれた尻屋崎灯台へ。

09081102

はい、こちらが尻屋崎灯台。
明治9年(1876年)10月に設置されたレンガ造灯台で、設置当時の姿を留めているそうな。

で、灯台からの海の眺めは・・・・

09081103 こ~んな感じ。
本当なら、北海道とか見ることができるのかな~???

それはどうだか分からないけど、とにかく天気が悪くて、雨はかろうじて降ってはいないんだけど、雲が低くて、良く見えな~い。

さて、尻屋崎を一周して、反対側のゲートへ行くと

09081104 なんと、こちらのゲートは8時40分~15時45分なんですね~。

ここに来た私たちは、8時37分。
あと、3分なので待つことに。

っていうか、向こう側の軽トラの行列、すごいですね~。
乗っている方々をすれ違いざまに、拝見させていただいたところ、どうやら海女さんのようです。

なるほど、これから漁に出るわけですね。
ご苦労さまですm(__)m

さて、この後は、大間へ向かう最中に

むつ科学技術館

09081117

なるものがありましたので、寄っていくことに。

これは、日本で唯一作られた

原子力船

でございます。

09081118 なんでも、昭和38年頃から作られ始め、昭和44年に進水したんだけど、放射線が微量ながらに漏れちゃって、遮蔽改修工事したりなんだりして、平成2年にやっと、航行を開始したんだけど、平成4年には、実験成功ってことで、原子炉を撤去したんだって~。

この実験(?)で、地球を2周する距離を航行したらしいけど、本来ならば、1回の核燃料で、地球を6周もすることが出来るらしい。

で、この実験の後は、原子力からディーゼルエンジン等などに交換して、「みらい」って言う名前に変わって「海洋地球研究船」として、現役で働いてるらしい。

・・・・・・・ちょっと待て?
何のために原子力船作ったの?
実験は成功したんだよね?
もしかして・・・・

いらなかったの?

さて、ここでも、体験型の展示がいっぱいあって、いろんな実験したりして、とっても楽くて、ちょっと長居し過ぎちゃった(^^ゞ

いそがないと、大間のマグロを食べ損ねちゃうじょ~。

さて、大間へ向かって車を走らせていると、なんとも面白そうなものがあるではありませんか(^^)

09081105 活けイカ備蓄センター

なんですが、夕方(17頃とか?)になると、イカを1杯600円で購入して、レースが出来るそうです。

名前がいいですね~

烏賊様(いかさま)レース

で、店の中を覗くと

09081106 美味しそうなイカが沢山泳いでいるではないですか~(^。、^)ジュルジュル

ってことで

09081107 一杯、お店のお姉さんに捕まえてもらって

09081108 あっという間に、刺身にしてもらいました。

もちろん、まだ生きてます(^_^;)
イカの足を食べると、吸盤がひっつきます。
身も新鮮なので、甘い!
そして、肝も、まったく癖がなく、甘い!

とにかく美味~~~い!!

で、気になるお値段ですが・・・

小700円

大800円(今回はこちらにしました。)

安い!!
しかも、客は、私達を含めて2組!
言えば超速攻、ものの数分で調理!

ん~・・・・・・GWの時の佐賀県の呼子のイカを食べるのに
確か、4時間待ちだった・・・・・・。
あれは何だったのだろうか( ̄- ̄;)

さて、烏賊様レースも面白そうなのですが、大間のマグロを食べないといけないので、それどころではありません。
先を急ぎましょう。

そして!!!

09081109 ついにやってきました!

大間崎ですよ!!

09081110 あの、最高級本マグロの捕れる、大間崎ですよ!!

大間のマグロっていったら、もの凄いブランドですよ!!

しかし、大間崎のマグロの季節は8月~1月。
一番いい季節は10月下旬頃?
食べられるのか、大間の本マグロ!!!

09081111 はい、そんな訳で、食べ損ねる訳にはいかないので、前日に、ちゃ~んと確認と予約をしておきました~。

行ったお店は

浜寿司

気をつけないと、大間のマグロではなく、国内近海の本マグロを出されるお店もあるので、注意が必要らしい・・・です。

ちなみに、大間の本マグロの特徴というのは、鉄分が多いので、赤みがどす黒いのが本物だそうです。

09081112 と、いうことで、出てきました大間鮪丼です!
しかも、特上大間鮪丼です(^^)v

赤みが下に敷き詰められていて、その上に中トロ、大トロが乗って、これに後はおしんこと味噌汁がついて3900円

はっきり言って、他のお店より高い!
でも、高い理由が後で何となく判明。

さて、最高級大間鮪の味ですが・・・

おぉ~!!
これは凄い!
今まで食べていた本マグロはなんだったのだろうか?と思わせるような味です。

まずは大トロ!
身がしっかりしていて、それでいて口の中でとろける。
で、魚臭いとか、脂臭いとか、しつこいとかが、一切ない!
マジでない!
あるのは、旨味のみ!

そして中トロ!
これもまた、とろける~。
そして、これも臭みなどが一切なく、とにかく美味い!

そして赤身!
なんだ、この赤身は!!!!
今までの鮪の味とは別物!
本マグロの赤身の味なんだけど、その鮪の味が、違う!
しつこい鮪の味がしない!
それでいて、何ともいえない、なんと表現して良いのか分からない美味さがある!

初めての経験でした~(∇ ̄〃)。o〇○ポワァーン♪

とっても満足して、大間崎をかっぽすると

09081116 今日は大間崎のお祭りだったんですね~。

で、露店でこげなものが・・・・・・

09081113 なんと、本マグロのかぶと焼きです。

あまりにも美味しそうだったので、

09081114 買っちゃいました~(^^)v

これも美味~い!!!
魚なのに、魚臭さが全くなくて、癖のない美味しい肉とか言っても分からないかも~。

なんて美味しい町なんでしょう、大間ってばheart04

更にうろついていると、活きウニが!!
2個で500円。買った!

ウニも甘くて美味しいね~(^。、^)ジュルジュル
変なウニ臭さが全くなくて、本当にウニの甘さと美味しさだけがある~。
今まで食べたウニの中では2~3番目には入るかな~。

ちなみに、1番目は、北海道は積丹半島のウニ!
今のところ、ここに勝るウニはなし。

さて、動画の中に鮪がちらっと写ったのを見ましたか~?

09081115 こちらでございますね~。
どうやら、今朝解体したばかりの、本マグロの赤身だそうです。

こちらも500円でしたので、購入してみました。

・・・・・・・あれ?普通の鮪の味だ・・・。

まぁ~・・・・不味くはない。
普通に美味しいけど、さっきお店で食べた鮪とは味が全然違う。
何でだろ?

気のせいとかじゃないですよ。
何でだろう?
鮪の赤身の部分にもランクがあるのかな?
それとも、切った状態で置いておくと、一気に味が落ちるのかな?

良くわからないけど、まぁ~いっか。
ちなみに、私達が行ったお店は、そこそこ混んでいましたが、行列は出来ていませんでした。
行列が出来ているお店も2件ほどチラッと覗いて見ましたが、確かに値段が安い。
赤身丼で比較すると、1000円前後安い

この値段の差はどこから出てくるのか?
味は、この安さだと、もしかすると先ほど露店で買ったものと同じような味なのか?

機会があれば、食べ比べてみましょうかね。

さて、ここまで読んで頂いてる方々も
そろそろお疲れでしょう。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

書いてる私もかなり疲れてまいりました。
しかーし!
まだ続くんですよ~。
早起きすると、1日が長いじょ~(^_^;)

さて、この後は、1度は行ってみたかった

09081121 恐山へ行ってみました。

ここに来るちょって手前には

09081120 とっても綺麗なコバルトブル~色の三途の川(?)があって、

09081119

その三途の川にかかっている、太鼓橋を渡ってみました。

太鼓橋って、結構な坂ですね~。
降りるときは、こけないように気をつけてくださいね~。

09081122では、入山料500円を払って、いよいよ、足を踏み入れますよ~。

09081123 さて、恐山のイメージと言うと・・・・・

イタコがいて、死者とお話できたり、いろんな地獄があって、ちょっと怖~いイメージがあったりなんかしますが・・・。

なんか、イメージと全然ちがう~(・o・)

09081128 硫化水素があちこちから噴き出てるけど「長くこの場いると、死ぬんじゃないか?」ってほどは全然出てないし。

しかも、イタコがいない~ヽ(`△´)/

09081124 でも、湖は綺麗でしたね~(^^)
宇曽利湖って言うらしいのですが、あちこちで、水がポコポコ沸いてたり、黄色いものが沸いていたりしていたので、硫化水素が沸いてたりしているのでしょう。

で、こんなんじゃ何も住んでいないのかな~とも思ったのですが、糸ミミズみたいなのがいました。
それに、糸トンボも沢山飛んでたから、ヤゴもいるかも?

09081129 まっ、でもこんなのがあったりすると、ちょっと気分が出るかも?

でも、このお地蔵さんは、確か売店で売っていましたが、この硫化水素が噴出している所に置くと、何かご利益があるのかしら???

さて、そん恐山ですが

09081125 お風呂があったりします(^^)

入山者は無料で入ることが出来ます。
ちゃ~んと、男女別となっておりますので、ご安心下さい。

09081126 で、中のお風呂はこんな感じで、湯船しかありません。

もちろん、源泉かけ流しです。

なので、めちゃくちゃ熱いです。
かろうじて、水だけは出ますので、ご安心くださ~い。

で、恐山を歩いて、すっごく汗かいて、更にこんな熱いお風呂に入ったら、大変なことになるんでない?

な~んて思ってたのですが、入浴後は、とってもさっぱりしました~(*^_^*)
ちょっと硫黄臭くなっちゃったけど・・・・。

09081130で、最後はアイスが売っていたので、買ってみることに。

ブルーべリーにバナナまでは分かります。
何故にヨモギ?

で、優柔不断で決められない私は、もちろん

flair全部ミックスですgood

で、ま~お味はといいますと・・・・

これはソフトクリームではありません。
シャーベットかな~?

なので、さっぱりはしていますが、美味しいかと問われれば

びみょう~catface

 

この後は、明日の奥入瀬渓谷散策のために、十和田湖周辺まで南下です。
途中、どこだったかわすれてしまいましたが、温泉施設があったので、その温泉に入ったのですが、これがまた、入るとお肌がヌルヌルのなるのですが、ちょ~っと硫黄の香りがしてました(^_^;)

そして、明日のために、道の駅奥入瀬で今夜は早々と、20時過ぎには就寝!
なんだか、凄い健康的な生活してる?

それにしても、今日は盛りだくさんでした。
1部と2部に分けても良かったんだけど、どうせなら・・・と一気に書き上げてみましたが、疲れた~。
で、次回のブログは、旅行3日目に突入です。

 

つづく

| | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

遅かったか、アゲハ蝶・・・・

昨日(7/3)ブログに書いたアゲハ蝶(?)のさなぎですが・・・・・

09070401 今日(7/4)の昼に、見てみたら、もう羽化してしまった後でした~(ToT)/~~~

そういえば、見つけた直後の数日前のさなぎの色はこんな色↓09070402

そう、綺麗な緑色でした。

そして、作昨日はこんな色↓

1 模様が出てましたね。
そう、羽化する寸前だったってことです。

色が変わってきていたので、羽化は近いと思ったら、その翌朝だったとは・・・・

まぁ~、でも無事に孵ったようで、良かったです(*^_^*)

・・・・ところで、何の蝶だったんだろう?

やっぱりナミアゲハ?
それともキアゲハ?
それとも全然違う蝶?

なぞだったな~。

| | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

アゲハ蝶かな?

先日、凄いところに凄いものを発見してしまいました。

これです↓ 1

これって

アゲハ蝶のさなぎ

だよね~???

で、このさなぎ、どこにくっついているかというと・・・・

2 なんと駐車場の柱・・・(ーー;)

えっ?え~!?

あなたはいったいどこから来たの?

雰囲気的に、あなたは

ナミアゲハ?

のさなぎっぽいですよね~?
でも、ナミアゲハの幼虫の食べ物って柑橘系の葉っぱだよね~?

以前に私が飼って孵したのは、キアゲハ(これねクリック)で、幼虫の時の食べ物は三つ葉とパセリだったし。

ど~みても、この駐車場の近くには柑橘系の木は無いんだけど・・・・。
っていうか、そもそも、駐車場の前は道路なんだけど(^_^;)

ってことは、凄い遠くから歩いてここでさなぎになったってこと?

深~~~~~い!!!!!happy02

どーりで、一昨年までミツバに大量にたかっていた、キアゲハのさなぎをミツバの近くでは見たことないわけだ。
相当、遠くまで歩いていって、さなぎになってるんだね~、きっと。

でも、去年くらいから、ミツバにもパセリにもキアゲハの幼虫が発生しません(ToT)
農薬なんて、もちろん使用して無いし、肥料はうちの生ゴミだから、毒は無いはずなんだけど・・・・・

さびしい・・・・・(ToT)

 

それはそれとして、このさなぎ、
蝶になるのが楽しみ~((o(^∇^)o))

ガのさなぎだったらどうしよう・・・・( ̄o ̄;)ボソッ

| | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

上野動物園

今日は、3連休の最終日。

と、いうことで、お昼を食べた後、突然の思いつきで、大にゃんこを見に行くことにしました~。

さて、大にゃんこをどこに見に行くか?
夫の提案により、上野動物園に行ってきました。

Photo 入口を入って、まず最初に見たにゃんこです。
りんりんくんです。

なに?これはパンダですって?
いいのよ~。

だって~

  
大熊猫って書くじゃ~ん(●^o^●)

なんだかこの、^(,_,*)(*,_,)^ダレダレ具合がステキ~♡

最近、パンダのうんちって、なんだか有名ですよね~?
(えっ?有名じゃないって?)
パンダのうんちって、大量に笹を食べるけど、その70~80%は消化されてないらしい(゚◇゚)~ガーン
だから、パンダのうんちって臭くないどころか、草のいい香りがするらしい。
で、どこで作ってるかは忘れたけど、パンダのうんちで作った紙とかいうのもあるらしいし。

そう思うと、このパンダの手前にほったらかされちゃってる
”うんち”
も近くで見てみたいきもするね~ん(●^o^●)

ちなみに、パンダって実は雑食性らしいです。
って言うか、先祖は肉食性らしいです。
消化器官も肉食用になってるらしいです。
肉や果物も食べるくせに、何故か、ほとんど消化できない笹を好んで主食にする変なやつ(・_・;)

ものすごい偏食~

しかも、

体質に合わないものが好み。

そして、パンダの寿命って、30年もないんだって~。
動物園じゃ、27年生きたら長生きとか言われてしまう。
そのくせ、繁殖の機会は年に1回。
もちろん1頭。

こ、これはもしや、大きな声では言えないが、

( ̄o ̄;)ボソッ  子孫を残そうとする気が無いのでは・・・・。

 

Photo_2 さ~、いよいよ

おおにゃんこの

とら!!

Photo_3とら!!

Photo_4とら!!

Photo_5とら!!

Photo_6とら!!

  

  

Photo_7とらぢゃ~
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ!!

  

  

   

   

  

  

まっ、こんなところで、とらは許してあげましょ~( ̄- ̄)
やっぱ、いいよね~、にゃんこは~(^^♪
手がいいよね~(^^♪

ちなみに、とらの縞模様は、草陰等に隠れて獲物を狙うときに、とらの輪郭をぼかし、目立たなくするためにこのような模様に・・・・

はぃ~?(?_?)

無理が無いか?この大きさで・・・・・。
ま~、とらがそう言いはるなら、それでもいいけど。
自覚があるぶん、

ジャブロー潜入時のシャアよりはずっとまし

か( ̄- ̄)

  

Photo_8 さ~、お次のにゃんこは

百獣の王
  ライオン

だよ~ん(^^♪

Photo_9 ライオンのオスって、すごいよね~。
何がすごいって

繁殖以外にまったく役に立たない

って、言うのが凄いよね~。

オス1頭に、数頭のメスで群れが作られてるけど、自然界では、
エサを捕獲するのもメス、ライオン以外の敵を追い払うのもメス、子育てももちろんメス・・・・・
だけど、獲ってもらった獲物は、オスが1番先に食べる。

まさにハーレムですな( ̄- ̄)

  

  

さてと、上野動物園のにゃんこは、この他には、
ベンガルヤマにゃんこ” と、”マヌルにゃんこ”
がいるんだけど、夜行性エリアで暗~~~~い中で展示されているので、写真が撮れませんでした(T_T)
でも、この2種類は、本当にただの、その辺りにいるにゃんこっぽかったです。

  

 

さて、ではにゃんこ以外をいってみよー(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!   

Photo_10 こ、これは、干物女ならぬ

干物ゴリラ

( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

この画像では、良く見えませんが、このゴリラの前方には飲み干されたペットボトルが数本ころがっています。
エサもころがっています。
途中、寝ながら鼻くそをほじってみたりと、だらけぶりがとっても素晴らすぃ~♪

Photo_11 ペンギン赤ちゃんがいました。
(1番奥のペンギンの足元)

ペンギンは、足の上に卵を乗っけて、下腹部のところの皮というか、お肉というか、それで卵を包んで孵化させるんだけど、生まれたばかりの、赤ちゃんペンギンもしばらくは、そこに乗せたまま育児するんですよね~♪

それで、この赤ちゃんペンギンは、もう、親の足の上から降りて、自由に動き回れるけど、ひとり立ちはまだまだ~の状態のペンギン。

かわいいね~(●^o^●)

 

上野動物園なんて、3時間もあれば、見終わっちゃうとなめてましたが、3分の2までした見ることが出来なかった(T_T)
悔しいじょ~(T_T)

せっかく

”おかぴー” 

も撮って、ネタにしようと思ったのになぁ~。
残念だった。

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

キアゲハの幼虫 その⑤

さて、昨日の(7月29日)カート大会より帰宅して、日付も変わった7月30日の午前4時、「サナギ君はどうしたかな~」っとながめてみると・・・・

06073001 とりあえず、こ~んな感じでございました。
なんとなく、サナギの色が変化してきているのがお分かりでしょうか???

これは羽化する日も近いな・・・・・・

なんて思って、この日はシャワーを浴びて床に就きました。 

朝の9時に夫があばらの痛さに耐え切れず、とりあえず最初に起床。(この時はヒビくらいで骨折してるとは思ってませんでした(^^ゞ)

すると起床して先に2階のリビングへと上がった夫から、私を呼ぶ声が!!

ちょっと起きて、来て~(ノ゚⊿゚)ノ

私はてっきり夫に何かあったのかと、いそいで起き上がり2階のリビングへ・・・
するとなんと、なんとなんとなんと~!!!!

06073002   

   

   

   

   

   

  

 

すでに羽化して、羽もすっかり出来上がり、パタパタと飛んでいるではありませんか。
夫が見たときは、サナギの上方にとまっていたらしいのですが、夫が近づいたら、びっくりして家の中を飛んで逃げたそうです。

それにしても悔しい・・・・AM4時~AM9時の間に羽化されてしまった。
見たかったのに( ̄へ ̄|||)

06073003 とりあえず、私の腕にとまらせてみました。
綺麗ですね~、チョウチョは(*^_^*)
きび姉の蛾とは大違いです。
それにしても、あんな芋虫がこんな綺麗なキアゲハになるのですね~。

ん?普通のアゲハチョウとどこが違うって?
キアゲハというくらいなので、体の近くあたりの羽とか、なんとなく黄ばんでいるんですよ(*^_^*)
それもまた個性なのでよしです。

そして、私の腕にとまらせて散々観察した後は、外に放してあげなけらばなりません。
悲しいキアゲハちゃんとのお別れです。
窓から出すと、キアゲハちゃんは、そのまま天高くパタパタと元気よく飛び立っていきました。

鳥なんかに食われるなよ~(ToT)/~~~

ちなみに、夫は絶対に触ろうとしませんでした。
かわいいのに~・・・・・・。

06073004 そして・・・・・・これが羽化したあとのサナギの残骸です。
中に体液がちょっと残っていて、キモイです。
中身をこぼさないようにそ~っと捨てました。
ちなみに、サナギの周りににも多少体液が垂れていました。
けっこう厄介なゴミを置いていってくれたな、キアゲハ君。(=_=)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

キアゲハの幼虫 その④

さて、キアゲハの幼虫がサナギになって、どこで羽化させようかと考えた結果・・・

06072401     

   

   

   

     

    

    

   

     

     

     

    

      

   

こうなりました(^.^)
蝶は羽化する時にサナギか脱出したら、サナギの上方に這い出て、そこで羽に体液を送り込んで羽を作り上げます。

なので、羽がどこにもぶつからずに出来上がるように十分な空間を取ってあげることにしました。
よじ登る割り箸部分を延長して、それを家にちょうどあった棒にくくりつけてみました。
割り箸を延長したのは、プラスチックのつるつる棒では蝶が這い出てきた時に、足場が悪いと落っこちてしまう可能性があるので、枝に近い割り箸を使用しました。

てなことで、現在はこんな状態です。

06072402_1

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

キアゲハの幼虫 その③

ふと見ると、偶然にもサナギになる瞬間でした(@o@)

あわててデジカメを用意したのですが途中からしか撮れませんでした。
残念・・・
脱皮中の映像はこちらをどうぞ→「06072006.wmv」をダウンロード

※なお、こちらの動画をご覧になるにはWindows Media Playerが必要です。
お持ちでない方はお手数ですが、
Windows Media Playerダウンロードページへいって、お持ちのマシンに合ったソフトをダウンロードしてください。

06072003   

  

  

  

  

  

        
  
脱皮中の幼虫です。頭から脱皮を始めて、幼虫の皮は徐々にお尻の方へ追いやられていき、最後には幼虫の皮を下に落として完了。

06072004  

 

  

  

  

     
         
    
脱皮完了で落ち着いたサナギです。
後は羽化を待つばかりですね(^.^)
楽しみです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

キアゲハの幼虫 その②

一昨日まで、三つ葉をもの凄い勢いで食べていたキアゲハの幼虫ですが、昨日の朝からパタッと食べなくなってしまいました。
一口もエサの三つ葉を食べません。

そして、私が仕事に行き、夜中に帰ってみると・・・・・

06072001  

 

 

 

 

   

   

   

なんとサナギになる準備でしょうか?糸で割り箸に体が固定されていました。

この割り箸は、サナギになった時に、虫かごの壁面でサナギになってしまうと動かせなくなるので、それを予防出来るかなと思って、入れてあったのですが、見事にその割り箸を利用してくれたようです。
これで、この割り箸ごと広~いところに移動させてあげれば、狭い虫かごの中で蝶に羽化してしまって羽がボロボロになる事態を防げるかな???

さて・・・・どこで羽化させようか・・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

キアゲハの幼虫  その①

ある日、ふと庭のパセリを見ると、パセリが丸坊主になっていた(T_T)
そして、その丸坊主のパセリの貧弱な枝にはキアゲハの幼虫が一匹たかっていた。

おぉ~、今年もか~!
ならば、三つ葉にもいるかな~????

・・・・・・いました(^.^)
毎年、三つ葉に大量に発生するのにまだ蝶になったところを見たことないので、ここは1つ飼ってみる事にしました。

06071801

  

 

 

 

 

     

                
とりあえずは、すぐにサナギになってくれそうな、大きいのを捕獲~(^.^)

わははは(^O^)、きもい?
普通の柑橘系の葉を食べるアゲハ蝶の幼虫と違って、キアゲハの幼虫はカラフルでしょう???

06071802  

 

 

 

    

    

        

こいつがもの凄く食欲旺盛で、1日で三つ葉の葉を6本ほど食べます。
パセリもやりたいのではありますが、もう丸坊主なので、三つ葉オンリーで我慢してもらいましょう。
幸い、庭には三つ葉が雑草のごとく生えているので、エサには困りません。

ちなみに、どこかのHPで読んだのですが、この幼虫には「市販の野菜はあげてはいけない」のだそうです。
パセリはもちろんのこと、水耕栽培の三つ葉ですら、あげると
苦しんで死んでしまうのだそうです。

ま~ね、三つ葉を育てて(勝手に生えて?)分かったのですが、三つ葉の害虫って、ナメクジとこのキアゲハの幼虫くらいだからね~。
おそらく、市販の三つ葉やパセリには、このキアゲハの幼虫に的をしぼられた農薬が使われているのでしょう。

さて、この幼虫は無事に蝶になってくれるのでしょうか?
小学生のころ、普通のアゲハ蝶を幼虫から飼育して、サナギになって、羽化した時、入れ物が狭かったのでしょうか、蝶の羽の下の部分がボロボロになってしまいました(ToT)

今回はその失敗を繰り返さないように、しなければ・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)